yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: お金

家賃     50000
食費     18000
光熱費    10000
通信費     7000
保険      5600
煙草     15000
にゃんこ    4000
ガソリン代   3000?
衛生費     1000
医療費     5000 
雑費      3000

計     121600

月給手取り 125000

・・・・・。
・・・・・・・・。

前にも何度か自分の家計簿を載せてますが、
お気づきですか・・・
給料の手取りが激減してるのを。

これ、4月からの予定の家計簿です。
保険料が団体扱いになり、
クルマのローンと天引きになってるため、こんなに少ないのです。
おまけに夜勤手当も無くなりますし、
残業はどれくらいあるか謎なので入れてません。

煙草吸ってる場合じゃないですね(笑)。
油断したらすぐ赤字ですね。

もうひとつ未知数なのが、ガソリン代です。
会社から通勤費は出ますが、使ったガソリン全額ではありません。
必ず持ち出し分が出ます。
職場が遠ければ遠いほど、自腹が増えます。
片道30キロの距離です。
自腹どんだけーーーーーー!!!
笑えないです・・・。

なので、早めに引越した方が得かも、と思ってます。
うだうだしてたら、毎月赤字確定です・・・。

しかしこの手取り、
スーパーで6時間パートしてた時とほぼ同じです。
介護職の給料、どんだけーーーーー!!!(泣)。
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にゃんこのエサも缶詰やめれば節約できるのだが・・・。

ネットコラムでふと目に留まった記事。
年収100万円で幸せに生活しているという人がいるらしい。
東大卒の元広報マン、24年間無職だそうです。
月の収支は以下の通り。

収入  3万円

パーティのカンパ  1万円
収支 食材費  2万2922円
光熱費  1万2389円
被服費  198円
通信費  1089円
交通費  589円
医療・衛生費  455円
雑費  297円
残 2061円

収入4万円で黒字とは(驚)。
仮に住居費入れても支出は10万切るでしょうね。
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さて、私の場合。
どんでん返しが無ければ、
4月から児童デイサービス勤務となります。
当然、今まで出ていた夜勤手当が出なくなります。
月1万円の手取り減、これは結構痛いですよ。

すでに切り詰めた生活をしています。
さらに家計のどこを削れば良いのか?

切り詰めてる、といっても、
「すっごい我慢してる!!」という実感は無いです。
フツーに食べたいものを食べ、必要な物は買ってます。

まず、上記の方との違い。
それはたばこ代がかかること。
月1万5千円が煙です。
これは常に気にかけてることですけど(禁煙)、
なかなか難しいんですわー。
ちょっと保留にしてもいいですかー(笑)。

次に、保険料。
現在やはり1万5千円ほど保険料払ってます。
よく考えたら、5千円分ほど無駄というか、掛け捨て部分なのです。
これは削れそうです。

・・・・。
・・・・・・。
以上(笑)。

・・・いや・・・食費も光熱費も上記の方と同じぐらいですし、
通信費は格安スマホだし、
医療費掛かるのは仕方ないし、
服もしばらく買ってないし、
うっかりダイソーにも行ってません(笑)。
唯一の気晴らし1パチも年末に勝ってから行ってないし。
無駄遣いはしてないんですよ。

だから月に3万残ることもあれば、
病気しちゃえば赤字になることもある。

うーん、保留にした案件を削れば済む話なんだなぁ(笑)。
煙が一番の無駄だという結論(笑)。

上記の方、節約のコツは「欲のコントロール」だと仰ってます。
阪神淡路大震災後の瓦礫の山を見て唖然としたそうです。
「大金をかけて作った物も一夜にしてゴミになる」
それ以来、物は「ゴミ候補生」と思うようになったと。
それを脳に繰り返し刷り込むことで、物欲のコントロールが出来るようになったそうです。

引越しの段取りをするとよくわかるのですけど、
いかに自分が不要な物に囲まれて生きているか。
今一度、自分に必要な物を精査する必要がありますね。
それが節約への近道かもしれません。

