yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:常識

今日も休みですが会議で出勤しました。

会議後、職員室で書類整理。
看護師さんと私ふたりきりです。

この時期、年末調整の関係で、様々な書類が集められます。
うちの事業所では、職員室の大きな机の上に、お菓子の空き箱が数個、置いてあります。
重要書類をその空き箱に入れます(笑)。

「プライバシーも何もあったもんじゃないね」
看護師さん、怒り心頭です。
激しく同意。

菓子箱を開けると、誰でも自由に閲覧できちゃいます。
人の住所やら、配偶者の収入やら、家賃額やら・・・。

「昔っからこんな感じだからマヒしてるんでしょうね」
「なんなんだろうね、ここは」
「デリカシーが欠けてるんですよ」

ホントにこの業界、世間の非常識が常識になってるという。

「クソだね!」
「クソまみれです!」

看護師さんと苦笑しあい、帰ってきました・・・。
P_20181012_172851
古い人ほどマヒが進行している=不治!

自分が常識だと思い込んでること。
それが自分を苦しめている原因なのかな?
一度、常識を手放してみる。そしてもう一度考えてみる。

それでも、それが思い込みなのではなく、当たり前の常識だ、ということがありますよね。

森友学園の文書改ざん問題、
公的文書が勝手に書き換えられるというのは、どう考えてもおかしいですよね。
ほんじゃ、何を信じればよいのでしょうか。
誰かエライ人の印が押してあるような公文書も、「偽造してるんじゃないの?」って?
今までの歴史の中でも、もしかして表に出ないだけでこういうことがあったんじゃないの、って?
証拠も何もあったもんじゃないですよね。

やっぱりそれは違うよね、と思った誰かが死んで終わりにしてはいけない。

亡くなった方、さぞかし辛かっただろうと思います。
でも自裁しないでほしかった。自分にも責任はある、という気持ちはわかるけど、
「やれ」と言ったのは誰なのか?生きて証言してほしかった。
「私が望んでこうなったわけじゃない!」と叫んでほしかった。

これから責任の擦り付け合いがはじまるのでしょうか。

いつでも正義が勝つわけではない。
勝ったものが正義になってしまう世の中。
グレーなことが世に溢れているし、時に自分もグレーだったりする。
でもなんかこれは、凄く腹がたつ。
「汚いのが常識」といってるような口調、態度。
どんな負けが待っていたとしても、総理や大臣の人生は安泰です。

凄く凄く腹がたっています。

このページのトップヘ