yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:人間関係

人事異動の時期となりました。
いっそ転勤にならないかなぁ、なんて思う今日この頃です(笑)。
来週半ばには転出組が発表になるとのこと。3月には部署異動が発表されるようです。

今年度赴任してきた私は「歳食った新人」なわけで、相変わらず辛酸舐めまくりの日々です(苦笑)。
連休明け勤務初日は、ダウンコートを脱ぐか脱がないかのうちに、休み前の指摘があります。
明けの日、ゴミ捨てに出すゴミ袋をうっかり台所に忘れて行った(それすら忘れていた)みたいなんですが、
朝一で「〇〇さん、ゴミ忘れてたよ」と指摘され、「ああ~ごめんなさい!」とすぐさま謝りました。
「私が捨てといたから」
「ありがとうね!」
そういう指摘は私が悪いんだから言われても仕方ないのですが、その後彼女が続ける言葉がヤだなぁと思う・・。
「〇〇さん(親ビン)も言ってたよ」
あっそう、だから何?と言いたいところですが、ぐっと堪え、
「ははは~何しても言われちゃうんだ私は~ははは~」
また激昂されても面倒くさいので、年老いた新人はそう言って終わらせます。
そしてため息と共に思う。
お二人が忘れて行ったゴミ袋、私も片づけたことありますよ、と。
ただ指摘しないだけ。

そんなようなことが、毎日のようにあり。

あー面倒くさい!本当に面倒くさい!!
どこ中学か?と思います(笑)。
人のこと言えた柄では私もないけれども、幼稚すぎる女子たち・・・。
手を繋いでトイレにお逝き!!!

誰々もあなたのことを言ってたって、その人の耳に入れるその気持ち。
意地悪だし子供っぽいと思います。
女性ばかりの職場って皆こんな感じ?
まぁスーパーにも似たようなのはいたけれど、ここまでじゃなかったよ。

介護職はこういうことが日常茶飯事のようで、
仕事そのものよりも人間関係に疲れて皆退職に追い込まれます。

そりゃ歳食った新人は、周りからすればやりにくいだろうよ・・・。
だけど前任地はこんなことなかったよ・・・。
いっそ異動の声掛からないかなぁ(笑)。前の所に戻してくれーー。

最後に一言。
頑張れニッポン負けるな自分!(苦笑・負けそう)

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↑泣いちゃうにゃ(顔洗ってるだけ)

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昨日は、介護職=作業=だから給料安いのか!!(怒)というような内容を書きました。
あれは作業ではなく仕事です、そう書きました。
しかし中には自分の心を無機質なモノにして従事しなければならないこともあります。
「作業」と割り切らなければできないようなこと。
それが利用者さんの便処理です。

便だけではなく、嘔吐物、よだれ、鼻汁・・・
手袋をしているとはいえ、それらの処理は気持ちの良いものではありません。
「便処理が大好きですっ」という人はかなりのマニアです(笑)。
利用者さんの中には、便で芸術作品を作る方も・・・。
壁画とか陶芸とか(涙)。
私はこういうの、笑い飛ばすしかないなぁ~と思い、
「あら~すごい壁画だね~!」と笑った後、「・・・・」無言で処理、臭いと戦いながら・・・。
うちの施設では利用者さんにも掃除してもらいます。
(いいのか悪いのか。知的障碍者施設は未だに「教育的指導」の意識が強い)
まず、この汚物処理ができるかどうか。介護職の第一関門です。
生理的に無理!という人はたくさんいるでしょう。
そんな人はわざわざ介護職を選ばないですよね。

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↑綺麗な画像で緩和(笑)

そんな汚物の処理は日常的にあるけれど、介護の仕事ってそればかりじゃないです。
この利用者さんとあの利用者さんは仲が悪いから、トイレやお風呂で鉢合わせにしないよう工夫するとか(取っ組み合いの仲裁もある)、
数分おきに同じ話を繰り返し詰め所に来る利用者さんの対応、
幻覚を見てる人に話を合わせ、外出に行きたいと泣く人の背中をさすり、
まぁ、いろいろ、いろいろ・・・・・・。
ハートが強くないと、持ちません。私も玉砕寸前の気分によく陥ります。

そして一番問題なのは、実は職場の人間関係です。
これが離職理由のトップになっています。
皆ストレス溜めまくって働いてますから、激昂しやすい状態なのですね。
AI導入に疑問の声を上げていましたけど、AIと人間が分業し介護にあたれば、
悪質な職員は「排除します」ということになるのかも。
悪質職員の給料が、ちゃんと仕事してる職員に回れば良いのですが。
事業所が肥えるだけだったりしてね。

たぶん、長い時間がかかるだろうな。いろんなことが改善されるまで。
「モチベーション向上研修」なんてやってますけど、正直「アホか・・」と。
もっとわかりやすいことで提示してくれていいんじゃないの、社会福祉法人さん!
と、思います。

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