yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:膨疹

実家に1泊しての通院です。
大荒れの天候の中、さっき自分家に戻ってきました。

落ち着いていた身体の腫れが、実家にて再発。
一番最初に腫れた左腕にまた膨疹が。
「これ、また出た」
と家族に見せると、
「あーーー」
「いや~何だろうね」
まぁ色々話を。
太ってるのが良くないという意見も(笑)。
耳が痛いのですが、一朝一夕に痩せるわけは無く・・・。
「あんまり治らないんだったら仕事休んで、
こっちの病院で検査しなさい」
と母に言われました。
そうしたいが、そうなると考えなきゃならないことが山積み。

うつ病の方は、今日は院長が診察。
身体の膨疹のことも話し見せると、
「あ~結節性紅斑かな~」
「今、膠原病の検査中です」
「あ~女性に多いんだよね。ま、心配だよね」
ライトな語り口と笑顔で言われ・・・
(笑い事じゃないんですけど・・・)
と思いつつも、私も愛想笑いです。

明日、膠原病の検査結果が出ます。
まぁ原因不明だとかストレスとか言われたら、対処が難しいですよね。
かと言って膠原病と言われるのも、ショックでかいなぁ、と。
難病ですからね。

とか言ってる今もまた、痒いのが出始めてます(泣)。何かの呪いか?
明日の結果発表?にむけて覚悟決めているところ・・・。
P_20180612_191253_1_1_1
「異常無いね~」と言われたらどうすればいいのだ?
「じゃ、何なんですか、これ?!」と突っ込むことにしよう・・。

身体のあちこちに出てた痒い膨疹が、
昨日から落ち着いてきています。
いったい何だったんだろう、
と思いますが、
金曜日に血液検査の結果が出るのでその時にわかるかも。

まだ、ダニの線も消せないので、
毎日服の熱湯消毒を行ってます。
消毒じゃないですね。
ダニは熱湯で即死するらしいので
撲滅作戦ですね(笑)。
75度の給湯器からのお湯を
バスタブに入れた服にシャワーでまんべんなく掛けます。

今後、休みの日に、服の整理をしようと思います。
私が買う服はほとんど千円以下なので(笑)
惜しみなく処分できますね。
ダニの繁殖考えると、服は少ないに越したことはない。

さて、これから地元の病院に行かなくてはなりません。
北海道は大荒れの天気、風が強いです。
峠を通らないとなると、片道車で4時間半かかります(泣)。
とてもめんどくさいですが・・・行かねば・・・。
P_20181205_145635_1
にゃんこ、留守番ばかりでしのびない。

蚊に刺されたような丘疹が、次第に大きくなり、
直径15センチほどの膨疹になる・・・
これが全身あちこちに出来ています。

3日ほどで腫れが引いたと思ったら、
また別の場所に・・・。
猛烈な痒みと痛み。

昨日、施設の看護師さんにちょっと診てもらいました。

「これは膠原病の紅斑かもよ。内科から来てる可能性あるから、ちゃんと検査した方がいいよ」
と言われ。
膠原病。
聞いたことあるけど漠然としたイメージでした。
膠原病=リウマチ
と思ってましたが、調べると他にも様々な病気があるようですね。

病気の原理は橋本病と似ていて、
自分の臓器等を外敵とみなし、自己免疫が攻撃してしまう。
自己免疫がエラーを起こしてるんですね。勘違いというか。
やっつけなくても良い自分を、自分自身が攻撃してるという・・。
なんだかなぁ、ですね。
細胞レベルでも自分を大事にできないとは・・・。

今日も仕事は休みを頂き、今度は膠原病の検査をしてきました。
血液を4本採り、結果は1週間後にわかります。

もし膠原病だったら、また不治の病気が1個増えることになります。
前にも書きましたが、治る見込みのない病気を持つって、非常に憂鬱ですよ。
「完治」というのは無く、「寛解」という病気が落ち着いた状態を目指すことになります。
全く健康な人と同じく生活できれば良いですが、
そうもいかず、疲れやすいとか、感染症に罹りやすいとか。
昔から、風邪を引いたら他の人より症状が酷くなりがちでした。
咳が2か月取れないとかね。
傷の治りも非常に悪いし。

去年からずっと健康状態が思わしくなく、気持ちも凹みがちです。
未来に明るい展望なんて持てやしない。
誰にも迷惑かけずなんとか生きて行こう。
そんなことばかり考えてます。

今はとにかくこの膨疹が収まらないかと。
寝ても起きても痒いのでどーもなりません。
皮膚科のアレルギー薬はぼんやり効いてるようですが。

膠原病じゃなく、酷い蕁麻疹だった、
そういうハッピーエンド?にならないかなぁ(笑)。

ちなみに、作業所で一緒に働いている60代の男性職員の奥様が膠原病だそうで、
ちょっと話を伺いました。
30代の頃診断され、半年入院したそうです(!)。
今も、風邪なんか引くととても症状が酷くなるので注意してるそう。
で、奥様の双子のお姉さんは橋本病だったそうで(!)。
最期は腎不全(透析していたが免疫の関係で腎移植ができなかった)で亡くなったそうです。

病気って凄く気を付けてる人でも、なるときはなるもの。
でも、こんな風にあちこちやられてくると、
2年前、3年前・・・元気でいられたことがありがたいことだった、と思います。
なんとか小康状態の自分に戻れたら良いですね・・・。
P_20180830_130654
入院することになったらにゃんこはどうすれば良いのだろう???
考えておかなくては。

このページのトップヘ