yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:人生

職場の先輩とまたドライブに行ってきました。
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北国らしい画像でしょ。

でっかいどぅは広すぎて、行ったことのない町ばかりです。
この町も、地元から車で2時間ほどなのに、初めて行きました。
近年は外国人の流入ですっかり有名になった町です。
すっかりあか抜けてしまったそう。
オサレなマンションがばかばか建っていました。

パウダースノーを求めて欧米豪の人々が住んでいるらしい。
なんと贅沢な・・・。
富裕層の中国人も、土地を買いあさっているとか。

スキー場の手前が素敵な避暑地みたいになっていて、
ちょっとそこだけ田舎から浮いてました。
軽井沢を目指しているのだろうか?(笑)

もう一回くらい、ゆっくり来てみてもいいかなぁ、
と思いました。

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避暑地の近くにはこんな所も(笑)。
ダチョウ農場?でっかいどぅでダチョウが飼えるとは。初めて見た。
敷地内では、ダチョウの卵で作ったどら焼きやプリンを売ってる店がありました。
ダチョウの顔ってめんこいです(笑)。

最近よく思いますが、
50歳になっても「初めて」って体験できるんだなぁ、と。
知らない町に仕事で越してきたのが大きいですね。
まぁ私の人生波乱含みなんで(苦笑)初めてを面白がってやろうと思います。

10年前には想像もしなかった人生を今生きてます。



私はアマゾンのヘビーユーザーではないので、お試しもちょっと躊躇いました。
しかし、入るにしても年会費3900円という安さ。30日間フリーに申し込みました。

それが、あら。
無料視聴作品が少ない?
私が観たいと思ってた作品を検索すると、プラス199円払わないとダメだってさ。
完全無料は、全体の1割ぐらいです。

私は好きな作品を何度も繰り返し観るタイプ。
なんでも観るほうじゃないので、どうなの・・・。
この機会に選ばず観てみようかな。

取り敢えずお試し初日に、
観たかった「ベンジャミンバトン」を。
展開が頭に入ってるだけに、
人生を示唆するセリフにいちいち涙が出て困りました(笑)。

ベンジャミンバトン 数奇な人生 実話 に対する画像結果

80歳の老人として生まれ、
歳をとるにつれて若くなっていくベンジャミン。
ぱっと聞けば羨ましくなるけど、
よくよく考えればせつないこと。
周りの人たちは当たり前に老いていく。
自分だけが若くなることに苦悩するベンジャミン。

ベンジャミンバトン 数奇な人生 実話 に対する画像結果

苦悩のあげく、妻と子の元を離れ旅に出ます。
そして再会。
充分美しいけれど、それなりに老いた元妻、
別れた時よりさらに若くなった元夫。
その後、一夜を共にしますが、
はじめてこの作品を観たときに一番印象に残ったのが、
おずおずと背中を向けて服を着る女の姿でした。
身体のラインが自慢だった彼女には、それなりのぜい肉がつき、
なにかみじめな気持ちが後姿に滲み出していました。
それをじっと哀しい目でみている、姿は若い男。
若返っていく自分の存在が、何もしなくても彼女を傷つける・・。
彼はその日を境に、常につけていた日記をやめてしまいます。

ベンジャミンバトン 数奇な人生 実話 に対する画像結果

ラストは、彼女はお婆さんの姿に、
彼は赤ん坊の姿に・・・。
最後の再会からは、嗚咽が止まりませんでした。
(今も書きながら涙が・・・)
最後までブレなかったのは、この女性の方かもしれないなぁ・・。

生きている限り、時間が止まることはない。諸行無常です。
もし、「時間が止まればいいのに!」と思う瞬間があったなら、
それは素晴らしい今を生きているということ。
だけど、素晴らしい今、なんて、
過ぎてみないとわからないものです。

そして「永遠」とは、決して目に見えるものには宿らないんですね。

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