yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:不機嫌

嗚呼、疲れた。
久々の夜勤ナシ5連勤。
シフト制で時間がまちまちだから、凄く疲れるんですよ。
異動先(予定)は暦通りなので、
5連勤が当たり前になりますね。大丈夫かなー。

今日は休みです。
疲れ引きずってボンヤリしてます。

昨日のこと。
私の休憩時間にたまたま研修が組まれていて、
30分しか休憩が取れないシフトになってました。
こういうことはしょっちゅうあるので、
(まぁいいや)
と思ってました。

研修に行く人は、Nさん(新人さん)と、女ジャイアン(笑)。
Nさんが気を遣ってくれて、私の休憩時間が短いと、課長に連絡してくれました。
「ああ、いいよいいよ、何とかするから。詰め所で見守りしながら休憩してもいいし」
「でも・・」
「15分早く作業から上がれないでしょ。だからいいのいいの。大丈夫」
そんなやり取りをしていると、後ろから女ジャイアンが、
「私が15分早く○○さん(私)と交代しますか?!」
すでにジャイアンは休憩を取ったあとで、
本来ならばそれが一番スムーズな方法だったんです。
しかし、その口調のキツイこと(苦笑)。
(何故だ?何故この場面でそんな口調になるのだ?)
意味不明でしたが、ホントに休憩時間はどうでも良かったので、
「あ、いいよいいよ、なんとかするから」
私はフツーの口調でジャイアンに返しました。
「そうですか!わかりました!」
意地悪な表情丸出しで、吐き捨てるようなその口調。
(なんだそれ、意味不明過ぎ)
本当になんでそんな不機嫌になったのか、謎。
怒ってるアピールに付き合っても仕方ないので、スルーです。

なにがジャイアンを不機嫌にさせたのだろう。

①新人さんが私に気を遣ってわざわざ上司に連絡していたのが面白くなかった。
②新人さんと私の会話が、まるで自分への当てこすりのように感じた。
③私に親切にしなければならないこの場面が面白くなかった。
④全くこれとは関係ない私への何らかの変な感情。

まぁ色々(いまだに)想像してますが、
私からすると、(何故、そんなことでキレる?!)と、訳わからんのです。
どんな理由があるにしろ、そんな態度は子供っぽ過ぎます。
私に対して「?」ということがあるなら、
言葉にしてそれを冷静に説明すればいいのでは。

こんな出来事が毎日のようにあります。
本当に、いろんな仕事に就きましたが、
ここまで意地悪な人が多い業種は初めてです。
たぶん、私が生きて行くうえで、敢えて付き合わないようにしていた人種ですね。

どうして介護職の女性には意地悪な人が多いのか?
(もちろん全ての人がではありません!善い人もいます!)

万年人手不足で、入職はとても簡単です。
最初にかけられる篩が無いのです。
もちろん適性検査も無し。
ストレス過多で、薄給の不満が大きい。
利口な人は、無害な方法でストレスを解消しますが、
そうでない人ははけ口を人に求めます。
弱い者いじめで発散です。
気が強いというより勝気なので、
常に蹴落とすターゲットを作ります。
理性が足りないのでどんどんエスカレートします。
優しい人は辞めていき、勝気な人が残ります。

嗚呼、書いてて嫌になってきた(笑)。

しかし、女ジャイアンもフレネミーも、
強い人だとは思ってません。
弱いから人に意地悪をして、自分が優位に立とうとするんですね。

ホントに強い人は優しいと思う。
はけ口を人に求めず、厳しい仕事を続けて行く。

そういう人に、私はなりたい、
と言って締めたいと思います(笑)。
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彼女たちを「げっ」と思ってる私も心が狭いのです。
ぽっかり咲く蓮の花みたいになれないものだろうか。

女ジャイアンさんが、うっかりみんなの前で新人さんを怒鳴り飛ばしました。
(みんな=複数の男性職員、上司、男女利用者さん数十名)

いつもは女性利用者のみの、隔離された空間で息巻いているので、
みなさんはその実態がどんな感じなのか、想像するしかなかったと思われます。

ご本人、すぐヤバイと気付いたのか、
課長に反省の弁を述べに行ったそう。
新人さんに後で謝ります、と言ってた、
と課長が私に言いに来ました(笑)。

「(新人さん)どう?大丈夫?」
と聞くので、思わず「うーん・・」とうなってしまいました。
さっきまで涙ぐんでいたのです。なので、
「ああいう言い方は傷つきますよ。聞いてる私までグサッときたもの」と言いました。
「だよねー」
課長も気づいてるんです。
「ああいう人だからねー」
「うん、言わなきゃ気ィ済まない人だから、しょうがないけど」
もう50近くなってあの女ジャイアンぶりは・・・治らないし。
「言ってから謝りますって・・。言う前に考えるけどなぁ、私なら・・」
「だよねー」

そこに新人さんが現れ。
「大丈夫?」と課長。
「え?ええ、はい・・」苦笑の彼女。
私は中座して、少し課長と話す時間を・・。

その際、課長に相談する時間を別個に設けてもらったそうです。
んだんだ、退職は引き止められる可能性大だけど、ちゃんと相談したほうが良いよ・・・。
みんな、わかってるよ、もう。
そう言うと、また涙ぐむ新人さん。

少しして、女ジャイアンさん休憩から戻ってきました。
ぼそっと、
「○○さん、さっきはごめんなさい」
ひっくい声で(苦笑)。
しかしそのすぐ後です。
「でもね」(キターーーー)
またまたさっきの件で彼女を責めたてました。

謝った意味ないじゃん・・・・・・・・。
どうなってんの・・・・追い打ちか・・・・・。
新人さん、消え入りそうな声で「はい、すみませんでした・・・」

その後、私に対してまでも不機嫌丸出し。
それに対しては私も冷たくスルーです(苦笑)。構ってられないっす。
呆れてなんも言えねぇ。

しかし今回の件で、
ああ、みんな気づきはじめたなぁ、と思いました。
醜い新人いじめ。自爆的な展開ですね。

先日読んだサイトには、
「仕返しは絶対してはいけません。仕返しは法則がしてくれます」
と書いてありました。
なるほど、業というものはその人に返っていくものです。
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その時に何か気づけばいいけどね。
死ぬまで気づかずに弱い者いじめを繰り返すんだろうかね。

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