yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:異動

どんでん返しナシで、異動確定です。
とにかくホッとしました。
2転3転しなくて良かったです。

希望していた、児童の仕事がまた始まります。
地元では無かったけど、子どもの療育ということで、
ありがたいお話です。

心機一転です。
どうかフツーな職場でありますように(笑)。

やりたかった子どもの療育なので、
2~3年はここで腰を据えて頑張りたいと思います。
できれば「児発管」という資格取りたいです。

さて、「さよなら今の職場」です・・・。
何事も無く、静かに去れたら、と思ってます・・・。
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あと1ヵ月、ヘタこかないように(祈)。

今回の人事で地元に帰れないことを報されたわけです。
前にも書きましたが、かなり落ち込みました。
ひとつの選択肢として「辞める」ことも勿論考えました。

私はどこか鉄砲玉みたいなところがあるもんですから、
妹の冷静なアドバイスはかなり良いブレーキになりました。

・このご時世に正社(職)員であることは有難いことである。

確かに、長らく専業主婦だった私が、
なんとなく受けた試験で正社(職)員になれたのはラッキーでした。
まぁその分風当たりは強いわけですが・・。
誰もが知る大企業の契約社員である妹は、10年以上昇給がありません。

・感情に任せて辞めたら路頭に迷う。

薄給だ、と嘆いてはいますが、なんとか食べて行けてます。
転職しても、今の年収は、同業種では難しいでしょうね。
もう少しキャリアアップして資格でも取らないと。

・引越しは赴任先の様子を見てから。

今の職場を脱出しても、赴任先が良いところかどうかわかりません(笑)。
どこの職場でもいろいろあるもんです。
やっていけそうだったら、6月のボーナス出てから引越しな!、だそうです(笑)。

妹のアドバイスはフツーで当たり前のことかもしれませんが、
当事者である私はやはり目が曇ってしまって、的確な判断ができなくなっていました。
第三者の目って大事ですね。

今は、
(今辞めたら、2年間何のために辛酸舐めたかわからなくなる!クソがっっ・笑)
って気持ちで前を向いてます(笑)。

まぁうちの事業所のことだから、異動先が2転3転するかもですが。
(それが一番怖い!異動無しとか、怖っっ!)
そうなったらまた、オトナな妹に相談しようっと・・・。
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試練の時だね、何らかの因果応報だね、受け留めるべし。

上司から異動についてお話がありました。

まず、地元への異動は無い、とのこと。
ここで気持ちは大いに萎えました。

落胆したまま、身の振り方を考えていました。
その続きの上司からのお話。

隣の隣町の、児童施設への異動の話が具体案として挙がっている、とのこと。

ちょっと頭が真っ白になって、暫く考える時間を頂きたい、と伝えました。
地元への異動でほぼ決まりと正直思っていたこと、
しかし、児童の仕事はとてもやりたいと思っていたので、
今、凄く混乱してしまっている、と気持ちを伝えました。

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昨日、妹に電話して、いろいろ喋って、
今日も自分でよくよく考えて、
吹っ切れました。

原点は、「子どもに関わる仕事がしたい」
ならば、これは良いお話ではないか?
子どもの療育なら何処へでも行くつもりではなかったか?

通勤、車で片道1時間。
体力的に不安ではあります。
吹っ切れたものの、気持ちはまだローです(笑)。
落ち着いたら引っ越しすることを視野に入れてます。

とにかく、今の職場から出ることは出来ます。
まずは明日、お引き受けすることを上司に伝えたいと思います。

まだ辞令も出ていないのに引っ越す気満々です(笑)。
朝から引っ越しに関するサイトをウロウロ。
いつの間にかこんな時間になってしまいました。

たぶん、異動は確定だと思うのですが。
先日、会社から通達が。
外部のカウンセリング(精神科医による)を受けてこい、と。
ごちゃごちゃ説明せず、
「現在、地元の病院にうつ病で通院中」
と告げると、
「あ、それは話が早いですね!」
と言われました(笑)。
会社への報告書にその旨記載してくれました。
「まずは地元に帰りましょう!」
と、主治医から帰郷の指示がある、とも書いてくれました。

