yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:猫

前に住んでた処の、修繕費請求がきました。
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ガーン。
覚悟してたけど、ガーン。

・・それにしても高くね?

予想では5万円くらいかなー、
と考えていました。
明細もくっついてましたが、
産廃処分費とか、諸経費とか、
ちょっと納得できないものが2万5千円分(税抜)含まれてます。

それから、修繕費はほぼクロス張替え分ですが、
請求は部屋全面分です。
国土交通省のガイドラインってのがありまして、
読んでみると結構借りる側を保護する内容になってるんですね。
例えば猫の引っ掻き傷。
傷のついたクロス1面分のみ弁償すれば良いらしい。
だいたいクロスって約100cm幅前後。
掛ける、天井までの高さ分となります。
壁全面弁償する必要は無いわけです。
しかし、壁の一部のみ貼りかえると、そこだけ真っ白、
なんてことになるため、壁一面貼りかえる訳です。
残りの分は、大家さんが負担する、
というのがガイドラインの考え方なんですね。

ただし、私喫煙者ですからね。
ヤニ汚れで云々になったら、面倒くさい。
それでも全額負担することはない、と書いてるサイトが多いですが。
部屋の使用条件に「禁煙」が謳われてたり、
どうしようもないヤニ汚れだったら話は別みたいですが。
(この辺主観まじりなのでとても曖昧です)
煙草汚れも通常使用とみなされ、修繕費は家賃に含まれる、という考え方。
ただ、
「空気清浄機使ってたんですけどー」「こっちの部屋では吸ってませんけどー」
みたいな、なんというかゴネてるようなことは言いたくないんですよね。

クロスの減価償却期間って6年です。
私が住んだのは2年。
ということは、単純計算で負担割は75%となります。
これはツッコむつもり。

知ってか知らずか、
全部、借主に負担させよう、
というのが今回の請求書なのです。
まぁ、納得できませんわね。

借主に知識が無く、うっかり払ってくれたらラッキー♪
みたいな・・そういうのやめて欲しい。
悪徳不動産屋ってだいぶ減ったみたいだけど、
駐車場をダブルブッキングで貸してたくらいですからね。
「ガイドラインに沿った請求にしてください」
と申し立てしますが、どうかな・・。

計算したら、高く見積もっても7万以下が妥当なところ。
猫の破損部分で見れば4万ぐらいなもんでしょ。
冷静に分析してたら腹立ってきた(笑)。

今住んでる処も、なんか大家さんにいい印象が無いんだなぁ
・・。
言われなきゃ動かない、知らん顔、みたいな。
やはり敷金アリの物件に住むべし。

明日にでも不動産屋に掛け合うつもり。言い負かされんのかな~。

引越し、何とか完了しました。
あ、まだ旧宅の掃除が残っていたか・・・。
一気にやってしまう余力がありませんでした。

にゃんこも新居に慣れた様子です。
出窓があるので、天気の良い午後はそこで寛いでます。
朝は東側の寝室で日向ぼっこ。
猫って引越し嫌いなんだろうな・・・。
地味に転勤族なので、引越しは付きものになるでしょうね。
にゃんこに申し訳ない。
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まだちょっとビビッてるかな(笑)。

前より狭くなったんで、
部屋は「モノが多いなぁ」という印象。
ごしゃごしゃしてるの嫌なので、
もう少し処分しようかなと思います。

まだテレビかつきません(笑)。
アンテナ線が届かないのです。
買ってこなくては。
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部屋の一部。にゃんこがひょっこり(笑)。

ひとつ、難点が。
すごく湿気が多いです、このアパート。
今時期はいいですが、夏場キツイかも。
エアコンで除湿できれば良いけれど、
だいぶ散財したので、買うのは無理だな。
扇風機で凌げるかな。

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新居でのちゃーさんです。
思いっきり、尻尾を丸めてますね(笑)。
3日ばかり、押し入れに潜んでました。

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んで、引越し準備のため、金曜日から旧宅に戻ってます。
キャリーを開けた瞬間、目を丸くして、
(私のテリトリーだっ)と言わんばかりに闊歩(笑)。
やっぱり、2年住んだこちらが居心地が良い様子。
写真は寛ぐちゃーさん。

家具とか全部引越しすれば落ち着くのかな。
しばらく可哀想ですが、新居に慣れてもらわなければ。

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引越しまでもう少し。
家具が揃うまで我慢してね。

アレルギー検査の結果が出ました。
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あーあ(笑)。
やっぱり猫で出たか。

予想通り、ダニでも出ました。
ハウスダストはホコリ、ダニの死骸や糞ですね。
意外だったのは犬にも反応したこと。
猫ほどではないけど。

6段階評価なので、MAXでは無いんですね。
酷い目の痒みに襲われたり、くしゃみが出まくったり、
たまにそんなことがあります(たぶん部屋の掃除をサボってる時)。
最近そういう症状は出ず落ち着いてます。

ちゃーとは生涯の付き合いになるので、
「ずっと薬を飲み続けるとかした方が良いですか?」
と訊くと、
「いや、しなくていいです。もう飼っちゃってるんだから仕方ない」
症状が酷くなったら薬を貰いに行くということで良いみたい。

