yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:モラハラ

今日、私はついに噴火しました(苦笑)。
モラハラについて、です。
まさか自分でも今日噴火するとは思ってなかったので、家に帰ってから驚いています。
てか、しばらく自己嫌悪に打ちのめされました・・・。
相方さんからすぐ電話が来て、話してラクになったんですがね・・・。

思ってたことぶちまけました。
「あのさぁ、ずっと黙ってたけど、」みたいな切り出しで、結構感情的に言ってしまいました。
「いったい何なの?!」
いつものパターンで向こうから「今の口調気になったんだけど何?」みたいに言われたので。
2対1という構図(もちろん向こうが2・笑)だったんで、
途中で「この際、第三者交えて話ませんか?」と提案。
「おう、上等じゃねぇか、やるべ」とは言わなかったけど、
お二人はそんな感じで返してきました。
「いいよ!第三者とあなたとこっち全員で!」
とわけわからん提案されたんで、
「は?それは嫌だわ。1対1と第三者でしょ?全員ってなんだそれ」
と私も口調荒げて言い返す。
まぁ最初は子どものケンカみたいな感じ。
冷静に、とは思ったけど、この状況は感情ぶちまけたほうがいいと、本能的に感じました。
今まで淡々と受け流してきたんです。
この人も怒ったら感情的になるんだ、と認識させたかったのかも。

人と人、もめ事になれば結局「言った言わない、やったやらない」になるんです。
この場も、そうなりました。
「この時あなたはこう言ったよね。そして腕を叩いたよね?」
先日ブログで書いた件をぶつけました。
「そんなことしてません!」
彼女は顔を真っ赤にして言いました。そして、
「なんでそんな嘘言うんですか?そんなこと言って私を貶めたいの?」
「嘘じゃないし。実際あなた私の腕を叩いたからね」
「やってません!」
もう、私も頭にきたので言ってしまいました。
「私は日記書いてるし、全部あなたに言われたことやられたこと書いてますから!
それとも興奮しすぎて自分のやったことも憶えてないの?」
・・・言ってしまいました。病気のせいかもしれないのに、言ってしまいました。
「それは叩いたんじゃなく軽く触っただけだよね?」
あらら、なんか言ってることが変わってきましたよ。
「いいえ、叩かれたと私は感じたから。なんだそれと思ったわ」
「軽くポンってやっただけでしょ」
「だからもう、それでアウトなんだよ、〇〇さん!」

そこで電話が鳴った。(妙なタイミングだ)
閑話休題だ。

ヒートアップしてたものが一気に冷めました。
そしてこれまた妙なタイミングで、新人さんが子ども連れて遊びにきた(笑)。
何故このタイミングで来たのかな、不思議だ。

皆少し冷静になり、私は残業で人を待たせていたので、淡々と引継ぎをし、
(仕事になると私は淡々としてしまう。まさにビジネスライク。それが「冷たい」と映るとも言われました)
そのあと、彼女が硬い表情で「すみませんでした」と。全然すみません、って感じの口調ではないし。
なので「何が?」と返しました。そんな口調で何に対して謝ってんの?と思ったので。
「キツク言ったことと叩いたことです」謝りたくない!という気持ちが丸出しでした。
しかし、私も謝りました。言い過ぎたことや受け止める態度が悪かったことについて。

ここからがようやく「話し合い」でした。今までのは「ケンカ」。
まず、彼女の口調がキツすぎること。
いきなり頭ごなしに怒られたら、こっちも壁を作ってしまうこと。つっけんどんな態度を取ってしまうこと。
こっちにも感情があってずっと腹が立っていたが堪えていたこと。
そして、どうして私ばっかりに言うのか?同じ失敗した他の人には言わないのは理不尽だということ。

「自分が「キツイ」のは家族からも言われててわかってるの」、と彼女は涙ぐみ・・。
それは、そういうあなたに出くわしたら私もすぐシャッター下ろしちゃうし・・・ごめん。
お互い性分だから仕方がないよ・・。
でも気をつけていこうね、と。
私ばかり怒られ理不尽に感じる、というのはお二人も自覚があった様子。そわそわしてました。

バックで上司と繋がっている人には何も言わないんですよね。
お二人とも私には凄く強気で言ってくるのに、なんか変じゃない?と言いました。

まぁ、いろいろ皆気をつけてなんとか頑張ろう!というふうに終わりましたが。
どうなのかな。私はずっと性善説で生きてきました。性善説を信じたかったから。
だけどこの職場に来てから、疑うことも必要なんだな、と思うようになりました。
私はこれで解決した、これで終わったとは思ってないのです。
さらにこじれることも想定しています。
その時は本当に第三者交えるしかないですね。

