職場の新人さん、辞める気持ちがかたまった様子。
「今日、課長に言おうかと思います」
今朝、私にそう言ってました。

他の職員はまだ誰も知りません。

彼女が席を外したあと、入れ替わるように詰め所に入ってきた年配の準職員、
「あの人のせいでシフトが滅茶苦茶」
私に喋ってるんでしょうが、私は「・・・・・」。

耳が腐りそう。

私達と違う条件で彼女を雇ったのは会社です。
小さい子どもがいること、
日曜は勤務できないこと、
日勤しかできないこと、
すべて承知で雇ったのはうちの会社。

何故、彼女を悪者にするの?
彼女は会社の命ずるまま、自分のシフトに従っているだけです。

どこに文句を言うのが筋なのか、考えたことあるの?

理不尽な理由で、いまや村八分状態の彼女。
他の準職員たちも、彼女がそこに存在しないかのような扱い。
あからさまに、私は彼女にやさしく接しています。
(おまえら、いい加減気づけよ!!)
怒りが沸けば湧くほど、やさしく接しています。

そして、恐ろしい。
ここの人たち、学生時代も、子どものお母さんとの付き合いも、ご近所も、
ずっとこんな感じで生きてきたの?やってきたの?

誰かを疎外しないと安心して生きられないの?

ほんと、こういうの大っ嫌いなんですよ。
今は自分のこの嫌悪感をじーっと感じて見つめています。
無理に祈り心へ転化しない。(てか、できない)

新人さんが次に就く職場、善い処であるように、それだけは祈れます・・。
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「バカじゃないの?!って叫んじゃえば???」