yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:病院

いつもの薬置き場に、薬がない!

薬置き場から、だいたい1週間分の薬を出して、
別の所に保管しています。
1か月半分の薬が、袋ごと無いのです。

病院に行った記憶を手繰ります。
主治医の顔は思い出せる。
でも薬局の記憶が無い。

もしかしたら薬局に行き忘れた?
だとしたら薬の数が合わない。
家の中にあるはず。
少し使ってどこかに置き忘れた?

それでも一応クルマの中をみます。
やっぱり無い。

と、ようやく。
玄関の、地震避難用バッグに気づきます。

あーーーーここだ。
袋ごと全部ここに入れたんだった。

薬が無い不安から解放され、
そして、自分のもの忘れにガックリきて、脱力・・・。

まだまだもの忘れに悩む年齢ではないのですが、
今回のはまいったなぁ。
全然思い出せないんだもの・・。
こんなことが増えていくのかなぁ。
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黄昏・・・。



またまた起き抜けの頭痛です。
すぐに頭痛薬を飲んで治まりました。

私は橋本病という持病を抱えてます。
甲状腺ホルモンが普通の人より少ないんです。
ホルモン分泌量なんて皆さん意識しないで生活してるでしょうが、
これが多かったり少なかったりすると、
身体のいろんなところに影響が出ます。

私の場合、まだ自分の甲状腺ホルモンで賄える状態。
薬で補填しなくてもなんとか大丈夫みたいです。

しかし、普通の人より、あちこちにダメージが来やすいのです。
皮膚の代謝が遅く、傷がなかなか治りません。
身体全体の代謝も悪く、太りやすいしむくみやすい。
体力は無く、バテやすい。
眼圧高く、緑内障のリスクがあることも前に書きました。

頭痛も気になるし、めまいはもう何か月も放置しています。

ちょっとこれは全部病院で診てもらわないといけないのでは?!

・・・と思いつつ、行きそびれてます。
休みの日はのんびりしたいし。
そんなこと言ってる場合じゃないかな。
病院のスケジュールたてなきゃいけないなぁ。
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今日の休みは会議です

利用者さんにガンが見つかりました。

診察のきっかけは足元がおぼつかなかったこと。
(ここら辺の経緯もいろいろあって詳しく書けません。)
総合病院でCTを撮ったところ、軽い脳梗塞が見つかりました。
ああ、これが原因だったんだね、軽くてまずは良かった、
と言っていたんですが、
右頬の腫れ、痛みの訴え、鼻鳴り等、「?」という症状が翌日現れ、
受診すると、「上顎腫瘍」との診断が。
おそらく悪性とのこと。

大きな病院ですが口腔外科がありません。
となり町の総合病院を紹介されました。

今日、受診となり、看護師と職員が付き添い。
「即日入院だろうね」と皆思っていました。
ところが、今日施設に利用者さん、帰ってきました。

早い話が「受け入れ拒否」です。

病院内のいろいろな科をたらいまわしにされ、
結局、「脳梗塞の治療を優先すべき」との言い分で。
上顎がんは最初の病院で「この人、死ぬよ」との医者の宣告があったのです。
「いつ死んでもおかしくないよ」と。
それを優先順位は脳梗塞が先だと?
もう手遅れだから拒否った?

利用者さんは自閉症に統合失調症の症状を持つ方で、
たしかに、受け入れが難しい患者さんではあります。
そして今日行った病院には精神科が無いという・・。
紹介した最初の病院も顛末が予想出来なかったんだろうか。

精神科と口腔外科のある病院となると、
この近隣では入院は無理でしょう。

どうするの?どうなるの?
我々が看取るの?
いつ死んでもおかしくない、と言われてる人のそばで、
皆、動揺しています。

利用者さんは身寄りの無い方。
重度知的障がい者で統合失調症患者、天涯孤独。
だからこんなにぞんざいに扱われたの?

ご本人はいつもどおり童女のよう。
大好きなコーヒーのことしか頭にありません。
それが余計やりきれない気持ちにさせますね。
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毎日がやすらかでありますように。

通院日、往復4時間、車の旅。
またまたスマホを忘れてしまいましたよ(笑)。
通いなれた道なのでスマホも必要ないっちゃない。

診療時間、今日は激安スーパーで買い物もしたので、
計7時間の旅でした。疲れた~~。

待ち時間で、他所ブログの下書きをしてました。
なかなか書けなくなってしまい、何度も締め切りを延ばしていただきました。
仕事が忙しいのと、オフの日まで仕事のことを考えて書くしんどさ。
職場での嫌な出来事も、他所ブログでちょっとした小遣いになると考えなおし(笑)。
どうまとめようかと思案中です。
「職場での不満は我慢しすぎず話し合いの場を持ちましょう」
そんなテーマで書きましょうか。

主治医にも「爆発しちゃいました」と経過を話すと、
「そこまで言えたのは立派ですよ」と褒め?られました。
ただ、ちょっと心配そうな顔もしてました。
出来事をきっかけに、私のメンタルが不安定になることを懸念したか、
出来事がこじれることを懸念したか・・。
医者としては前者でしょう。だけど長年私を診てきてわかってる部分もあり。
「きっとなんとか1年、あなたは頑張るんだと思うけどね」
ちょっとあきれたような笑顔です(笑)。
私もそれについては苦笑です。「ですね」と。

普通の人が放り投げて逃げ出す場面で、
私はまだ踏ん張ってその場に留まっている気がします。
弁慶かと思います(笑)。
伝説にでもなればカッコいいですが、たかだか私の人生です(笑)。なんにもなりゃしない。

あぁ、そうだ、病院に行く道すがら、
ラジオから、私の好きな小田和正の新曲が流れてきました。
聴いていて、「あぁ、小田さんらしい歌詞だなぁ」と思いました。


         この道を
   
   それでも けんめいに
   生きて行くと そう決めた
   
   繰り返す 迷いも
   争いも 悲しみも
   
   すべてを 時に任せて
   選んだ 道を 行く

   その道は どこへと
   つながって 行くのか

   未だ見ぬ その場所は
   どんな風が 吹くんだろう

   誇りと 正義のために
   戦う 自分がいるはず

   晴れわたる 広い空に
   明日が 確かに 見える

   どんなに 険しくても
   この道を 信じて行く

   守るべきもの それは ただひとつ
   それを 知った


歌に共鳴しながら、小田さんだからこの歌詞に説得力が生まれるんだなぁと思いました。
ずっと昔から、同じテーマで歌い続けています。
足跡は、まっすぐ。長い「この道を」まっすぐ歩き続けている人。
少しでも倣いたいと、思うのは私だけではないはずです。
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「誇りと正義のために」
私はそんなこと言える柄ではないけれど、
一番印象に残った歌詞です。

明日は通院のため実家に帰ります。
が、先ほど妹から連絡が。

母の胸にただれ?ができ、明日病院に行くとのこと。
連れて行く父も腰痛で寝込みがちだとか。

1泊してすぐ帰ることにしました。何のおかまいもなく、とメールしました。

両親ともに5月で77歳になります。
存在しているのが当たり前のように思ってますが、
何かあってもおかしくない年齢なんですよね。
いつまでも生きているような気すらしている(笑)。
子どもに面倒をみてもらうなどとは、あからさまに言わない親ですが、
その時がきたら、妹弟と協力しあうことになるでしょうね。

今回もたいしたことないことを祈ってます。

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