yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:酒

父親も妹も弟も大酒呑み。
私も若い頃は呑んでました。
男の人と二人で一升瓶空けたこともありました。
「強そう」などと言われ調子こいて。
たくさん呑んでもいつもと同じ。変わりません。
酔うけど気分が良くならない(笑)。
お酒の席で非常に気を遣うせいなのか。
家に帰ってから激しく酔いがまわるのです。
つまらん酒です(笑)。

つまらん酒だったので、妊娠を機に呑まなくなりました。
今ではカクテル3杯で頭が痛くなります。
ごくたまーに家で呑みたくなることがあり、
台所にジンが一本置いてあります。
ジンの柑橘系の香りが好き。
キリンレモンで割って、ほろ酔いで終了です(笑)。

父親の酒に泣いたんで、
「酔って乱れない」という深い自己暗示にかかっているのか?

だから、自分がわからなくなるまで呑む、というのがわからない。
お酒でも、自分の理性を引っ剥がせないのです。つまらん(笑)。

ジャニタレさん、地味にファンだったので哀しいなぁ。
お酒の問題は、自分だけで終了することなら何も言いません。
だけど、悪い酒は、周りを巻き込む酒は、考えて呑まないとね。
酒呑みに「考えて」って要求するのはとても難しいこと知ってるけど。

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2か月で半分くらい減りました

先日、実家に泊まりに行った際感じたこと。
父がまた痩せたなぁ、ということ。

黙って寛ぐことができない人で、
暇さえあれば家の周りの仕事をやってます。
夏は庭仕事、冬は雪除け。屋根から落ちること数回(笑)。

テレビを観ていても、無意識なのか、テーブルに置いてあるチラシの角を整えたり、
お菓子の向きを揃えたり(笑)。
若い時はそういう人じゃなかったんだけどなぁ。
あんなきちんとした人だとは思わなかった。

母が、「父さんちっとも食べなくなった」とこぼしていました。
盛りつけたものを必ず残すとのこと。
「痩せちゃって。心配ばっかりして」と。
虎みたいな人だった・・子どもの頃の父の印象です。
気がちっちゃくて、自分でもどうしようもできなくて、お酒呑んで大きくみせて・・
呑むの卒業したら、心配性のお爺ちゃんになっちゃった。

あまり私、実家に顔出さない方がいいのかな、と思ったりして。
仕事の愚痴なんかこぼしたら、内心オロオロしてるんじゃないかって(笑)。

だいじょうぶ、私はなんとか生きていくから。

ぶかぶかのスウェットの後姿につぶやいて帰ってきました。

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