yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:猫

アレルギー検査の結果が出ました。
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あーあ(笑)。
やっぱり猫で出たか。

予想通り、ダニでも出ました。
ハウスダストはホコリ、ダニの死骸や糞ですね。
意外だったのは犬にも反応したこと。
猫ほどではないけど。

6段階評価なので、MAXでは無いんですね。
酷い目の痒みに襲われたり、くしゃみが出まくったり、
たまにそんなことがあります(たぶん部屋の掃除をサボってる時)。
最近そういう症状は出ず落ち着いてます。

ちゃーとは生涯の付き合いになるので、
「ずっと薬を飲み続けるとかした方が良いですか?」
と訊くと、
「いや、しなくていいです。もう飼っちゃってるんだから仕方ない」
症状が酷くなったら薬を貰いに行くということで良いみたい。

2週間分の飲み薬が処方されました。

そこで、
猫アレルギーの私が、猫と一緒に生活する上でのポイントをまとめてみます。


布団カバー、シーツはスルッとした生地

スルッとした生地(笑)。ポリエステルになるかと。
肌のためには綿が良さそうですが、
毛やホコリが付着するのを防ぐには、ポリ素材が良いみたいです。
コロコロ粘着シートでざっくり掃除してから干したり洗ったりしてます。

布小物は極力置かない

今回、部屋のクッションを全部、泣く泣く処分しました。
私は布小物が大好きで、たくさん手作りしましたが、
ホコリや猫の毛が付くのは必須です。
今後はカバー類も処分します。
ソファも布製品から買い替えたいところですが、
予算の都合で見送りました。課題ですね。

掃除はウェットタイプシートで

掃除機をいきなり掛けると、ホコリや毛が舞い上がります。
まずウェットタイプのクイックルワイパーで拭きながらホコリや毛を集めます。
それから集めたゴミを掃除機で吸い取る方法で掃除してます。
窓を開けてマスクして行うのがベター。

布団乾燥機をマメに掛ける

猫対策というよりダニ対策になりますね。
今は毎日掛けてます。
最後に布団に掃除機掛けるので、猫の毛も吸い取れますね。
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空気清浄機を設置する

うちも一昨年設置しました。
実感はそんなに無いのですが、
対策サイトでは症状を半減させる効果があると書かれていました。
アレルギー持ちの方には必須アイテムかもしれません。

猫に接近するのは最小限に

にゃんこ好きには最も辛いのがこれ(笑)。
うちのにゃんこはあまり膝乗りが好きではないので、
常に至近距離にはなりません。
しかしたまに膝に乗って来ると邪険にすることは無理(笑)。
撫でまくりです(笑)。
猫アレルギー対策サイトには、触ったら手洗いを必ずせよ、と書いてます。
やらなきゃダメですかー?(笑)。ハイ、やったほうが良いですよね・・。
爪で引っ掻かれたときや舐められると痒くなるので、
そういう時は流水で流すようにはしてます。

抗アレルギー薬を服用する

病院の薬が一番安心できると思いますが、
市販のアレルギー薬でも症状を抑えることができます。
鼻炎薬で大丈夫です。
常用はちょっと不安なので、
私は目が痒くなった時にだけ飲んでます。

神経質になりすぎない

アレルギーは体調が悪い時や、ストレスによっても悪化します。
マメな掃除は大事ですが、
あまり神経質になって、にゃんこがストレスになっては元も子も無いです。
にゃんことはほっこり暮らす、が大原則だと思います。


猫アレルギーといわれても、手放すことは考えられませんよね。
なんとかにゃんこと共存していきたいと思います。
猫を飼っていて、猫アレルギーMAXの方はさぞかし辛いことと思います。
飼った後から自分がアレルギーだとわかったとか、
どうしてもダメなこともあるかもしれません・・・。
そんな時でも、にゃんこの幸せになる方法を考えてあげてください。
保護団体に相談するとか、
猫カフェ経営しているところでも預かってくれることがあります。
(ただし悪質経営者には注意!)
他にも、ペットショップや動物病院など、
良いアドバイスが貰えるかもしれません。
まずは相談してみましょう。
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ペットというより家族だよね、やっぱり。

