yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:パート

友達からよく、「割の合わない仕事ばっかりやってるよね~」
と言われていました。
仕事に関して、夢も野望も無く、たしかに、
昔からハイな労働量、ローな賃金のところにばかり務めているような(笑)。

ざっと、職歴を書いてみましょうか。

タウン誌の編集
新卒で務めたんですが、途中で給料が滞り、入社8か月で倒産。
たしか1か月分の給与が未払いのまま(苦笑)。

税理士事務所
友達の父上が税理士さんで、無職になった私を心配して、知り合いの税理士事務所を紹介してくれました。
その先生、ケチで有名な方でした(笑)。ここもまた人件費削減のためハードな業務量。
まぁ残業代で結構稼ぎましたが(笑)。

ベンツの代理店
最初、親会社の中古車販売店の経理の面接を受けたのですが、
何故か子会社のベンツの代理店に配属。
これまた立派そうな会社ですが(笑)、給与体系は親会社が基準、低賃金(笑)。
ここでも残業代でめっちゃ稼ぎました(笑)。人いなくて。

餃子屋
ここからパートです。
子が生まれ、長いブランクの後、初めて仕事に就いたのがここ。
またまた人手不足!(私の仕事の傾向が見えてきましたね・笑)
小学生の息子が熱を出し、休ませてほしいと店長に電話、
長々と嫌味を言われてうんざり・・1年に満たず退職。
社会ってそんなもんです。キビシーです。

コープのカウンター
これは前にちょっと書きましたが、自分に向いてた仕事です。
ここも半年続けば良い方、というイワク付きでした(笑)。
カウンター業務は多く、困ったお客さんも多く、給料は少ない(笑)。
スーパーは万年人手不足だし。
しかし何故か私はここでは前向きだったなぁ。「毎日飽きないなぁ」って思ってた(笑)。
4年勤めました。そして離婚。

西友のレジ・カウンター
主にレジが多く、ルーティンワークが苦手な私には苦痛な仕事でした。
レジ内で立ちっぱなし、足がダルダルになるのも辛かった。
西友もいっつも混んでますね。忙しかったなぁ。
時給はまぁまぁ良い方だったかな(珍しい・笑)。
でも有給がなかなか取れませんでしたね(どこもそうだよね~)。
2年ちょっと務めました。

キッズシッター
西友と並行してやっていた仕事。
ある小学生の専属シッターでした。
これはいつかブログに書きます。楽しんでやっていました。
この仕事はのちに、知的障がい児の仕事へと繋がっていきます。
仕事は好きだったけど、会社がだらしなかった・・。学生サークルみたいだった。

深夜のファミレスの厨房
これも西友と並行していました。
親会社が有名なブラックで、本当に真っ黒だった(笑)。
これほど向いてないと思った仕事もないです。
時給が高く、生活のためでした。
2か月で挫折(これもネタにしようっと・笑)。

(番外編・タクシー会社に面接に行く・笑)→前にネタにしてます。

生活支援員
現在の仕事です。フルタイムで働くのは20数年ぶり!
知的障がい者のお世話が主な仕事です。
いろいろ書いてますが、大変な仕事ですよ。給料安いしね(笑)。人はいないしね(笑)。

・・・もう私の仕事の傾向が見えましたね(笑)。
・人手不足
・ゆえに忙しい
・なのに低賃金
苦笑。

どうしてそういう所に面接に行ってしまうのか?
もう、薄々勘づきながら面接受けに行ってるんですよね(笑)。
一番の理由は、すぐに採用されたいから。
これに尽きるかも・・。
仕事探し続けるのがめんどくさいんだと思う。
少しでも条件の良いところに!という考えがない。
だけど別に取り敢えず、という気持ちでもない。
務めたらできるだけ長く、と思っている。

変なの!(笑)

どうも自分の物事に対する基本姿勢を語ってるような気がする(笑)。

苦労しそうなところに行っちゃうんだよなぁ。
必死こいて働いてる自分が好きなのか?(笑)・・いやいや、そんなことはないです。

私はラクしたいです!!!(笑)

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ラクしたいラクしたい・・・


主婦だった頃、最後にやったパートがcoopのサービスカウンターの仕事です。4年就業してました。
これまた気苦労と業務内容の大変さが伴う仕事でしたけど、
それなりに楽しんで働いてました。自分に向いてるかな、と思った仕事です。

勤続年数の長いパートさんも多く、最初は確かに揉まれました(笑)。
でも半年もしないで馴染んでました。気の合う人は大抵いるもんです。
今の職場が特殊なんだなぁとしみじみ思います(笑)。

でも、気の合う人って何故か1年ほどで辞めちゃうんですよね。
クレーマーもたくさんいるし、coopのカウンターは出資金に関する業務も多いから気が抜けない。ミスすると局様の犯人探しが始まるし。
図太くないと続かないんですね。

でも、クレーマーの存在って嫌だけど、チームの結束力を上げるには良い存在なんですよ(笑)。
某国が日本の国旗を焼き払うようなものか?(笑)
お馴染みのクレーマーがカウンターにくると、一同目配せで(来たぞ)と合図(笑)。
お馴染みのクレーマーって「常連」「自分がこの店を支えている」という意識が強く、
自分をぞんざいに扱わない「お気に入りの店員」が必ずいるんですよね(笑)。
まぁ「お気に入り」がメインで対応するんですが、それでも臍を曲げることがあり、
そんな時に備えて、局様はしれーっと他の業務を行いながら力をためている訳です(笑)。
いざとなったら助け舟をいつでも出す準備をしてくれます。心強いもんです。
力を合わせて撃退したときには、後輩は「ありがとうございました」が素直に言えるし、
先輩は「大変だったね」とこれまた素直に労うことができますよね。

本当にクレーマーって面倒くさい存在だけど、必要悪なのかなって思います。

もし今の業界を去るとしたら、またcoopのサービスカウンターの仕事をやりたいかもです。
元の職場は「知りたがりサン」もいるので嫌だけど(笑)、どこか地方なら。
どうも私は面倒くさそうな仕事が好きみたいです(笑)。

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