yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:地元

まだ辞令も出ていないのに引っ越す気満々です(笑)。
朝から引っ越しに関するサイトをウロウロ。
いつの間にかこんな時間になってしまいました。

たぶん、異動は確定だと思うのですが。
先日、会社から通達が。
外部のカウンセリング(精神科医による)を受けてこい、と。
ごちゃごちゃ説明せず、
「現在、地元の病院にうつ病で通院中」
と告げると、
「あ、それは話が早いですね!」
と言われました(笑)。
会社への報告書にその旨記載してくれました。
「まずは地元に帰りましょう!」
と、主治医から帰郷の指示がある、とも書いてくれました。

カウンセリングの帰り道、
ラジオから「遠くで汽笛を聞きながら」が流れてきました。
「何もいいことが~無かった~この~街で~~♪」
すごいタイミングだったわ(苦笑)。
(この街に留まりなんとか生きて行こう、という歌なのだが・・)
留まるまい。

そんな訳で、
はやる気持ちを抑えきれず、
引っ越しの見積もりを出してもらったところ、

「25万円に消費税プラスですね~~~」

・・・・
・・・・・・。

いくら繁忙期とはいえ、足元見過ぎでしょうが!!!
たしかにうちは新婚家庭ぐらいの荷物があるし、
片道150キロの移動ではあるが。

「ああ、そうですか・・・」
落胆した声で反応すると、
昨今の運転手不足を懇々と説明され。
明らかに吹っ掛けてきてるのに、あたかも正当な値段だ、と言ってるようで、
もうその業者にお願いする気が無くなって、
「じゃあ、いいです・・」
引くと、やっぱり押してきた。
「お日にちをもう少しずらして頂ければ」
お日にちをずらしてみたが、それでも、
「15万プラス消費税です~~」
数々のサイトで知った相場よりかなり高い。

2年前、こちらに来た時の引っ越し代は、7万5千円だったのです。
同じ業者でデータも残っていたのですが、
「7万5千円というのは奇跡に近い値段ですね」
と言われ(あなたの所で出したミラクルでしょうが!!)。
また2年前と業界の状況がいかに違っているかを説明され・・・。
(なんかもうこの人と話したくないな)
他の所で見積もり取ってもらってるんで、と言って電話切りました。
とても疲れました。

私の苦手分野に、価格交渉があります。
とにかく値切るのって苦手。
(なんか悪いな)って気持ちが先に立ってしまう。
交渉するのがとてもめんどくさいんです。

かといって15万プラス消費税というのは、
3月半ばの引っ越し価格では高いんじゃないの?
もう少しなんとかならんのか、という思いがある。

ちょっと気持ちがはやり過ぎたのかな(笑)。
もう少し見積もりは後にすべきだったか。

明日も他社から電話が掛かってくるな・・・。
引っ越す気満々だったけど、
一気にめんどくさい気持ちになってしまったよ・・あ~あ。

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「それでも引っ越しますけどね!」

今の私にはただ逃げの手段でしかない引っ越しです。
本当に体力、メンタル大丈夫かぁ・・大仕事だな。

にゃんことふたり、サバの水煮をつつきながら新しい年を過ごしております(笑)。
書いてるのは元旦の午後4時。
テレビもつまらないし暇だし、
早々にお風呂にのんびりつかろうかと考えております。

明日は夜勤です。
人様の生活のお世話という仕事なので、年中無休です。
考えてみればここ10数年、盆暮れ正月の無い生活を送ってます。
暦通りの休みがあたる仕事に憧れはありますが、
人も車も混みあわない時期に休みが取れる恩恵もあります。
まぁどっちにしろどこにも行かないんだけど(笑)。

昨日も書きましたが、今年の展望特に無し。
いやちょっとはあります。
少し書いてみます。

①地元に戻る
これは会社次第なので自分に決定権がありません。
異動希望や事情はお話したので、あとは天命を待つだけ。
しかし、もう1年ここで働けと言われたら・・・。
無理ですね(笑)。仕事辞めると思います。
なので天命を待つというのは正しくないですね。地元に帰ります。

②旅行する
地元には友人もいるし実家の連中もいます。
幼馴染や親兄弟と1回は旅行したいと思います。
両親も喜寿を迎えました。あとどれぐらい一緒にいられるか・・・。
お世話になるばっかりで何も孝行してないです。
今年はちゃんとしよう。


と書きましたが、もう無いや(笑)。
敢えて言うなら、
③円滑な人間関係
かな。
本当に今まで経験したことのない、
不快な人間関係が2年弱続いたので・・・。
元の職場に戻れたら色々解決します。
(思えば元の職場の人たちは若いのに随分大人でした)
ここは勉強になった、と振り返ることがいつかできるかな。

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ブログでぼやくのもなんだかなぁ・・と思い、
更新も途絶えがちです。
楽しいこと、うれしいことがあればねぇ。
施設の子どもたちとの生活アゲイン!と祈りましょう。
やっぱり子どもに関わる仕事がしたいですね・・・。
これが一番の願いかな。

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