私、取り越し苦労タイプです。
若い時から「もしも」の時のことをシュミレーションするのが癖になっております。
何故か?
ただ安心したいだけです。
「もしも」に備えると安心するんですね。

20代の終わり。
あらゆることが不安になり、
(まぁ病んじゃってたわけですが)
あらゆる対策をたてたわけです。
そのひとつとして、
夫婦型のガン保険に加入いたしました。
20代で、もしもの時は400万円もらえるという、
手厚すぎる保険に加入しました(笑)。

今思えば「なんでそんなのに入った?」と笑えますが、
当時は真剣でした。

がしかし。
「もしも」は10年経たずにやってきた。

30代半ばで、元夫がガンに罹患。
まさかの若年でガンとは。

それが、なんとも幸運なことに、
元夫のガンは極めて予後の良い「甲状腺がん」でした。
9割方完治します!と大学病院の医師のお墨付き。

ハイ、400万円、ドッカーンです(笑)。
他にも手術給付金やら入院給付金が出て、
元夫は「ガン長者」と呼ばれることに(笑)。

そして、ヤツは全額で、レガシー(車)を購入。
「貯金にまわそう」とか「美味しいもの食べようか」とか、
全くナシで全額クルマにしちゃいました(笑)。
その後もちろんガンは完治。

まぁいいけど。
何の話だっけ(笑)。

そうそう、「もしもを考える」というのは無駄ではない、
ということが言いたかった!

それで今、「今後、入院、手術という事態になったらどうするか」
ということを真面目に考え中です。
地元で入院するのか、仕事はどうするのか、
にゃんこはどうするのか、お金は大丈夫か、etc・・・。

「なんとかなるんでないかい?!」
そうは言っても、いろいろ決断し実行するのは自分だし、
お金は降って来るものじゃないのでね(笑)。
考えますよ。

・・・まだ病気が確定したわけじゃないので、
取り越し苦労に終わるかもしれないですが(笑)。
いつかは現実問題となることなので、考えておくことは無駄ではないよね。
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私が健康でにゃんこを看取るのがベストなのですが。

一日遅れのブログが続いてます。
今日(1月7日)、皮膚科に行ってきました。
正月明けで激混み・・・初診ということもあり1時間待ちでした。

診察室にはおじいちゃん先生。
右腕見せると、「嗚呼~、何だこれは~!」
看護師さんふたりも「あらー!」
真冬の北海道でこの症状ってあまり無いんだろうな。
腫れてる部位を診ながら3人から質問攻めです。

左腕が1月2日から同様に腫れ、今は引いたこと。
ほぼ毎日のように何らかの虫に刺されていたこと。
こんなに酷く腫れたのは初めてということ。

「うーん、難しいなぁ」
先生は頭を抱えてます。
「腫れ方は虫刺されっぽいけどねぇ・・・」
異常な腫れ具合が判定を難しくしてるのでしょう。
「蕁麻疹では無いですか?」
と訊くと、
「蕁麻疹は2、3時間で腫れが引くんですよ」
とのこと。
「たぶんノミ、南京虫、ダニ・・・でも特定は出来ないなぁ」
うわぁ、どれも嫌だなぁ・・・(苦笑)。
今が真夏で、酷い腫れを引き起こす虫に刺されたのならハッキリするのでしょうが。
先生は頭を抱えたまま、取り敢えず飲み薬と塗り薬を処方してくださいました。

んで、ずーっと気になっていたアレルギー検査を受けました。
この症状の特定はできないけど、
自分がどんなアレルギーを持っているか知ることができます。

今まで受けなかった理由はただひとつ。
アレルゲンが猫だったら哀しいから(笑)。
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猫アレルギーでも死ぬまで一緒!

