yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:安い

先日、中古車購入の契約をしたのですが、
ディーラーローンだったので金利5.9%と高い!
まだ1回目の支払いもしてないんですが、
銀行のローンの方が金利低いので、今日借り換えてきました。

労働金庫の金利は2.3%で全然違う!
月々の支払いはちょっと増えたものの、
ボーナス払いが1万以上安くなりました。

ディーラーローンの方が書類も少なくて手続きラクです。
審査も甘めなのかな?
ろうきんではたくさん書類書いてきました。
うちの法人名が長くて書くの嫌になりました(笑)。
何だかんだで2時間弱、手続きにかかっちゃったかな。

トータルだと5万円くらい金利安いのかな。
大きいですよね!
早期返済も考えてますが、車検だの引っ越しだのあったら難しいかもね。
ひとまず手続きが無事終わってホッとしてます。

P_20180326_144030_1
納車、もうすぐです

夜勤明けです。
通常業務のほかに、ちょいちょい余計?な仕事が入ってきて、
明けだろうが休日だろうが、残業せざるを得ない状況です。
今日もお昼過ぎに帰ってきました。

余計な仕事、とは
私にとっては諸々の会議だとか、研修の資料作成だとか。
会議も何か議題があって、職員皆で何か考えましょう、というものなら良いけど、
「〇月〇日〇〇行事がありました。〇月〇日〇〇作業を行いました・・・」
ただの報告会なら書面で済むのでは?と思ってしまいます。
研修も現場に活きていない建前研修ばかりで意味あるのかな?と。
それらのために結構な時間を割いて、我々は残業するわけです。
(業務中は一切事務仕事はできない。)

しかしまた、この残業代が貴重な収入源であることは確か(笑)。
残業してようやく何も気にせず回転寿司に入れます(笑)。

先日、堀右衛門が「いずれ介護の仕事はAIがやるだろう」と言った話を書きましたが、
先ほど改めて当時の発言を読んでみました。
「誰でもできる仕事というのは給料が上がりづらい」
確かに堀右衛門にとっては「仕事」というより「作業」なんでしょうが、
(まともな)介護者からすれば、あれほど頭や心を遣う仕事はないのでは?と思います。
利用者さんを「モノ」と見てしまえばきっとラクです。「作業」になり得る。「作業」の対価なんて安いのは当たり前でしょう。
今日は同僚から、「夜勤中に利用者さんが亡くなった話」を聞きました。
人の死に立ち会う可能性がある仕事が、作業であるはずがないでしょう。

怒り任せに私の給料明細をupします↓
P_20180121_173513
今月は手取りが多かった(特殊な手当が付いた、でも右から左に消えるお金)ですが、通常は17万くらいです(通勤手当、住居手当、夜勤手当、残業代込みで)。ここから家賃、光熱費、食費、いろいろ出ていくと、「廻る寿司が唯一の楽しみ」状態・・・。たいして残らんよ。
これでも、他の事業所より給料は良いらしいし、女ひとり食べていくには充分かもしれません。
だけどすり減るような感覚で、あんなに頑張ってこれか・・・毎回給料明細見るたびに思います。
自分の辿った道に何も後悔はないけれど、やっぱりこの給料は安いと思うよ。モチベーション下がるわ。

国の偉い人もやはり我々の仕事は「作業」だと?
介護が必要な人がこれからどんどん増えるというのに、人材不足がニュースで流れるばかり。
本当に何とかしないとヤバいんじゃない?
ロボットが夜勤中に自分の死を看取るなんて、私はちょっとヤだな(笑・その方が気楽か?)。

(↑私の怒りと共に勝手に途中からフォントがでかくなってる・笑)

このページのトップヘ