yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:状況

実家のある街まで車で2時間。
病院へ行ってきました。
うつ病の診断書をもらいに。

証拠と言うわけではありませんが・・・。
先日の脳神経外科みたいに、飲んでる薬から誤解されることもあるんで、
コピーはいつも持ち歩こうかなと思います。

11月は異動希望申請時期になります。
書類提出時に添付します。
その後、面談になるでしょう。
さて、どうなるか・・。

新人さんは、今日で退職です。
今頃、カウントダウンしてるかもしれません、心で。
本当にお疲れさまでした。

流石に今回の件は上層部の耳にも入り、
急遽、人事異動が11月イッピ付けで行われることになりました。
前年度、何かとお世話になったベテラン正職が戻ってくることになりました。
少し、私の気持ちがラクになってます。

しかし、何が辛いかって言うと、
状況に振り回されっぱなしの心が辛いです。
こうして、人が補充されれば「状況が好転するのでは?」と期待しますが、
たいして居心地が良くなるわけでもないのが常・・。
胸元に何かつかえてる感覚が今もします。

実家に泊ってきましたが、家族の前だと私は元気です(笑)。
「新型うつ病」みたいで困りますが。
ありのままの自分を受け入れられてもらえる安心感。
愚痴を遠慮なく言えるって大事。
悩みを吐き出せるって大事。

「この診断名の人に見えない!」
妹に思いきり言われました(笑)。

しかし、今もうひとりぼっちで家にいます。
ため息にして吐き出すばかり。

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ニャン語で話しかけてたら、こんな顔して聴いてました(笑)。

長距離運転のせいもあり、身体がガシガシです。
早くお風呂に入ってのんびりすることにします。

ネットニュースで、「受刑者の薬、看護師が無断処方箋」というタイトルの記事がありました。

岐阜刑務所(岐阜市)で、看護師らが常勤医師らの名前を無断使用し、受刑者向けの薬の処方箋約1000枚を作成していたことが、同刑務所への取材でわかった。医師法は、医師の診断なく処方箋を交付することを禁じている。受刑者はこれらの処方箋で出された薬を服用したが、健康被害は確認されていないという。

 同刑務所によると、常勤の男性医師が休暇中だった2月13日~4月13日、看護師1人と准看護師5人が、この医師や非常勤医師の名前で処方箋を作成。大半はこれまでの薬を継続するもので、薬剤師も不正を把握していたという。

 同刑務所は、4月に外部からの指摘で問題を把握。看護師らは「常勤医師がいなくなり、薬を出せずに病状が悪化するのを避けるため、やむを得なかった」などと説明しているという。

 同刑務所は5月に常勤医師を1人増やすなどの対策を取ったが、悪質性は低いとして、看護師らの処分は行わないとしている。高橋昌博所長は「誠に遺憾で、より一層、薬剤の適正管理を含む医療体制の構築・維持に努めたい」とコメントした。

なんか読んでいて、看護師さんに同情を禁じ得ないというか。
常勤の医師が2か月不在って・・。
上の方は何も思わなかったのか?
大至急、医師の補填をしないと大変なことになるって。
「処方箋は非常勤医師が作成していると思っていた」とか仰ってます。
本当に、何の相談も無く、看護師が勝手にやったことなんでしょうか。
看護師の「やむを得なかった」って、本当にやむを得なかったんでしょうね。

内容は違えどこの状況、他人事じゃないな、と思ったニュースでした。

看護師が、そんなことやっちゃう状況こそが問題だと思います。

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