yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:キツイ

子どもっぽくて書かないでおこうかな・・とも思ったのですが。
「もう、スルーです」というブログに書いた先輩の話。

今日、彼女が机から落としたものを拾うと、
無言でむしり取るように持っていかれました。
「ばっっっ」って感じ。
帰り際は、仕事上の引継ぎを柔らかい口調で伝えましたが、
「わかりました!」・・硬い、キッツイ口調で、話し終わる前に返されました。

7月半ばから何故か彼女の態度がおかしくなってました。
私が詰め所にいるのにもかかわらず、
「ここの正職は何も仕事しないから」と聞こえるように言ってみたり、
(毎回、勤務が被るたびに言われた)
「私は臨時(職員)だから(やりません、言わないで)」。
業務上とはいえ、何かしてもらったらお礼って言うじゃないですか。
「ありがとうございます」と言うと、
「ふん、仕事なんだからお礼言われても」。
明らかに怒り口調です。
(なんか妙だぞ)と思い始めてからは、彼女に業務上話しかける時は、
やさしい物言いをしてきました。
しかし返ってくるのはいつも喧嘩腰の口調・・・。

本当に、「私何かしましたか???」って感じで。
早いタイミングでそう聞くべきだったと思います。
何も思い当たらないんですよ。

その後、仕事上で決定的な出来事が起こりました。
長くなるのではしょります・・。
全く、ひとこともそんなこと言ってないのに、
「やめて!臨時の私に仕事振らないで!!」
胸に手を当て身を守るジェスチャーしながらそう大声で言われました。
(↑冗談みたいですが本気で言われました)
それまでの一連の流れが、(あ、この言葉を発したいがために、か?!)と、私は思いました。
物凄く不快で、反射的に「違うって!!」
言った私の声もナイフみたいだったと思います。

その出来事の元になった仕事も、全部私が今、淡々と担ってます。
淡々と、もうじき終わります。

単に私に不満があったのなら、「正職」なんて言葉を持ち出さないで直接言えばよいこと。
そんな言い方はただの嫌味でしかないと思います。

こんなふうに思いたくないですが、
私に近づいたのも、仲良くなりたいというより、
「あんたは私の後輩」というマウンティングだったのかもしれない・・。

だから八つ当たりしようが気分で振り回そうが構わない・・。

さびしい考えですね(私の)。
でもなんか「子分が欲しかったのか?」ぐらいに思ってしまう。

彼女の心情を分析すれば、(他のつっかかってくる人たちも然り)
自分の方が経験年数は上→しかしあいつは正職、立場は上→面白くねぇ!
ってことになるんでしょうか。

正規職員になる、第一のハードルに年齢制限があります。
彼女や他の人も、まずそこではじかれてしまうんですね。
年齢制限に打ち勝つには、資格習得か施設長推薦しかありません。
その後、小論文と面接が行われます。私の時には教養試験もありました。

前の児童施設の主任からは、臨時職員はこう言われてました。
「臨時は正職の補助です。申し訳ないけど雑用です。悔しかったらどうぞ正職になってください」
臨時職員だった私は、さして悔しくも無く、流れで正職になってしまいましたが・・。
今、主任の言葉が頭でリフレイン(苦笑)。

私のことを嫌うのはマジで全然かまわないのです。
しかし仕事に感情丸出しなのは、大人としてどうなんでしょうか・・。
と思いますが、彼女にわかりやすく伝える自信がありません。
やはり、スルーです。
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にゃんこ、カモ~ン、癒しておくれ~><

今日、私はついに噴火しました(苦笑)。
モラハラについて、です。
まさか自分でも今日噴火するとは思ってなかったので、家に帰ってから驚いています。
てか、しばらく自己嫌悪に打ちのめされました・・・。
相方さんからすぐ電話が来て、話してラクになったんですがね・・・。