P_20180428_145800
私が凹んでいると、普段来ないのに膝に乗って来るにゃんこ。
なにか感じるのかな?不思議です。

新年度、いろいろ職場の状況が変わりました。

アウェイな私はなんか最近さらにアウェイとなっているようです(笑)。
本当に女の世界は子供っぽくて嫌になりますが。
嫌なので噂話なんかには参加しないのも、アダとなるのが女の世界なわけで。

職場に、昔ママ友だった同士、というお二方がおりまして。
これがタッグ組んじゃってまして(笑)(ひとりはモラハラさん)。
私は昔から、徒党組まなきゃ何もできない、言えない女が大嫌いなんですよね。
まぁ、そのお二方が与党なもので、風見鶏も加勢してるご様子。
現在、私対複数、みたいになっているらしい(一昨日わかった)。

私も悪いんですよ、怯まないから。
女の世界には妬み嫉みはつきものなんで、
そういう臭いを感じたときはスルーです。
ちょっとは怯めば可愛げがあるのでしょうが(笑)。
徒党組んで攻撃力強めるくだらない人たちとしか思えません。
中学生の感覚だと、「あいつ生意気だ」ってなるのかもね。

勿論、言われたことで「ごめんなさい!」と思ったことは「ごめんなさい!」です。
それはそれです。そこは注意しております!毎度「ごめんなさい!」だらけです(笑)。

そんなわけで、私は何が言いたいのか(笑)。

救世主が現れました。
先日もちらっと書いた方です。この職場で2番目に古い方になります。
今日もその方と二人きりになるタイミングがあって、
ここんところの多勢について、
「私、ああいう女が集団でひとりを吊るし上げるの大嫌い!」と仰ってくださいました。
モラハラさんも、ママ友がこの職場に来てからエスカレートしている、と。
「異常だよ。いじめ以下だわ。自分たちにも娘がいてさ、娘がそうなったらどう思うんだろうね」
「どうして逆の立場で考えられないんだろうね」

何故かその方、4月になってから私を庇ってくれることが多くなってました。
庇うだけではなく、心ある注意も受けました。私がモラハラさんたちから指摘される前に。

すいません、なんか涙出そうっす。

私も「怯まない」なんて言いながら、なんとか毅然としていただけで。

しなやかさが足りないんですよ。私は。強風の中がんばってる木みたいなもんで。
ポキンと折れちゃうんですよ。いつか。

1年間、見ていたのでしょう。私のことも、周りのことも。

「ねえ、今度ご飯行かない?次の休みさぁ、たしか一緒だからどっか行こうよ!」
そう言ってくださった・・・。
二つ返事で「行く行く!」と答えました。
そういえばこの間、車で10分ぐらいのお店の話を聞いてたので、そこに行こうということになりました。
本当にうれしくて泣きそうでした(泣けばいいんだよね、そんな時はさぁ・・)。

ありがたい。・・・ありがたい。
ありがとうございます。

「いつも自分とは逆の立場の人のことを考えるよ」
その方は常に利用者目線に立った支援をしています。
その方と、似たもの同士でありたいと思う・・・。

書きながらあらためて、「自分はなんて頑固だったんだろう」と思いました。
(ここでは誰とも関わりたくない!)なんて・・・。
すみません・・・ありがとうございます・・・。

P_20180414_200427_1
やさしいひとっているもんだ、
ほんとはみんなやさしいんだよね

新年度がスタートして一週間が過ぎました。
その雑記です。

虐待案件?上司はバタバタ
詳細は書けないのですが、利用者さんが負傷した様子。
故意にやったとかなんとか、噂は飛び交っていますが。故意だとすると、ニュースになるかもです。
上司は朝早くから遅くまで、対応に追われています。いつもは定時上がりなのにね(笑)。
私も聞き取り調査されました。その職員の仕事ぶりとか聞かれても、男性職員とはほとんど接点ないのでよくわかりません。
ただ、なにか大ごとになると、職員の仕事ぶりが調査されるんだな・・と思いました。
普段から襟を正しておかないと、介護職員ってヤバいです。その職員は同じユニットの職員から「いつかこうなりそうな気がしてた」と評されたようです。そう言われるのって哀しいですよね・・・。

新人さんが入るらしい
欠員が出たままスタートしましたが、なんとかひとり新人さんが入るようです。
ただ小さなお子さん抱えてるらしく、夜勤ができないとのこと。夜勤が増える分には私は全然OKです。
心配なのは、モラハラさんにキツイこと言われないか・・・。すぐ辞めちゃわないかということ。
できるだけやさしくしてあげたいと思います。