39項目のアレルゲンがわかる血液検査です。
ほとんどアウトだったらどうしよう(笑)。
知らないより知っておいた方が良いか。
20年前に受けたアレルギーテストでは、
ハウスダストに少し反応しただけだったのに。
今回はいろいろ増えている嫌な予感。

土曜日に検査の結果がわかります。
なんだか歳をとるにしたがって、弱っていくなぁ。
ホントに婆ちゃんになればアレルギーは軽くなるんだろうけど。
イヤになっちゃうなぁ・・・。

実家のある街まで車で2時間。
病院へ行ってきました。
うつ病の診断書をもらいに。

証拠と言うわけではありませんが・・・。
先日の脳神経外科みたいに、飲んでる薬から誤解されることもあるんで、
コピーはいつも持ち歩こうかなと思います。

11月は異動希望申請時期になります。
書類提出時に添付します。
その後、面談になるでしょう。
さて、どうなるか・・。

新人さんは、今日で退職です。
今頃、カウントダウンしてるかもしれません、心で。
本当にお疲れさまでした。

流石に今回の件は上層部の耳にも入り、
急遽、人事異動が11月イッピ付けで行われることになりました。
前年度、何かとお世話になったベテラン正職が戻ってくることになりました。
少し、私の気持ちがラクになってます。

しかし、何が辛いかって言うと、
状況に振り回されっぱなしの心が辛いです。
こうして、人が補充されれば「状況が好転するのでは?」と期待しますが、
たいして居心地が良くなるわけでもないのが常・・。
胸元に何かつかえてる感覚が今もします。

実家に泊ってきましたが、家族の前だと私は元気です(笑)。
「新型うつ病」みたいで困りますが。
ありのままの自分を受け入れられてもらえる安心感。
愚痴を遠慮なく言えるって大事。
悩みを吐き出せるって大事。

「この診断名の人に見えない!」
妹に思いきり言われました(笑)。

しかし、今もうひとりぼっちで家にいます。
ため息にして吐き出すばかり。

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ニャン語で話しかけてたら、こんな顔して聴いてました(笑)。

長距離運転のせいもあり、身体がガシガシです。
早くお風呂に入ってのんびりすることにします。

うつ病寛解状態がもう何年も続いています。
だがしかし。
劣悪な職場の人間関係で、悪化するのが不安な今日この頃。

先日、橋本病のことも書きました。
橋本病の症状のひとつに「うつ状態」もあるんです。
なんか、ダブルパンチですね。

職場のナースに、
「元気そうで橋本病に見えないね~。
橋本病の患者さんって、もっとどんよりしてる人が多いけど」
と言われました。
「いやいや、家ではどんよりですよ。満身創痍です」
独り暮らしで、家ではしゃいでたら怖いですよ(笑)。
私は甲状腺ホルモンがまだ出ているので、元気そうに見えるんでしょうね。

うつ病は、何となく付き合い方がわかってる、というか。
騙しだまし、闘わないようにしてます。
うつ病=今の自分、なのだから、闘うと余計こじれます。
おかしくなりそうな時はいい子にならない。
「バーカ」と思ったら、「バーカ」と心でつぶやきます。
「あームカつく!!」と車の中で言うことも。
自分が許せる範囲で悪い子になったらいいんです(笑)。
真面目過ぎ、善い人過ぎ、責任感じ過ぎは、
転げるようにうつの坂道を落ちて行きます。

うつ病になる人って、いくら悪い子になっても、
早い段階で内省するもんだと思います。
内省したくなったらすればよい。
内省し過ぎには注意だけど。

そんな感じでうつを飼い慣らしてきました。
最近は本当に精神的に疲れますが、
無理に明るくふるまわず、かといって深刻にもならず、
「ちょうど良いウツ」で生きています(笑・かな?)。
なーんて、カラ元気だなーと思うことも多いけど(笑)。

毎日、胸が塞ぎますが、
いつの間にかその日のうちにモヤモヤがなくなってます。
ブログに書くのもストレス解消になっているのかも。
読み流してくださってる皆さん、ありがとうございます。
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うつ人間は、猫に学ぶことが多い。

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