yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:仮想通貨

昨日の昼に仮想通貨っていったい何?というブログをupしました。
クラウドワークスでも、仮想通貨に関する記事作成依頼が非常に多いのです。
しかも記事単価(文字単価)が高めです。今、多くの人が知りたがっている情報ということでしょう。
自分には関係ないや、とスルーしていたのですが、昨日「コインチェック」という取引所から580億円もの仮想通貨が不正アクセスで抜き取られた、というニュースを見て、ようやく「仮想通貨って何さ?」という気持ちになったわけです。

市井のおばちゃんがちょっと調べてみた記事ですみません。しかも長文になってきたので適当に締めてしまいました(笑)。
upした後に、どういう背景から仮想通貨が生まれたのか、という記事を読んで「あーこりゃ面白いわ」と感じ、次々にいろんな記事を読んでしまいました。

↓無知なおばさんにもわかりやすかったサイトです(時折妙な合いの手が入ります・・)
http://www.oshiete-bitcoin-check.com/archive/category/仮想通貨

(以下、私の脳内変換になりますのでご注意ください)

ある日ある人物が「インターネット上で世界共通のお金を流通させることは出来ないだろうか」
と考え、いろんな人の力添えで「ビットコイン」が生まれました。
その後もいろんな人の力添えでビットコインの信頼性がアップし、2009年に初めてビットコインが発行されました。
そしてある人が「ビットコインでピザ買いたいよ!」と訴えたため、初めての取引が成立しました。
その話は広く知れ渡り、「なんかビットコインって新しい通貨ができたみたいよ?」「なんかこれ将来性あるかもよ?」
と思った人たちが、次々に買い始めました。

しかし、インターネット上のデータでしかない通貨です。無尽蔵であれば当然価値が生まれません。
発案者たちは流通量を制限し、2100万枚を上限と定めました。
ビットコイン山に2100万枚のビットコインが埋まっているんだよ~、
掘ること(マイニング)ができるから掘っていいよ~、
でもめっちゃ難しい算数の問題を解かないと掘り当てることはできないから頑張ってね~、
しかも一番早く掘り当てた人にしかビットコインあげないからそのつもりでね~、
と言われた人々はその気になり、皆世界で最速のヤツになろうと必死に掘り始めました。
だんだん採掘の競争は激しくなり、つるはし一本では無理な状況になりました。
やがて何台ものスーパーコンピュータを導入しないと世界最速にはなれない状況になりました。

その労力の対価として、ビットコインの価値はどんどん上がって行きました。
投資の対象としても、目に見えない金のような存在として、じゃんじゃん相場が上がりました。
ビットコインの真似をして、山を作る組織も多くなりました。
でも時々取引所にルパンが現れ、泥棒されることもありました・・・。

そして今。
上限が来たらさらにその価値が上がるという者、これはバブルと同じでいつかはじけるという者、
暴落の報道やめてくれへんかなーと言う芸人、泥棒されて無言で寝込む若者、そろそろ国が介入するんじゃないの?と言う者・・・
いろんな人がいろんなことを言ってます。

つづく(笑)。

とまた適当に締めると後悔するので真面目に書きます。
まだまだ読み齧っただけで実際利用したことのない私が言うのもアレですけど、
「すごく面白そうなネットゲームだなぁ~」と。「でもフィールドは現実世界なんだよなぁ~」と。
相場の上昇をオレは読んでいた!ン十万儲かった!と得意げな若者の記事を読みましたけど、
そのコは明らかにコインチェックでNEMを運用しており・・・可哀想にと思いました。
おばさんは思う。現実世界にはまさかがつきものだよ、と。
またバブルの話をすると草生やされそうだけど、「絶対に潰れるはずがない」銀行や証券会社があの頃潰れました。
(ただしこれは仮想通貨が信頼できないわけではなく、取引所に問題があったということです。)


色々読んで、常識を覆す面白い発想だなとは思いました。夢があるなぁと思いました。
なんとなく今年が節目の年になるんじゃないでしょうか、何らかの。
まぁおばさんは今年も円でお買い物をするかと思いますが(笑)。

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金融についてはさっぱりわかりません。

仮想通貨も、私の中では単なる「流行りもの」にしか思えず、
実際自分が利用するイメージが湧きません。
そもそも「仮想」ってネーミングが駄目でしょ(笑)。
なんか透明感ありすぎで逆に不透明でしょ(笑)。
あまりにわからないので、ちょっと調べてみました。

私の脳内では、
仮想通貨=ドラクエのG(ゴールド)
だったのですが、感じとしては何となく合ってるようです。
敵を倒して増えていくゴールドが、実生活で使えたらなぁ、なんて思ったものです(笑)。
ドラクエのGは無理ですけど、ポケモンGOで使われてる「ポケコイン」は仮想通貨として国が指定してるそうです。
バーチャルの通貨が現実世界で流通するということらしいです。
バーチャルなのでお札や硬貨のように手に取ることは出来ないので(レート換算して現金化は可能)、
スマホに移して電子マネーとして使用します。
私の感覚、「透明感ありすぎ」とはこの辺りのことで(笑)、例えば「waonカード」なんかだと、自分のお財布からお金を出してレジでチャージしますね。
「入金してる」実感があるわけです。
仮想通貨にはそれがない。目では数字として見えるけれど、実体がないお金なんですね。
昔の人間からすると不思議な感覚です(笑)。
*仮想通貨を買う時(取引時)にお金を支払いますから、使っている人からすれば実感はあるのでしょう。

この仮想通貨、電子マネーとして使うことが魅力というだけでなく、
多くの人が投資の対象として利用しています。
これは私の脳内では、
仮想通貨=ゴールド(金)
というイメージになります。
これまた触覚で確かめられない、バーチャルのゴールドということです。
例えるなら「絵にかいた金」?(笑)
金の相場も私は全くわかりませんけど、その価値が上がれば差益が出るわけです。
仮想通貨の魅力もその差益の部分で、多くの人が今群がっていると言えます。

と、何となく調べたおかげで私も少し理解できました(笑)。
これ以上のことは、ググってください(笑)。

仮想通貨の将来性ってどうなんでしょうね。
「まだまだ上がるんじゃない?」なんて言ってる当人が、とっくの昔に手を引いてることって世の中ままありますから(笑)。
今日のニュースでも580億円の仮想通貨「NEM」が流出し消失したとか言ってました。
580億円消えるって、大変なことだと思うんですが・・・。
私の脳内では、透明なルパンが透明なでっかいダイヤを盗んだようなイメージで(笑)、
やっぱりなんだか仮想通貨ってわかんないや!と言って締めたいと思います(笑)。
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