yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:ちゃー

寝室の窓辺がちゃーのお気に入りの場所です。
小さい川が流れ、防波堤が少し遠くに見える。
ウミネコやカラスが水辺にやってきて、ちゃーは身構えます。
窓ガラスで遮られ、永遠にゲットできない獲物にその気になって、尻尾を太くしています(笑)。

ちゃーちゃん。
家猫でしあわせかい?
ホントは自由に外を歩き回りたいんじゃないの?

寝室の窓から、向かいの家の庭が見えます。
ちゃーと同じキジトラの、たぶんオス猫が時々お散歩しています。
「ちゃー、お友達がいるよ」
我関せずで、ちゃーは鳥に夢中(笑)。
保護センターでも隣のオス猫をシャーシャー威嚇していたちゃーです(笑)。
自分が猫だという自覚も無いのかもしれないけど、
留守番の多い私との暮らしを、ちゃーはどう思っているんだろう?
しあわせなのかい?

メリットといえば、ご飯に困らないことぐらいで、
私と居ても、つまらなくない?
どこかで野垂れ死ぬとしても、猫らしく生きたかった?

人懐こく、おそらくずっと人と暮らしてきた猫だろうけど、
ふと、相方が私で本当によかったのか、
心細くなることがあるのです。

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なにが君にとってしあわせなんだろう?


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ただいま珍しくちゃーが私の膝に乗り、「ふみふみ」に夢中になっています。
ちゃーは抱っこも大嫌いだし、膝乗りも苦手なのです。
何かトラウマがあるのかな。前の飼い主さんのところでなんかあったのかな。
キジトラはべったり飼い主に甘えるのは苦手らしいから、元々なのかな。
今は何故か甘えたい気分らしいです(笑)。
思う存分もふもふするチャンスなんですけど、あまり撫でるとそのうち「じゃれたい!」という気持ちになってか、「はむっ」と甘噛みして去っていきますから、
そっと膝に乗せておきます。(面積広いし快適でしょ・笑)

私はペットの名前を聞くのが好きです。
飼い主さんの感性が出ていて実に面白いです。
個人的にはダサい名前が好きで(笑)(ダサいというのは語弊がありますね)
「日本でしか通用しない名前」とでもいうのかなぁ。
「にゃん太郎」とかね(笑)。たまにちゃーのことも「にゃん太郎」と呼びます(笑・女子なのに)

ちゃーも本名は「茶」です。そう、加藤茶の茶(笑)。
理由は、茶色だから(笑)。

以前わんこと暮らしていましたが、その名は「黒」(笑)。

管理センターの写真を見たとき、ぱっと「ちゃこちゃん」という名前が浮かびました。
そこから考えていって、たどり着いたのが「茶」。通称「ちゃー」です。
人に「ちゃーです」というと、「あぁ、芸人にいたよね」とか言われます。
それは「ちゃー」ではなく、たむらけんじです(笑)。
(せめてミュージシャンの、とか言ってほしい)

自分自身の名前も実にシブくて、今では80代の方に多い名前となってます。
若い頃はあまりにも地味で自分の名前が嫌でしたが、フィフともなると妙にしっくりきます(笑)。
身の丈に合っているなぁ。

ひとつ不思議だったのは、ちゃーは最初から「ちゃー」という名にちゃんと反応していたこと。
まさか、元の飼い主さんも「ちゃー」と呼んでいた?!
それはまさかだよねぇ・・・。(にゃーに聞こえたのかな・笑)

あ、飼っていたハムスターの名前は、「ハム夫」と「ハム代」です(笑)。

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