yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:指摘

タイトルのような人が職場にいます。
こういう人はどこにでもいると思いますが、
皆さん、どう対応してます?

話の途中で、「その話、前にも聞いたよ」って言っちゃいます?
それとも知らん顔で最後まで聞きます?

私の場合、笑顔をヒリ付かせながら最後まで聞いてます(笑)。
MIYAZAKIDSC_0434_TP_V

どうして何度も同じ話をしてしまうのか?

①脳の病気
②話のストックが少ない癖に沈黙に耐えられない。
③色々な人に喋り過ぎているため、誰に話したのかわからなくなっている。
④場のシチュエーションから、必ずその話をしないと気が済まなくなっている。
⑤ただの忘れん坊。

おおまかに分けるとこんな感じでしょうか。


これは気の毒です。
こちらも病気を周知していれば聞き流せますよね。
身内だと指摘しちゃうのかなぁ・・。
私は親がこうだったら、たぶん指摘しないです。


喋ってる本人も薄々(同じ話してるかも・・)と自覚アリかもしれません。
とにかく場繋ぎで喋ってるのでしょう。
その内容じゃなくとも、相手が私でなくとも良いのです。
私が一番イラッとするパターンです(笑)。


これも、「その話5回目!」とバッサリやりたい衝動に駆られます(笑)。
(口から生まれたんだなぁ・・)
その人の口がパクパクするだけで、全く内容が頭に入ってきません(笑)。
・・それでいいのだと思います(笑)。


これは酔っ払いに多いパターンですね。
話を連想してしまうってことですね。
インフルエンザの時期になると、
「熱を計るために上司が自分のおでこを触ったこと」
毎年話さずにはいられなくなるのでしょうね(笑)。
オチがわかってるのも、辛いものがあります。


単にもともと忘れっぽい性格とか、加齢によるものとか。
①に近いですね。聞き流すのがベストかな。

私は同じ話をしないよう気をつけてますよ。
「あれ?この話したっけ?」
「前にもこの話したかもしれないけど」
と、不安な時はちゃんと前置きする人が好きですし、
なんかそれが会話のひとつのマナーのような気がします。

同じ話を何度もする人って、
やっぱり自己中なんだろうな、とか
人の反応なんてどうでもいいんだろうな、って思っちゃう。

言葉に重みなんて感じることも無く、
ただコミュニケーションの「手段」と思ってるんだろうな。

聞き手の反応に注意深ければ、
聞き手がどんな言葉を返したか、どんな表情をしていたか、
記憶に残るはずです。
聞き手の反応と自分の話がちゃんとリンクする。
それが出来ないということは・・。

ちょっと透けるものがあって、笑顔を引きつらせて聞いてる私であります(笑)。

どうしても気になることがあります。

20代の男性職員が、課長に話しかける際に必ず、
「課長さん」
と呼びかけることです。

これは二重敬語、NGです。

この場面に3回ほど出くわしました。
んで、不思議なのは、
呼ばれた課長も、隣の部長も、全く彼に注意せずスルーしていること。

「げげっ」と思った私が注意するべきかもしれませんが、
一度も彼と会話をしたことがなく、それはあまりにも藪から棒です。

あまり人を指摘しない私ですが、
これは教えてあげた方が絶対親切な場面です。
「課長さん」
を聞くと、ムズムズします(笑)。

昔、元夫が家から取引先に電話をした際、
「部長さんはおられますか?」
と言ったことを思い出します。
彼もまだ24、5歳で社会人歴が浅い頃です。
私の方が社会人歴が長かったこともあり、電話が終わってから、
「その使い方おかしいよ。部長はいらっしゃいますか?が正しいよ」
と教えてあげました。
(関西では「おられますか?」が敬語として市民権を得ているらしいですが)

このままだと恥ずかしい思いをヤツはずっとすることになる、と思ったからです。
そしてけっこう私は敬語とかビジネスマナーにはうるさい方です。

本日、会議でしたが、
もう齢60にもなろうとする男性職員が、
「課長さんに確認したところ・・」
とフツーに発言してるのを聞いて
むずっっっ
としました(笑)。

(福祉職だから仕方ないのか)
とまた福祉職批判が頭をかすめましたが、
正しく日本語を操る福祉職の方もたくさんいらっしゃると思います。
ただ、純粋培養の福祉職の方は、どうも敬語が苦手な方が多い印象を受けます。
使うことも少ないし、指摘されることもないのでしょう。

「課長さん」の彼が、役職者にやんわり指摘されることを祈っております。

あの~質問です。

4日前の、人の仕事のうっかりミスって指摘します?
それもささいな、「仕事」とはちょっと違うような、
まぁ、職場の給湯室にうっかり1個、湯飲み茶わんを洗い忘れて帰っちゃった、
みたいなことです。

私はそういうの指摘しないんだよね~。

そういうの発見したときは、(あらら)と思い、自分が洗い、
(うっかりだね~でも自分もうっかりすることあるしね~)
で終わる。

ましてや4日経ってから指摘することはないです。
まず忘れちゃうし。
指摘する人がよくわからん。
(あ、これ絶対言ってやろう)と心に誓ったとしか思えん(笑)。
うーん、いろいろ心情を推測してみる。
私が後始末してやった、ということが言いたいのか、
うっかりミスを指摘して凹ませたいのか、
はたまた、指摘することが親切だと思っているのか・・。

そして、その言い方。
「台所が散乱してたよ」って・・・。
コップ一個でしょーが!(笑)。
そうそう、その「散乱」に、私は頭にきてるのかもな。

いずれにせよ、私からすれば、性格がクソとしか思えん(笑)。
(細かい!)(粘着質!)(JAROか!)(お前もうっかりするだろーが!)と思う(笑)。
だってさ、4日前だよ!(笑)。
「あーごめん!ごめんなさい!」と、2回謝りましたがね(笑)。
(めんどくさいからそれで終了。)

もちろん、仕事を左右するようなデカいミスは、
言ってあげた方がその人のためだと思います。

私にとっては、そういうの、「重箱の隅」だと思うのですが、
なんか「重箱の隅も人それぞれなんだなぁ」と、しみじみ思いました。
(あーイライラする・笑)
姑か!(笑)。

P_20180629_191445
「私はあんたんちの嫁じゃねぇ!」(笑)
(まぁ生意気な嫁なんでしょうね・笑)
透明コーラでも飲んでスカッとしよーっと。

このページのトップヘ