yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

タグ:いじめ

えー、今日は思いっきり「yamiブログ」です(苦笑)。

今日は職場で生あくびばっかり出てました。
「疲れてますね。ストレスですか」
苦笑しながら新人さん(もう半年経ったけど)に言われました。
「かなー?」
私も苦笑しながら答えます。
「私は胃が痛くて、もう・・・」
ため息まじりに新人さんが言います。

職場の女ジャイアンは本日も、
肩で風を切り、ツカツカ歩き回り、ドアをばたん!と閉め、
「不機嫌アピール」をしまくり、
ワレワレを不愉快にさせていらっしゃいました(苦笑)。

新人さんはちょっとオロオロし、
私は「あーごめんごめん!」と謝りつつも流しまくり(笑)
(ラスボス並みの攻撃力なので)。
まともに相手にしたらライフがゼロになっちまう(笑)。

こんな人間が好かれるとは到底思えないのですが、
ご本人の口癖は、「あ、その人、私の友達!」です。
この町の人全員友達なんじゃないかと思います(笑)。
相手は友達と思っているのだろうか・・・。
ご本人は自分を「愛されキャラ」だと思ってるようで・・。

自分が音痴なのを自覚せず、広場でリサイタルを開催してしまうような。
・・・・・。

新人さん、「もう辞めたいです・・」と。
そりゃそうだ。
「私、こんなスゴイ人ばっかの職場って生まれてはじめてだよ」
と言うと、
「私もです」
・・・新人さんが話を合わせたとは思えません。

今日は仕事中、新人さん、気を遣って女ジャイアンに、
「それ私やりますか・・」
と言ったところ、
「いえ、いいです!結構です!いいですから!」
と、凄い剣幕で断られてました。
こんな勝気な女、あまり会ったこと無いですわ。
(気が強いのではない。「勝気」)

我慢して頑張って傷ついてる時間がもったいない、
考えるなら早い方がいいよ、と私は言いました。
今、究極の人手不足。
自分の身を案じるなら引き止めるのが策でしょうが。
新人さんに自分を重ねて見ています。
的のように当たられまくってる姿が可哀想。

そして女ジャイアンが1名ではないという地獄。
ドラえもんのような救世主はいつまで待っても現れず(苦笑)。

そして、ホントに怒りがこみ上げる。
こんなふうに、何人も葬ってきたであろう女たち。

社会でも、いろいろ問題が起こってますね。
アマチュアスポーツ界のパワハラだとか、
新調45の差別的寄稿だとか、
今日は貴乃花親方が引退するというニュース。

なんというか、皆、大人のいじめの変形のような気がする。

どうした?大人の世界。こんな歪んじゃって。

一般人は告発する術もない。
こんな思いをしてる人が世の中にどれぐらいいるんだろう?
相手はジャイアンだから、と諦めるしかないのかね(苦笑)。

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ちゃーは猫型ロボットじゃなく、猫(笑)。だが、癒してはくれる・・。

7月になりましたね。
梅雨がないはずのでっかいどぅも、
ここ数日ジメジメな日々が続いております。

年度初めは、今頃休職していると思っていました(笑)。
カチンプチンとくることはありますが、
「どこの職場でもあるだろう」レベルに落ち着きました。

まさか50歳にして生まれて初めていじめに遭うとは思わなかったし(苦笑)。
子供の頃は友達が多くて、皆のまとめ役のような立場でした。
小学校5年生の時、
(私は絶対誰かの悪口は言わない!)と心に誓ったのを憶えています。
いつも公平、中立。
しかし中学生にもなると、
そんな姿は「お利口さん」として疎まれることもあるんだ、と感じるように。

(どうして誰かの悪口を言い合うと、女の絆は深まるんだろう)
初潮を迎えた頃から、もうすぐ閉経するであろう現在まで、
ずーっと不思議に思ってることです。
本当になんか血なまぐさい絆。
(そんな絆いらねぇ!)と、
ドロップアウトしたのは息子が2歳、多摩の団地暮らしの頃。
汗をかきながら誰かの悪口を聞き流すのに疲れました。

