yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:噴火

世間ではまだGWですが、私は今日から仕事開始でした。
妹も帰り、またにゃんことふたりきりの生活に戻りました。

さてさて、先日職場で噴火した私です。
噴火の様子↓ 
http://onespool.com/archives/8769000.html

理不尽と思われることは相手にハッキリ伝えました。
私は何も、職場を混乱させたいわけじゃないのです。
お互い譲り合って、改善できることは改善しましょう、と。
そうでないなら、物を言う意味がない。
単に不満を述べるだけになるし、それは「愚痴」です。
何か言う場合は、改善策を講じないと。

まだここ数日ですが、いくらか職場の居心地が良くなった気がします。
私は耳が遠いので、噂が耳に入ってこないだけかもしれませんが(笑)。
取り敢えず、先日の件について、変な話は聞いてません。
私の周りの妙な空気がなくなった気がします。
「言う時言う人」と認識されたのか。

がしかし。
今度は不満の矛先が、新人さんに向けられつつある。
まったく、どこまでくだらないのか・・。

新人さんには3歳と1歳の子どもがいて、
平日の日中しか働けません。
それを承知で雇ったのはうちの事業所です。
「土日祝が休み、夜勤が出来ないのは困る」
と、先日私と話し合いになった片方が「仲間」に仰ってました。
いつもながらの不満丸出しの口調です。
「そういう人にいてもらっても意味がない」
この方、社長ですかね(苦笑)。
(今度は新人さんがターゲットかよ)
私は何も言わず場を離れました。

確かに、オールマイティの人が望ましいのは事実。
すべてのシフトが出来ればそれに越したことはないのです。
出来ない人がいれば、出来る人がカバーしなきゃならん。
実際、祝日の多い今月のシフトは酷いもんでした。

がしかし。
不満を新人さんに向けるのはおかしいです。
言うなら事業所に、上司に言わないと。
「もう一人、土日祝も夜勤も出来る人を雇わないと、私は困ります」
と言わないと。
女は何故、誰かの同意を求めるのか。誰かを巻き込んで、自分が強くなったように錯覚してしまう。
これがまた「そうだよね」「そうだよね」と賛同する人が増えると、
また私の時のようになってしまうんです。

(私が本当に言いたかったことは伝わっていないんだな)
そう思いました。

この方は40数年間、心理誘導やら情報操作にばかり長けて生きてきたのか?
ただの意地悪にしか思えません。
うんざり!!!

どうしたら自分の不満も解消され、場も混乱せずに済むか、是正されるのか、
頭を使って考えてください。
何処の誰に苦情を言うのが正しいのか、よくよく考えてみてください。

これは、「だったら辞めます」に直結する大きな問題です。
簡単に「愚痴」として述べるなよ。
誰かを排除することが目的なら、中学生以下だよ。

まぁ言いたいことはたくさんありますが、
「新人さんに向ける不満ではないよね」と、
今度その話題になったら言おうと思います。

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とにかく立場の弱い人を孤立させるやり方が胸糞である

今日、私はついに噴火しました(苦笑)。
モラハラについて、です。
まさか自分でも今日噴火するとは思ってなかったので、家に帰ってから驚いています。
てか、しばらく自己嫌悪に打ちのめされました・・・。
相方さんからすぐ電話が来て、話してラクになったんですがね・・・。

思ってたことぶちまけました。
「あのさぁ、ずっと黙ってたけど、」みたいな切り出しで、結構感情的に言ってしまいました。
「いったい何なの?!」
いつものパターンで向こうから「今の口調気になったんだけど何?」みたいに言われたので。
2対1という構図(もちろん向こうが2・笑)だったんで、
途中で「この際、第三者交えて話ませんか?」と提案。
「おう、上等じゃねぇか、やるべ」とは言わなかったけど、
お二人はそんな感じで返してきました。
「いいよ!第三者とあなたとこっち全員で!」
とわけわからん提案されたんで、
「は?それは嫌だわ。1対1と第三者でしょ?全員ってなんだそれ」
と私も口調荒げて言い返す。
まぁ最初は子どものケンカみたいな感じ。
冷静に、とは思ったけど、この状況は感情ぶちまけたほうがいいと、本能的に感じました。
今まで淡々と受け流してきたんです。
この人も怒ったら感情的になるんだ、と認識させたかったのかも。

