ちょうど、ブログを始めたばかりの1月上旬、
A型インフルエンザで利用者さんの居住棟が閉鎖になりました。
私の連休中、B型が発生したらしく、仕事に行くとまた閉鎖になっていました。

もうとっくに他所の作業棟では閉鎖になってました。
全体ではもう1割以上の利用者さんが罹患したことになります。

B型インフルエンザって自分も罹ったことないし、どんなだろうと思ってましたが、
熱は38度出るか出ないか、身体のだるさもA型に比べると軽いみたい。
罹患した利用者さんもいつも通りご飯をバクバク食べてるし(笑)。
38度超えの方もテレビ観て大笑い。

知的障碍者って、ある感覚がとても鋭敏だったり、
それなのにある感覚はひどく鈍麻してたりするんですね。
38度超えの方は大昔、ストーブの上で沸いているお湯を全身にかぶったが、
声ひとつあげず発見が遅れたそうで、大きなケロイドが足に残っています。
痛覚が鈍いってちょっと羨ましいけど、とても危険なことでもあるんですね。

B型インフルエンザってたぶんそんなにひどい症状は出ないものと思われますが、
もし自分も罹患したら、こんな風にけろっと生活してられるかどうか。
してたりしてね(笑)。

A型に罹ったときは、「あれ?だるいな」と思ってから1時間で立てなくなりました。
その時の熱は39度超え。這うようにして2階のベッドに行きダウンしました。
寒気がひどくて寝付けず、朦朧としながら翌日病院にかかりました。

インフルエンザといっても、利用者さんの近くでお世話せざるを得ず、
少し我が身も心配しております。
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*急遽、職員がインフルで休み、替わりに働いてきました。