いまだに台湾熱は冷めやらず、
毎日台湾のサイトを読んでいるのですが。
この頃ちょっと冷静な自分が出現中です。

まず、「海外移住したい」という中2のような夢は醒めつつあります(笑)。
中2のような、なんて、真剣に考えてる方すみません。
私にとっては、
「あ~あ、親父がトム・クルーズだったらな~」byずん・飯尾
的な・・現実逃避的な・・まぁそんな感じで。

よく、考えてみました。よく、読んでみました。

まず、台北で10万で生活できるというのはおそらく嘘に近い。
外食代がいくら安いとはいえ、全く自炊せずに食費を安くあげるのは難しい。
観光客は台湾のご飯屋さんの安さに感動しますが、
ルイローハン、スープ、茹でた青菜、他サイドメニュー1品という基本的なメニューで約500円。
まぁ日本の外食に比べたら確かに安い。
だがしかし。
ザ・ビッグ(イオン系スーパー)の値引き弁当なら200円です(笑)。
はるさめスープ足しても300円。
自炊したらもっと安く上がりますよね。
台湾の食費は頑張っても1ヵ月3万円はかかるようです。
飲料やおやつなんか入れたら4万くらいサクッといくようです。

そして家賃です。
「591」という台湾の賃貸サイトをみると面白いです。
んで家賃が意外と高いことに気づきます(特に台北)。
台湾の賃貸ってほとんど家具付きなんですが、
ちょっと小綺麗で広さある物件は4~5万します。
安い、と感じるのは東京や大阪に比べたら、ということで、
私のような地方民には「同レベルじゃん」。
もしくは「うちのほうが安いじゃん」。
それで台所が無いという(台湾は外食文化なので台所の無い物件が多い)。
前に台湾の家賃って安い、というブログを書きましたが、
あれは台中という、首都から数十キロ離れたところでした。
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都心にほど近いこの物件は6万弱

食費と家賃ですでに8万円。
水道光熱費も決して安くはないようです。
・・・・。
・・・・・・。
マンゴーかき氷なんて喰えやしない(笑・800円)。

もしかして日本(地方都市)の方が安く上がらない?
医療やインフラの面考えると、日本の方が住みやすくない?
台湾の冬はけっこう寒いらしいよ?
んで私、英語も中国語もできないよ?(笑)

私の場合、台湾でも節約生活するならあまり意味がない。

「親父がトム・クルーズだったら」的な夢を、ついツメて考えてしまいました(笑)。

でもね、思い切って日本を飛び出して、
ライター業とアフィで生計たてながら世界各国をまわるなり、
海外移住するなり、したい人はどんどんすれば良いと思います。
ネット上ではそんな人だらけです。
社畜ではない生き方。とても憧れます。

でも、なんとなくですが、
そうやって日本を飛び出した人もいずれ、多くの人が、
また日本に戻ってくるような気がします。
結局、日本ってトータルで住みやすい国なんじゃないかなぁ。

日本って生きづらい国?そうかもね・・。
今、私もすごくそう思ってるけど。
どうなんだろ。
今の自分が海外移住したとしても、なんかすぐ煮詰まりそうな気がする(苦笑)。
今の自分自身が生きづらいだけ。国関係ない(笑)。

自分の息子が海外を飛び回りたい、と言ったなら、
「行け!行け!」と私は言います(笑)。
なんでも経験して答えを出せばいいのだ。

BBAな自分はゴロゴロしながら夢想するだけにいたします(笑)。
まぁ旅行で訪れたい国ではありますね。
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ゴロゴロ~ゴロゴロ~

昨日、一昨日は連休で、ずーっと台湾のサイトを観てました。
ボーナスがもしも多かったら、思い切って飛んでしまおう、と。

本日、「もしも」が泡のように消えました(笑)。
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毎度おなじみ、明細公開処刑です

これ、夏のボーナスより少ないんですけど・・・。
クルマのローンが天引きとはいえ、
これじゃ台湾どころじゃないですね。

最初、数字が、2だか3だかよく見えなかったんです。
(3なわけ無いよなー)
と思った瞬間、脱力しました(笑)。

たぶん、春には引っ越しです。
前回も10万ぐらい持ち出しがありました。
今回は繁忙期に引っ越すことになると思います。
このボーナス、全額パーかもしれません(涙)。

病気になるほど張り詰めて、
贅沢ゼロで切り詰めて、
2年頑張って働いて、いくら貯金できただろうか・・・。

台湾よ、さようなら・・・。
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ふらっと行きたかったよ。
・・・でも必ず行くぞ!そのために働くぞ!
激安弾丸ツアーでも絶対行きたい!