いつしか、こんなふうに人をみるようになりました。
(この人は人生の終わりまで関わりを持つ人になりうるか)
すごく冷めた見方かもしれませんね。
その場が終われば人間関係も終わる。
子どもの成長と共にママ友も変わる。
仕事を辞めたら職場の人の連絡が絶える。
なんか利害が透けて見えるような人間関係。
やっぱり、(そんな絆いらねぇ!)なのです。

人生の終わりまで関わりの持てる相手、
そう思える人なんて滅多にいないです。
冷めてるかもしれないけど、そういうまなざしは、
かえって自分をラクにします。
(いつか、ちゃんと、終わる)
不毛な人間関係に悩むとき、終わるということが救いになります。

現在「友達」と呼べる人は、
「悪口言わない!」と誓った子供の頃から続く人たちだけになりました。
たぶん死ぬまで壊れることのない絆。
本当にひと握りでいいです。大切にしたいから。
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ちゃーも、ひと握りの中の一匹

新年度、いろいろ職場の状況が変わりました。

アウェイな私はなんか最近さらにアウェイとなっているようです(笑)。
本当に女の世界は子供っぽくて嫌になりますが。
嫌なので噂話なんかには参加しないのも、アダとなるのが女の世界なわけで。

職場に、昔ママ友だった同士、というお二方がおりまして。
これがタッグ組んじゃってまして(笑)(ひとりはモラハラさん)。
私は昔から、徒党組まなきゃ何もできない、言えない女が大嫌いなんですよね。
まぁ、そのお二方が与党なもので、風見鶏も加勢してるご様子。
現在、私対複数、みたいになっているらしい(一昨日わかった)。

私も悪いんですよ、怯まないから。
女の世界には妬み嫉みはつきものなんで、
そういう臭いを感じたときはスルーです。
ちょっとは怯めば可愛げがあるのでしょうが(笑)。
徒党組んで攻撃力強めるくだらない人たちとしか思えません。
中学生の感覚だと、「あいつ生意気だ」ってなるのかもね。

勿論、言われたことで「ごめんなさい!」と思ったことは「ごめんなさい!」です。
それはそれです。そこは注意しております!毎度「ごめんなさい!」だらけです(笑)。

そんなわけで、私は何が言いたいのか(笑)。

救世主が現れました。
先日もちらっと書いた方です。この職場で2番目に古い方になります。
今日もその方と二人きりになるタイミングがあって、
ここんところの多勢について、
「私、ああいう女が集団でひとりを吊るし上げるの大嫌い!」と仰ってくださいました。
モラハラさんも、ママ友がこの職場に来てからエスカレートしている、と。
「異常だよ。いじめ以下だわ。自分たちにも娘がいてさ、娘がそうなったらどう思うんだろうね」
「どうして逆の立場で考えられないんだろうね」

何故かその方、4月になってから私を庇ってくれることが多くなってました。
庇うだけではなく、心ある注意も受けました。私がモラハラさんたちから指摘される前に。

すいません、なんか涙出そうっす。

私も「怯まない」なんて言いながら、なんとか毅然としていただけで。

しなやかさが足りないんですよ。私は。強風の中がんばってる木みたいなもんで。
ポキンと折れちゃうんですよ。いつか。

1年間、見ていたのでしょう。私のことも、周りのことも。

「ねえ、今度ご飯行かない?次の休みさぁ、たしか一緒だからどっか行こうよ!」
そう言ってくださった・・・。
二つ返事で「行く行く!」と答えました。
そういえばこの間、車で10分ぐらいのお店の話を聞いてたので、そこに行こうということになりました。
本当にうれしくて泣きそうでした(泣けばいいんだよね、そんな時はさぁ・・)。

ありがたい。・・・ありがたい。
ありがとうございます。

「いつも自分とは逆の立場の人のことを考えるよ」
その方は常に利用者目線に立った支援をしています。
その方と、似たもの同士でありたいと思う・・・。

書きながらあらためて、「自分はなんて頑固だったんだろう」と思いました。
(ここでは誰とも関わりたくない!)なんて・・・。
すみません・・・ありがとうございます・・・。

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やさしいひとっているもんだ、
ほんとはみんなやさしいんだよね

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