思ってたことぶちまけました。
「あのさぁ、ずっと黙ってたけど、」みたいな切り出しで、結構感情的に言ってしまいました。
「いったい何なの?!」
いつものパターンで向こうから「今の口調気になったんだけど何?」みたいに言われたので。
2対1という構図(もちろん向こうが2・笑)だったんで、
途中で「この際、第三者交えて話ませんか?」と提案。
「おう、上等じゃねぇか、やるべ」とは言わなかったけど、
お二人はそんな感じで返してきました。
「いいよ!第三者とあなたとこっち全員で!」
とわけわからん提案されたんで、
「は?それは嫌だわ。1対1と第三者でしょ?全員ってなんだそれ」
と私も口調荒げて言い返す。
まぁ最初は子どものケンカみたいな感じ。
冷静に、とは思ったけど、この状況は感情ぶちまけたほうがいいと、本能的に感じました。
今まで淡々と受け流してきたんです。
この人も怒ったら感情的になるんだ、と認識させたかったのかも。

人と人、もめ事になれば結局「言った言わない、やったやらない」になるんです。
この場も、そうなりました。
「この時あなたはこう言ったよね。そして腕を叩いたよね?」
先日ブログで書いた件をぶつけました。
「そんなことしてません!」
彼女は顔を真っ赤にして言いました。そして、
「なんでそんな嘘言うんですか?そんなこと言って私を貶めたいの?」
「嘘じゃないし。実際あなた私の腕を叩いたからね」
「やってません!」
もう、私も頭にきたので言ってしまいました。
「私は日記書いてるし、全部あなたに言われたことやられたこと書いてますから!
それとも興奮しすぎて自分のやったことも憶えてないの?」
・・・言ってしまいました。病気のせいかもしれないのに、言ってしまいました。
「それは叩いたんじゃなく軽く触っただけだよね?」
あらら、なんか言ってることが変わってきましたよ。
「いいえ、叩かれたと私は感じたから。なんだそれと思ったわ」
「軽くポンってやっただけでしょ」
「だからもう、それでアウトなんだよ、〇〇さん!」

そこで電話が鳴った。(妙なタイミングだ)
閑話休題だ。

ヒートアップしてたものが一気に冷めました。
そしてこれまた妙なタイミングで、新人さんが子ども連れて遊びにきた(笑)。
何故このタイミングで来たのかな、不思議だ。

皆少し冷静になり、私は残業で人を待たせていたので、淡々と引継ぎをし、
(仕事になると私は淡々としてしまう。まさにビジネスライク。それが「冷たい」と映るとも言われました)
そのあと、彼女が硬い表情で「すみませんでした」と。全然すみません、って感じの口調ではないし。
なので「何が?」と返しました。そんな口調で何に対して謝ってんの?と思ったので。
「キツク言ったことと叩いたことです」謝りたくない!という気持ちが丸出しでした。
しかし、私も謝りました。言い過ぎたことや受け止める態度が悪かったことについて。

ここからがようやく「話し合い」でした。今までのは「ケンカ」。
まず、彼女の口調がキツすぎること。
いきなり頭ごなしに怒られたら、こっちも壁を作ってしまうこと。つっけんどんな態度を取ってしまうこと。
こっちにも感情があってずっと腹が立っていたが堪えていたこと。
そして、どうして私ばっかりに言うのか?同じ失敗した他の人には言わないのは理不尽だということ。

「自分が「キツイ」のは家族からも言われててわかってるの」、と彼女は涙ぐみ・・。
それは、そういうあなたに出くわしたら私もすぐシャッター下ろしちゃうし・・・ごめん。
お互い性分だから仕方がないよ・・。
でも気をつけていこうね、と。
私ばかり怒られ理不尽に感じる、というのはお二人も自覚があった様子。そわそわしてました。

バックで上司と繋がっている人には何も言わないんですよね。
お二人とも私には凄く強気で言ってくるのに、なんか変じゃない?と言いました。

まぁ、いろいろ皆気をつけてなんとか頑張ろう!というふうに終わりましたが。
どうなのかな。私はずっと性善説で生きてきました。性善説を信じたかったから。
だけどこの職場に来てから、疑うことも必要なんだな、と思うようになりました。
私はこれで解決した、これで終わったとは思ってないのです。
さらにこじれることも想定しています。
その時は本当に第三者交えるしかないですね。

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私が凹んでいると、普段来ないのに膝に乗って来るにゃんこ。
なにか感じるのかな?不思議です。

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