私だけではなかった
そう、「モラハラ対策」という記事で出てきたモラハラさんですが、「shit!」と思ってたのは私だけではなかったことが判明しました(笑)。
モラハラさんと同期の方ですが、私の心を代弁するかのように、けちょんけちょんに言ってくださいました。同じ気持ちの人がいて、だいぶ心がラクになりました。
モラハラさんは前からキレやすく、子どもっぽい人なのでオトナの対応しようね、とのこと。

異動してきた方は
新しいリーダーとなった方。良い噂が流れてきませんでしたが、今のところ嫌な気はしません。
アウェイからのスタートを自覚しているのかも?私たちに気を遣っているなぁという印象です。
前のリーダーははなっから横暴だったそうなので、良いのではないのでしょうか。
まだよくわかりませんが、リーダーも初めてやるようなので協力したいと思います。
あくまでも自分のフィルターで、この方を判断したいと思います。

この1週間いろいろありました。
でも、私の心境はちょっとラクかも。
全然自信はついてないけど、2年目ということが大きいかな。
自然体で、頑張りすぎず、やさしく、オトナで(笑)、やっていきます。

P_20180207_113402
のびの~び、仕事できたらなぁ・・

昨日は明け番で、ずっとネットニュースやブログを読んでいました。
明けの日仮眠しないでいると、今日が昨日なのか今日なのか(笑・妙な表現ですが)わからなくなります。

昨日も職場で不快な思いをしました。
内容は、「人のミスの尻拭いをしなかったあんたが悪い」という、なんとも理不尽な理由でダメ出しされるという・・。(当事者にはお咎めなし)
同じ人間から同じような内容で2回続いたので、さすがにこれはモラハラなんじゃないかと思いました。

それで「モラハラとは」というサイトを読んでました。  
http://morahara.com/

ハラスメントを行う人というのは、本来メンタルが弱く、結局は自己防衛のために他者を攻撃します。
攻撃した人のダメージを見て安心するんですね。自分が優位に立ったと。
まぁ「勝った!」という気分なのかな。
たしかに、「負けの気分」が好きな人ってあまりいないですよね。
相手を負けの気分に落として自分の気分を高めるという、考えてみれば、なんとも可哀想な人ですね。

だから、モラハラに遭遇したら、冷静に、直球で、
「そんなふうに攻撃することでしか自分を守れないなんて、あなたは可哀想な人ですね」
と、しみじみ返答すればいいのかもしれません。
しかし、こう返すのが難しいのは、攻撃が自分のミスを前提に行われているところです。
被害者が「自分にも落ち度がある」という心理の裏側をついてくる。
加害者も「業務上注意している」という感覚でモラハラの意識が薄い。
分析してみると、なんとも巧妙に行われているものですね(苦笑)。

モラハラ対策として、攻撃されてもひるまないことがあげられますが、
私についてはこれがアダとなってるようです(笑)。
しれーっとしてるので余計腹立つみたいで、エスカレートしてますね。
どこまでエスカレートすれば気がすむのかな?

と、クールにまとめようと思いましたが、
寝起きに思い出すんですよね(笑)。その不快な場面を。
私もメンタル強くないですから。でも相手ありきで優位に立ってる気分なんていりません!
自分はそんなアホみたいな自浄はしません!

というわけで、資格でも習得しようかな、なんて思考が飛躍しました(笑)。
仕事上、一番近道なのは保育士の資格みたいです。
幼稚園教諭免許を持っているので、実技試験と2科目の筆記試験が免除になります。
試験も年2回に増えたみたいで、昔よりハードルは低くなった様子。
しかし意外ですが、保育士資格習得試験ってかつては合格率10%台の難関試験だったんですよ。
今は25%ほど。それでも結構合格率低いですよね。

まぁ、この心理も分析すれば哀しいものがありますが(笑)。
勉強に打ち込み、資格習得で優位に立った気分になるという自己満足(笑)。
でも自分だけの闘いになるのでいいんじゃないかなぁ。自己満足賛成!(笑)。
子どもの療育にまた戻りたいので、保育士資格があるにこしたことはない。

ハラスメントも、具体的に記録に残してますし、取り敢えず静観します。
悩んでる方、しっかり記録することをお薦めします。
相手の心理を分析して、自分の中で落としどころを見つけてください。
記録は、然るべき機関に相談することになったら必要になりますよ。
とにかく、相手に足を引っ張られて時間を使うのは勿体ないことです。
根本的解決にはなりませんが、時間を自分のために有効に使わないと、なんか相手の思うツボのような気がするよ!(笑)。

ああ、なんか書いてスッキリしました(笑)。

P_20180313_181621
「ターゲット発見!」てかーやめてー(笑)


このページのトップヘ