人と人、もめ事になれば結局「言った言わない、やったやらない」になるんです。
この場も、そうなりました。
「この時あなたはこう言ったよね。そして腕を叩いたよね?」
先日ブログで書いた件をぶつけました。
「そんなことしてません!」
彼女は顔を真っ赤にして言いました。そして、
「なんでそんな嘘言うんですか?そんなこと言って私を貶めたいの?」
「嘘じゃないし。実際あなた私の腕を叩いたからね」
「やってません!」
もう、私も頭にきたので言ってしまいました。
「私は日記書いてるし、全部あなたに言われたことやられたこと書いてますから!
それとも興奮しすぎて自分のやったことも憶えてないの?」
・・・言ってしまいました。病気のせいかもしれないのに、言ってしまいました。
「それは叩いたんじゃなく軽く触っただけだよね?」
あらら、なんか言ってることが変わってきましたよ。
「いいえ、叩かれたと私は感じたから。なんだそれと思ったわ」
「軽くポンってやっただけでしょ」
「だからもう、それでアウトなんだよ、〇〇さん!」

そこで電話が鳴った。(妙なタイミングだ)
閑話休題だ。

ヒートアップしてたものが一気に冷めました。
そしてこれまた妙なタイミングで、新人さんが子ども連れて遊びにきた(笑)。
何故このタイミングで来たのかな、不思議だ。

皆少し冷静になり、私は残業で人を待たせていたので、淡々と引継ぎをし、
(仕事になると私は淡々としてしまう。まさにビジネスライク。それが「冷たい」と映るとも言われました)
そのあと、彼女が硬い表情で「すみませんでした」と。全然すみません、って感じの口調ではないし。
なので「何が?」と返しました。そんな口調で何に対して謝ってんの?と思ったので。
「キツク言ったことと叩いたことです」謝りたくない!という気持ちが丸出しでした。
しかし、私も謝りました。言い過ぎたことや受け止める態度が悪かったことについて。

ここからがようやく「話し合い」でした。今までのは「ケンカ」。
まず、彼女の口調がキツすぎること。
いきなり頭ごなしに怒られたら、こっちも壁を作ってしまうこと。つっけんどんな態度を取ってしまうこと。
こっちにも感情があってずっと腹が立っていたが堪えていたこと。
そして、どうして私ばっかりに言うのか?同じ失敗した他の人には言わないのは理不尽だということ。

「自分が「キツイ」のは家族からも言われててわかってるの」、と彼女は涙ぐみ・・。
それは、そういうあなたに出くわしたら私もすぐシャッター下ろしちゃうし・・・ごめん。
お互い性分だから仕方がないよ・・。
でも気をつけていこうね、と。
私ばかり怒られ理不尽に感じる、というのはお二人も自覚があった様子。そわそわしてました。

バックで上司と繋がっている人には何も言わないんですよね。
お二人とも私には凄く強気で言ってくるのに、なんか変じゃない?と言いました。

まぁ、いろいろ皆気をつけてなんとか頑張ろう!というふうに終わりましたが。
どうなのかな。私はずっと性善説で生きてきました。性善説を信じたかったから。
だけどこの職場に来てから、疑うことも必要なんだな、と思うようになりました。
私はこれで解決した、これで終わったとは思ってないのです。
さらにこじれることも想定しています。
その時は本当に第三者交えるしかないですね。

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私が凹んでいると、普段来ないのに膝に乗って来るにゃんこ。
なにか感じるのかな?不思議です。

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