yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:ブログ

はい、他所ブログのライティングが終わりました。
結局5000字超の大作になりました(笑)。
約5時間・・どうしても時間が短縮できませ~ん。

https://column.job-powers.work/?p=1799
以前書いた記事です↑この記事はライトなほう(笑)。

今回もテーマが重すぎ(苦笑)。現場の話はホント、書くの疲れます。

そんなわけで、
本日はyoutube貼り付けて店じまいといたします(笑)。


↓こちらも凄く感動したので貼っておきます

貧乏暇なし、といいますが、
結構暇があるのが今の職場の唯一のよいところかなぁ。
休暇は公務員並み。有給は年20日(使えないけどね・笑)。

でも、貧乏だと暇があっても仕方ない感じで(笑)。
意識しないと貯金もできないので、休みも家にこもりがち。
老後の貧困生活を、今から疑似体験しててどーするんだ、とも思いますが(笑)。
休みは専ら心身を休めることに専念してます。(専念せざるを得ない)

休みに執筆する、他所ブログの仕事ですが、
気持ちの問題でなかなか捗らなくなってきました。
今月、来月と休日出勤が増えるのもあるけど。
内容が現職に関してなので、休みの日にまで仕事のことを思い浮かべなければならないのがつらい(笑)。
しかし出来るだけ連休のいずれかで仕上げたいので、
頑張って中途の文章を書きあげますっ(笑)。(←書き上げましたっ!)

ちなみに、3月末に振り込まれる執筆料は1万7千円弱です。
なかなかこの収入は大きいですよ~。
うん、頑張った!!廻る寿司に行きますよ~(笑)。

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おいしいものわけてほしいにゃ~

すっかり忘れていましたが、ブログ始めてから1か月経ちました。
当初の目標、「毎日書く」は達成です。磯野カツオにならなくて良かった(笑)。

1か月前は精神的に今よりドロドロで、・・まぁ仕事の悩みが99%なんですが・・
ブログで愚痴を言いまくるつもりだったんですが(笑)。
書いてるうちに意識が他に行った、というか、
「今日も書くのだ」という気持ちが、仕事以外の興味を良いように引き出してくれた気がします。
そして、頭の中にごちゃごちゃとある「考え」を文章に起こす、ということ。
これって大事で、書いてるうちに自分が何を大切に思って生きているのか、
大げさに言うとそういうことが明確になっていきます。

想い出だけが財産だ
と、私は思っています。

そして、もしかしたら、想い出だけはあの世に持っていけるのかも
とも、私は思っています。

良い想い出はひっそり、何度も思い返してぽわーんとするでしょう。
悪い想い出は、「いやーあの時は参ったわー」とネタにして神様を笑かしてやろうと思います(笑)。

このブログってそのためのネタ帳みたいなものかな(笑)。
何の得にもならないこんなブログを、読んで頂いてる皆さま、本当にありがとうございます。
今後もぼちぼちと書いていきます。宜しくお願い致します。

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貰われてきた日のちゃーです

先日、クラウドワークスに登録しました。

クラウドワークスとは
在宅ワーカーと発注者のマッチング、契約、支払いまで一括で行うサービスを提供しています。
ここでいう在宅ワーカーとは、パソコンを使って自宅で仕事をしている人を指します。
要は、家でパソコンを使って仕事をして、発注者から報酬を得るということ。
プログラミング、webデザイン、開発等プロ向けの仕事から、ブログ記事の代理作成、商品の感想文、宣伝文等、初心者でも取り組みやすい仕事がたくさんあるようです。

このブログで介護職の給料の安さを嘆いたあと、先日知ったばかりの「クラウドワークス」(年寄りなので情報が遅い)のサイトを何気に見ていました。
今のお給料で生活できない、というわけではないのですが、毎月何のゆとりもないなぁ~と。
そういえば去年、新たな支出が増えてしまって(入院保険料、PCブロバイダー契約、自動車保険)、だからこんなに残らないんだ、と気付いた次第です。
なのでちょっと内職でもしようかな~と、すぐに登録をしました。

