yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

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どうしても気になることがあります。

20代の男性職員が、課長に話しかける際に必ず、
「課長さん」
と呼びかけることです。

これは二重敬語、NGです。

この場面に3回ほど出くわしました。
んで、不思議なのは、
呼ばれた課長も、隣の部長も、全く彼に注意せずスルーしていること。

「げげっ」と思った私が注意するべきかもしれませんが、
一度も彼と会話をしたことがなく、それはあまりにも藪から棒です。

あまり人を指摘しない私ですが、
これは教えてあげた方が絶対親切な場面です。
「課長さん」
を聞くと、ムズムズします(笑)。

昔、元夫が家から取引先に電話をした際、
「部長さんはおられますか?」
と言ったことを思い出します。
彼もまだ24、5歳で社会人歴が浅い頃です。
私の方が社会人歴が長かったこともあり、電話が終わってから、
「その使い方おかしいよ。部長はいらっしゃいますか?が正しいよ」
と教えてあげました。
(関西では「おられますか?」が敬語として市民権を得ているらしいですが)

このままだと恥ずかしい思いをヤツはずっとすることになる、と思ったからです。
そしてけっこう私は敬語とかビジネスマナーにはうるさい方です。

本日、会議でしたが、
もう齢60にもなろうとする男性職員が、
「課長さんに確認したところ・・」
とフツーに発言してるのを聞いて
むずっっっ
としました(笑)。

(福祉職だから仕方ないのか)
とまた福祉職批判が頭をかすめましたが、
正しく日本語を操る福祉職の方もたくさんいらっしゃると思います。
ただ、純粋培養の福祉職の方は、どうも敬語が苦手な方が多い印象を受けます。
使うことも少ないし、指摘されることもないのでしょう。

「課長さん」の彼が、役職者にやんわり指摘されることを祈っております。

あの~質問です。

4日前の、人の仕事のうっかりミスって指摘します?
それもささいな、「仕事」とはちょっと違うような、
まぁ、職場の給湯室にうっかり1個、湯飲み茶わんを洗い忘れて帰っちゃった、
みたいなことです。

私はそういうの指摘しないんだよね~。

そういうの発見したときは、(あらら)と思い、自分が洗い、
(うっかりだね~でも自分もうっかりすることあるしね~)
で終わる。

ましてや4日経ってから指摘することはないです。
まず忘れちゃうし。
指摘する人がよくわからん。
(あ、これ絶対言ってやろう)と心に誓ったとしか思えん(笑)。
うーん、いろいろ心情を推測してみる。
私が後始末してやった、ということが言いたいのか、
うっかりミスを指摘して凹ませたいのか、
はたまた、指摘することが親切だと思っているのか・・。

そして、その言い方。
「台所が散乱してたよ」って・・・。
コップ一個でしょーが!(笑)。
そうそう、その「散乱」に、私は頭にきてるのかもな。

いずれにせよ、私からすれば、性格がクソとしか思えん(笑)。
(細かい!)(粘着質!)(JAROか!)(お前もうっかりするだろーが!)と思う(笑)。
だってさ、4日前だよ!(笑)。
「あーごめん!ごめんなさい!」と、2回謝りましたがね(笑)。
(めんどくさいからそれで終了。)

もちろん、仕事を左右するようなデカいミスは、
言ってあげた方がその人のためだと思います。

私にとっては、そういうの、「重箱の隅」だと思うのですが、
なんか「重箱の隅も人それぞれなんだなぁ」と、しみじみ思いました。
(あーイライラする・笑)
姑か!(笑)。

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「私はあんたんちの嫁じゃねぇ!」(笑)
(まぁ生意気な嫁なんでしょうね・笑)
透明コーラでも飲んでスカッとしよーっと。

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