そうそう、私、かなり煮詰まってるんでしょうね。
「遠くへ行きたいbyジェリー藤尾」が頭に流れてます(笑)。
台湾の雑踏に独り揉まれたいのです。

当分お預けです。
あとは宝くじ当てるしかないですね(笑)。

ネットのコラムで以下の文面を見つけて、ゾワッとしました。

平成28年の簡易生命表によると、70歳の人の平均余命は、男性15.72年(85.72歳)、女性19.98年(89.98歳)です。

女性は、人生90年の時代になってるんだ・・・。

コラムは、老後の貯金は1000万じゃ足りないですよ~という内容です。
ええええ!っと思って読んだわけです。

今の私の経済力では、精いっぱい頑張っても年間40万ほどの預金しかできません。
今年度はおそらく15万も貯められないでしょう。
春には引っ越しすると思うので。

今後15年、不意の出費を考えると、
年平均30万ぐらい貯められるんだろうか・・。
30万を15年間・・・450万だ・・・。
1000万なんてどこの世界の話だ?(笑)

老後は現在の水準より生活を落とすつもりではいます。
それでも年金だけじゃ毎月2万円は足りないでしょう。
年間24万円の補填と考えると、
90歳まで(!)だと、600万の預金が必要・・・。
足りないじゃん。
80ちょいでお迎えが来ないと駄目じゃん(笑)。

私なんぞ持病だらけですし、90歳まで生きる気なんか更々無いのですが。
そういうやつに限って長生きしちゃうんだなぁ(笑)。

父の弟が昨年亡くなりました。75歳でした。
生涯独身で年金もわずか、近所に住む長兄からお金を都合してもらい細々と生活していました。
体調を崩した時には所持金もゼロに近く、
父と長兄が奔走して生活保護の手続きをしました。

そういう手段もあるんだ、とわかっています。
しかし生活保護者の医療なんて杜撰で、
膀胱がんが見つかったのは亡くなるほんの少し前でした。
その日暮らしの叔父さんだったから、仕方ないかもだけど・・。

なんとか自分が生きて行く分くらいは賄わなきゃなぁ、と思ってます。
病気で倒れたとき、周りが困り果てるのは避けたいと思う。

お葬式は家族葬でこじんまりと。
そろそろ互助会に入って葬式代を貯め始めようかな。
お墓は別に無くてもいい。お寺の納骨堂で充分。
なんなら市営の共同墓地でもいいや(笑)。

コラムではこんなことも書いてました。

国も「人生100年時代」と言い始めているので、100歳まで生きることを想定して、老後の貯蓄を含めたライフプランを考えた方がいいでしょう。つまり、1000万円では全く足りないので、とにかく貯蓄を増やした方がいいということ。そして、幸いにも「若くて健康なまま歳をとる時代が来る」と研究者が予測してくれているので、80歳か90歳まで、あるいは生涯現役で働くつもりで、それを実現するための準備をしましょう。

げげげ!80歳まで働くなんて絶対イヤだ!!(笑)
「収入に見合った生活をすればいいだけ」
うちの母親は常々そう言っておりました。
そして現在もわずかな年金で上手に暮らしています。
たぶん、わずかな年金からいくらか貯金してると思います。おそるべし・・・。

きっと私もできるはず。
今のすずめの涙ほどの給料でやっているんだもの、できるはずだ(笑)。P_20181103_192331
家猫の危機感ゼロの感じ、うらやましい(笑)。

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