登録した日は休日で、私に気持ちの余裕があり、その日のうちに仕事に応募してしまいました。
月末までの本業の忙しさを忘れていた(笑)。
応募した仕事は、現職に関する記事作成です。
すぐに契約が決まり、今、実はちょっと焦ってます(仕事の合間を縫って書けるのか?と)。
頑張って仕上げます。

いわゆる「老後」といわれる65歳まで、あと10数年あるわけですが、
老後のことはボヤーッとしか考えてません。
うちの親も少ない年金で細々と生活していますからね。
私ももし年寄りになったら、親を見習って細々やっていくつもりです。
市営住宅に入ればいいじゃん、と思いましたが、原則ペット禁止ですよね(泣)。
親は持ち家があるから家賃は掛からないけど、私はその辺も考えなくては・・・。

たぶん私が老人になる頃には、今よりもっとパソコン使った仕事が増えていると思いますよ。
在宅で仕事をする人も増えるでしょうね。会社の経費節減にも繋がりますから。
今からこういうのに慣れておくのも良いかもね。
それとも70歳まで介護職続けるか?(自分も紙パンツ履いてたりして・苦笑)
いやいや、私にそんな体力も気力も残ってないと思うわ。

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いつだったか、堀右衛門という人が、
「いずれ介護の仕事はAIがやるんじゃないの」と仰っていました。
まぁ考えられる話だけど、と職場に向かいとぼとぼ歩きながら考えていました。

(介護はAIがやるってかー)
(介護の仕事は誰でもできる仕事だからってかー)
(堀右衛門だって獄中で介護やってたはずだよねー)
(おむつテープの微妙な位置加減とかわかってないのかなー)
(そういうことじゃなくて、排泄の時間管理とかって言ってたっけー)
(時間管理だけで介護の仕事を括るなよー)

まぁごちゃごちゃ考えた末、

(それじゃいずれブログもAIが書き始めるんじゃないのー)

と思い至りました(大抵私の思考は飛躍します)。

調べてみると、人工知能の文章作成研究というのはかなり進んでるようです。
はこだて未来大学では「きまぐれ人工知能プロジェクト・作家ですのよ」という、小説を人工知能に書かせるというプロジェクトを組み、星新一賞に応募したそうです(受賞には至らなかった)。

また、kerasとかいうものに小説を学習させて文章を自動作成した記事も読みました。
(す、すいません、kerasって何?笑)
以下、「吾輩は猫である」を185回学習させて出来た文章です。

「吾輩は猫である。名前はこれですか。それでは細君である。それでおったので、その寝えばならない。聞いてやめはあると云うのさ。君も、どうしてはないと思って買っていると同じくらしい出来ないもので、そんな事をするやしない。少しはないか」 「バルですよ」と先生とはあまり今していたのである。それである。そんなものでもいい。またはどうだ。そいこの御寄を、主人のようにその希鼩の困りにいるのが、これは黙ましたから、その時じゃさぐ行って見える。この女は返事を取られて、主人をひると、天下の意を調みない。」

シュールです、言葉のサラダです(笑)。「名前はこれですか」って(笑)。爆笑しました。
2016年の記事だったので、今はもっと進歩してるだろうと思いますが。
(今調べたら、変な翻訳サイトのぎこちない文体程度には進歩してるらしい)

ブログ書き始めてから、色んな方の書いたものを読みました。
最近はハウツーブログやまとめブログ等が検索上位にヒットしますよね。
何かを知りたいときは淡々としたブログが良いのかもしれませんが、
そういうブログでさえ、書いた人の個性が滲むようなものが私は好きです。
なにか体温というか、匂いというか。行間に潜むもの。
いくらAIが人間の学習をしても、そういう人間くささまでパクることはできないと思うのですが・・。
パクる日が来るのでしょうか?

介護者を見ても、「わぁ人間てヤだな」と思ったり、「人間だもの」と思ったり。
(でもAIに替わった方がある意味平和なのかな・・・)
AIがブログを書き始めたら、なんか終わってる、と思うのは私だけでしょうか。

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