2週間分の飲み薬が処方されました。

そこで、
猫アレルギーの私が、猫と一緒に生活する上でのポイントをまとめてみます。


布団カバー、シーツはスルッとした生地

スルッとした生地(笑)。ポリエステルになるかと。
肌のためには綿が良さそうですが、
毛やホコリが付着するのを防ぐには、ポリ素材が良いみたいです。
コロコロ粘着シートでざっくり掃除してから干したり洗ったりしてます。

布小物は極力置かない

今回、部屋のクッションを全部、泣く泣く処分しました。
私は布小物が大好きで、たくさん手作りしましたが、
ホコリや猫の毛が付くのは必須です。
今後はカバー類も処分します。
ソファも布製品から買い替えたいところですが、
予算の都合で見送りました。課題ですね。

掃除はウェットタイプシートで

掃除機をいきなり掛けると、ホコリや毛が舞い上がります。
まずウェットタイプのクイックルワイパーで拭きながらホコリや毛を集めます。
それから集めたゴミを掃除機で吸い取る方法で掃除してます。
窓を開けてマスクして行うのがベター。

布団乾燥機をマメに掛ける

猫対策というよりダニ対策になりますね。
今は毎日掛けてます。
最後に布団に掃除機掛けるので、猫の毛も吸い取れますね。
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空気清浄機を設置する

うちも一昨年設置しました。
実感はそんなに無いのですが、
対策サイトでは症状を半減させる効果があると書かれていました。
アレルギー持ちの方には必須アイテムかもしれません。

猫に接近するのは最小限に

にゃんこ好きには最も辛いのがこれ(笑)。
うちのにゃんこはあまり膝乗りが好きではないので、
常に至近距離にはなりません。
しかしたまに膝に乗って来ると邪険にすることは無理(笑)。
撫でまくりです(笑)。
猫アレルギー対策サイトには、触ったら手洗いを必ずせよ、と書いてます。
やらなきゃダメですかー?(笑)。ハイ、やったほうが良いですよね・・。
爪で引っ掻かれたときや舐められると痒くなるので、
そういう時は流水で流すようにはしてます。

抗アレルギー薬を服用する

病院の薬が一番安心できると思いますが、
市販のアレルギー薬でも症状を抑えることができます。
鼻炎薬で大丈夫です。
常用はちょっと不安なので、
私は目が痒くなった時にだけ飲んでます。

神経質になりすぎない

アレルギーは体調が悪い時や、ストレスによっても悪化します。
マメな掃除は大事ですが、
あまり神経質になって、にゃんこがストレスになっては元も子も無いです。
にゃんことはほっこり暮らす、が大原則だと思います。


猫アレルギーといわれても、手放すことは考えられませんよね。
なんとかにゃんこと共存していきたいと思います。
猫を飼っていて、猫アレルギーMAXの方はさぞかし辛いことと思います。
飼った後から自分がアレルギーだとわかったとか、
どうしてもダメなこともあるかもしれません・・・。
そんな時でも、にゃんこの幸せになる方法を考えてあげてください。
保護団体に相談するとか、
猫カフェ経営しているところでも預かってくれることがあります。
(ただし悪質経営者には注意!)
他にも、ペットショップや動物病院など、
良いアドバイスが貰えるかもしれません。
まずは相談してみましょう。
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ペットというより家族だよね、やっぱり。

私、取り越し苦労タイプです。
若い時から「もしも」の時のことをシュミレーションするのが癖になっております。
何故か?
ただ安心したいだけです。
「もしも」に備えると安心するんですね。

20代の終わり。
あらゆることが不安になり、
(まぁ病んじゃってたわけですが)
あらゆる対策をたてたわけです。
そのひとつとして、
夫婦型のガン保険に加入いたしました。
20代で、もしもの時は400万円もらえるという、
手厚すぎる保険に加入しました(笑)。

今思えば「なんでそんなのに入った?」と笑えますが、
当時は真剣でした。

がしかし。
「もしも」は10年経たずにやってきた。

30代半ばで、元夫がガンに罹患。
まさかの若年でガンとは。

それが、なんとも幸運なことに、
元夫のガンは極めて予後の良い「甲状腺がん」でした。
9割方完治します!と大学病院の医師のお墨付き。

ハイ、400万円、ドッカーンです(笑)。
他にも手術給付金やら入院給付金が出て、
元夫は「ガン長者」と呼ばれることに(笑)。

そして、ヤツは全額で、レガシー(車)を購入。
「貯金にまわそう」とか「美味しいもの食べようか」とか、
全くナシで全額クルマにしちゃいました(笑)。
その後もちろんガンは完治。

まぁいいけど。
何の話だっけ(笑)。

そうそう、「もしもを考える」というのは無駄ではない、
ということが言いたかった!

それで今、「今後、入院、手術という事態になったらどうするか」
ということを真面目に考え中です。
地元で入院するのか、仕事はどうするのか、
にゃんこはどうするのか、お金は大丈夫か、etc・・・。

「なんとかなるんでないかい?!」
そうは言っても、いろいろ決断し実行するのは自分だし、
お金は降って来るものじゃないのでね(笑)。
考えますよ。

・・・まだ病気が確定したわけじゃないので、
取り越し苦労に終わるかもしれないですが(笑)。
いつかは現実問題となることなので、考えておくことは無駄ではないよね。
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私が健康でにゃんこを看取るのがベストなのですが。

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