¨もう戻れないよ 昔のようには
羨んでしまったとしても
明日へと歩き出さなきゃ¨

振り返ればぼろぼろになりそうで、
ぴったり閉じた想い出の箱をこの曲は開けてしまった。

「たとえ自分が一番良かった時に戻ってやり直せたとしても、
            結局、今と同じ地点に立ってる気がする」

あなたにそんな話ししたの憶えてる。こんな言葉で括って。

「そして、一番大切なものは失って、ね」