カウンセリングの帰り道、
ラジオから「遠くで汽笛を聞きながら」が流れてきました。
「何もいいことが~無かった~この~街で~~♪」
すごいタイミングだったわ(苦笑)。
(この街に留まりなんとか生きて行こう、という歌なのだが・・)
留まるまい。

そんな訳で、
はやる気持ちを抑えきれず、
引っ越しの見積もりを出してもらったところ、

「25万円に消費税プラスですね~~~」

・・・・
・・・・・・。

いくら繁忙期とはいえ、足元見過ぎでしょうが!!!
たしかにうちは新婚家庭ぐらいの荷物があるし、
片道150キロの移動ではあるが。

「ああ、そうですか・・・」
落胆した声で反応すると、
昨今の運転手不足を懇々と説明され。
明らかに吹っ掛けてきてるのに、あたかも正当な値段だ、と言ってるようで、
もうその業者にお願いする気が無くなって、
「じゃあ、いいです・・」
引くと、やっぱり押してきた。
「お日にちをもう少しずらして頂ければ」
お日にちをずらしてみたが、それでも、
「15万プラス消費税です~~」
数々のサイトで知った相場よりかなり高い。

2年前、こちらに来た時の引っ越し代は、7万5千円だったのです。
同じ業者でデータも残っていたのですが、
「7万5千円というのは奇跡に近い値段ですね」
と言われ(あなたの所で出したミラクルでしょうが!!)。
また2年前と業界の状況がいかに違っているかを説明され・・・。
(なんかもうこの人と話したくないな)
他の所で見積もり取ってもらってるんで、と言って電話切りました。
とても疲れました。

私の苦手分野に、価格交渉があります。
とにかく値切るのって苦手。
(なんか悪いな)って気持ちが先に立ってしまう。
交渉するのがとてもめんどくさいんです。

かといって15万プラス消費税というのは、
3月半ばの引っ越し価格では高いんじゃないの?
もう少しなんとかならんのか、という思いがある。

ちょっと気持ちがはやり過ぎたのかな(笑)。
もう少し見積もりは後にすべきだったか。

明日も他社から電話が掛かってくるな・・・。
引っ越す気満々だったけど、
一気にめんどくさい気持ちになってしまったよ・・あ~あ。

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「それでも引っ越しますけどね!」

今の私にはただ逃げの手段でしかない引っ越しです。
本当に体力、メンタル大丈夫かぁ・・大仕事だな。

久々に職場のことでも書きましょうかね。
面白い話ではないですけど(苦笑)。

以前、60歳のパートさんが新しく入職した話を書きました。
ご自分の息子さんも知的障がい者、という方です。
利用者さんにキッツイ対応をするボーダー職員に苦悩しながらも、
来月で入職4か月目に突入します。

もうひとり、准職員が12月の末に入職しました。
この方はうちの施設の児童施設に元々いた方。
成人施設に異動になってすぐ、健康問題で退職しました。
またうちの施設に戻ってきたということです。

お二人に共通していることがあります。
それは、うちの施設にすでに人脈を持っているということ。

パートさんの息子さん(障害持ってる息子さんの兄)、
実はうちの児童施設の正規職員でした。
パートさんは内緒にしていたのですが、
あっという間にウワサはひろまりました(苦笑)。

でもこの事実は皆の耳に入って良かったと思います。
ボーダー職員がヘンな手出しができないから。
職場いじめのウワサがあちこちに飛び火することを、
ボーダーさん達はもっとも恐れています。

二人の新人さんをいびることはきっと無いでしょう。
(しかし陰口はチラホラ聞こえている→スルーしてます)
足元見ながらターゲットを選んでるのがホントにいやらしい。

順調にいけば、私はもうじき職場を去ることになります。
「人脈持ってるって大事なんだな」
この職場で学んだことですが、
自分を売り込むのがとても苦手な私。
次がまともな職場なら、フツーに人脈ができるかな、とは思いますが。

人脈作るために好きでもない上司にヘラヘラするとか耐えられない(笑)。

どうかフツーの職場に異動できますように・・・。

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