yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:自殺

毎度、病気ネタですみません。
今日は膠原病の検査結果を訊きに行きました。
シロでした。

しかし本日も右脇というか右胸横に直径15センチの膨疹が出ており、
医師に見せると、
「蕁麻疹かな~」という反応。
慢性蕁麻疹ぽいと。

次は大きな病院の皮膚科受診となりました。

たらいまわし感満載です(笑)。
もういい加減疲れました。

今飲んでいる薬、子どもでも服用できるらしく、効きやしない。
「少しステロイドの入った薬を出してもらった方がいい」
と先生は言いました(飲み薬)。
ステロイド依存とかいろいろ言われてますけど、
眠れず、集中力も削がれてる今、この痒みを何とかしたい。
アトピーの人がしばしば自殺するのもよくわかる。
四肢に出まくったときには、頭がおかしくなりそうでした。

いや真面目に・・・「たかがアトピーぐらいで・・・」
みたいな言い方する人いるけど、
たぶん私の何十倍も痒いんだろうと思います。
私の皮膚も悲惨なことになってますけど、
とても露出する気にはなりませんね。
ホント、辛いと思う。

さて、年明け早々「闘病記」みたいになってます(笑)。
まずは膠原病でなくて、かなり安堵しました。
アレルギーは体質改善が大事みたいですね。
ここ3年ばかり食生活が超テキトーだったので、
出るべきものが出たのかも。
ちゃんと考えなくてはいけませんね。
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「猫としばらく離れて様子みるとかね」
とも言われたが、それは無理!!!(笑)。

昨日は面白いブログを見つけてしまって、貪るように読んでいました。
個人ブログなので紹介するのは避けます。
人生について、深い洞察に基づいた記事なので考えされること多かったですが、
読後感は何故か明るい気持ちになるブログでした。
ハマるとまた今日一日あっという間に終わってしまいます(笑)。
読者登録して、ひと休止いれました。

人生とは真っ暗なトンネルの中を歩いているようなもの

よくわかります。一寸先のことも、私たちは何もわからないのです。
しかし、その文言よりもストンと腑に落ちた言葉がありました。

死は、そのトンネルから明るい所へ我々を引き出してくれる

生が暗で、死が明だという、この感覚。
ちょっと鳥肌が立ちました。

そして起床時、何故かこんなことを考えていた自分を思い出しました。

あの世から見たら、この世こそがあの世

死は忌むべきもの、怖いものという感覚は、本能として大事な感覚です。
その感覚があるから我々は容易に自殺しませんし、人も殺しません。
しかし、いずれ死にゆく者としては、どうにか死を肯定できる事として捉えたい、
そういう思いが私にはあります。

なるほど、死は、トンネルの外側の明るい世界なのか。

なんだか凄く気がラクになりませんか。

その昔、ユーミンが「コンパートメント」という歌を作りました。
自殺を肯定する歌だと批判も生まれた曲です。
その歌の是非はともかく、こんな一節があります。

やがて私は着く すべてが見える明るい場所へ

(しかし「コンパートメント」では自殺者の末路を示唆するように、
「けれどそこは朝ではなく 白夜の荒野です」と歌詞が続きます。
白夜の荒野をほぼ永遠に彷徨う魂・・・背筋が凍ります。)

精いっぱい生きて自然に訪れた死であれば、
あの世はきっと明るい陽が差すような場所なんだろうな。
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私はこうやって時々、「死ぬ」ということを真面目に考えます。
一部の人には「くらーい」と言われそうですが(笑)。
いえいえ、死を考えるということは、生きることを考えるのに等しい。
私はそう常々思ってます。

3月は自殺者が一年でもっとも多くなる月です。
学生さんなら卒業や進路の準備、社会人なら昇進や異動、
それに伴う引っ越しやらなんやら・・。
環境が変わることへの不安や気持ちの負担が大きくなりますね。

3月は木々や草花が芽吹く時期です。
私の住んでる地域はもう少し春が遅く、4月の終わり頃ですけど、
緑が濃くなって、そこら中に命の気配がするこの季節が苦手でした。
鬱陶しいなぁ・・と。
自分の気分とのギャップがしんどかったのです。

なんとかこの「芽吹きの時期」を越えることが、暫くの間、私の課題だった頃がありました。

今も、しんどいですよ(笑)。
できれば寝ていたい気分です。

ただ、何十回とこの季節をなんとか乗り越えた者として言えることがあります。

「行き止まりはない」ということです。

針穴ほどの出口でも、必ず脱出口があるのです。

つらい方、そう思い込んでみてください。
(と、結構自分に言いきかせてます・笑)

思いがけないところで手を差し伸べてくれる人が必ずいます。
手につかまって、「逃げて」ください。
それでいいんだと思いますよ。

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生きて、時を待つことにゃ。

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