yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: お金

昨日、一昨日は連休で、ずーっと台湾のサイトを観てました。
ボーナスがもしも多かったら、思い切って飛んでしまおう、と。

本日、「もしも」が泡のように消えました(笑)。
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毎度おなじみ、明細公開処刑です

これ、夏のボーナスより少ないんですけど・・・。
クルマのローンが天引きとはいえ、
これじゃ台湾どころじゃないですね。

最初、数字が、2だか3だかよく見えなかったんです。
(3なわけ無いよなー)
と思った瞬間、脱力しました(笑)。

たぶん、春には引っ越しです。
前回も10万ぐらい持ち出しがありました。
今回は繁忙期に引っ越すことになると思います。
このボーナス、全額パーかもしれません(涙)。

病気になるほど張り詰めて、
贅沢ゼロで切り詰めて、
2年頑張って働いて、いくら貯金できただろうか・・・。

台湾よ、さようなら・・・。
taiwan
ふらっと行きたかったよ。
・・・でも必ず行くぞ!そのために働くぞ!
激安弾丸ツアーでも絶対行きたい!

そうそう、私、かなり煮詰まってるんでしょうね。
「遠くへ行きたいbyジェリー藤尾」が頭に流れてます(笑)。
台湾の雑踏に独り揉まれたいのです。

当分お預けです。
あとは宝くじ当てるしかないですね(笑)。

ネットのコラムで以下の文面を見つけて、ゾワッとしました。

平成28年の簡易生命表によると、70歳の人の平均余命は、男性15.72年(85.72歳)、女性19.98年(89.98歳)です。

女性は、人生90年の時代になってるんだ・・・。

コラムは、老後の貯金は1000万じゃ足りないですよ~という内容です。
ええええ!っと思って読んだわけです。

今の私の経済力では、精いっぱい頑張っても年間40万ほどの預金しかできません。
今年度はおそらく15万も貯められないでしょう。
春には引っ越しすると思うので。

今後15年、不意の出費を考えると、
年平均30万ぐらい貯められるんだろうか・・。
30万を15年間・・・450万だ・・・。
1000万なんてどこの世界の話だ?(笑)

老後は現在の水準より生活を落とすつもりではいます。
それでも年金だけじゃ毎月2万円は足りないでしょう。
年間24万円の補填と考えると、
90歳まで(!)だと、600万の預金が必要・・・。
足りないじゃん。
80ちょいでお迎えが来ないと駄目じゃん(笑)。

私なんぞ持病だらけですし、90歳まで生きる気なんか更々無いのですが。
そういうやつに限って長生きしちゃうんだなぁ(笑)。

父の弟が昨年亡くなりました。75歳でした。
生涯独身で年金もわずか、近所に住む長兄からお金を都合してもらい細々と生活していました。
体調を崩した時には所持金もゼロに近く、
父と長兄が奔走して生活保護の手続きをしました。

そういう手段もあるんだ、とわかっています。
しかし生活保護者の医療なんて杜撰で、
膀胱がんが見つかったのは亡くなるほんの少し前でした。
その日暮らしの叔父さんだったから、仕方ないかもだけど・・。

なんとか自分が生きて行く分くらいは賄わなきゃなぁ、と思ってます。
病気で倒れたとき、周りが困り果てるのは避けたいと思う。

お葬式は家族葬でこじんまりと。
そろそろ互助会に入って葬式代を貯め始めようかな。
お墓は別に無くてもいい。お寺の納骨堂で充分。
なんなら市営の共同墓地でもいいや(笑)。

コラムではこんなことも書いてました。

国も「人生100年時代」と言い始めているので、100歳まで生きることを想定して、老後の貯蓄を含めたライフプランを考えた方がいいでしょう。つまり、1000万円では全く足りないので、とにかく貯蓄を増やした方がいいということ。そして、幸いにも「若くて健康なまま歳をとる時代が来る」と研究者が予測してくれているので、80歳か90歳まで、あるいは生涯現役で働くつもりで、それを実現するための準備をしましょう。

げげげ!80歳まで働くなんて絶対イヤだ!!(笑)
「収入に見合った生活をすればいいだけ」
うちの母親は常々そう言っておりました。
そして現在もわずかな年金で上手に暮らしています。
たぶん、わずかな年金からいくらか貯金してると思います。おそるべし・・・。

きっと私もできるはず。
今のすずめの涙ほどの給料でやっているんだもの、できるはずだ(笑)。P_20181103_192331
家猫の危機感ゼロの感じ、うらやましい(笑)。

昨日は自分の年金について書きました。
65歳の受け取り見込み額は約13万円。
ちょっと補足すると、
2号保険者の期間は通算7年ほど、
専業主婦の期間が約20年、
離婚後、保険料を全額免除されていた期間が3年ほどあります。
離婚で年金分割された金額もおそらく含まれてこの金額です。
元夫はけっこうお給料もらってた方。
それで20年分の年金を半分もらって13万なのですよ。
平均的な収入で、ずっと専業主婦で、という方、
離婚後はおそらくいばらの道です。

たとえば、うちの母親なんかは、
父親の給料が少なく、ずっとパート勤めをしてました。
手に職も無く、仕事のスキルも無く、
毎晩のようにDVに遭うわ・・・、
頭にハゲを作りながら結婚生活を継続しておりました。
離婚しても自分の稼ぎで食べて行くことは難しかったでしょうね。
男を渡り歩くキャラでもないし(笑・この手段を取るひと多し)。
はっきり聞いてないですが、母の年金額は驚くほど少なかったはず。
とても独りで老後を生きて行ける額では無いです。

年金が少ない老人はどうすれば良いのか?
・・おそらく国がなんとかしてくれるはず。
それじゃぁ、私も65歳まで必死こいて働くこともないんじゃないのか。
13万円の月収って、病院代とか考えると、
家賃込みの生活保護とほぼ一緒じゃないのか・・。

ああ、また憂鬱になってきた(笑)。

さっきまで、また海外移住のサイトを観てました(笑)。
妄想してると心が安らぎます(笑)。
実行することは無いと思いますが・・・。
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↑この部屋は台湾のワンルームです。家賃は3万3千円。台北では無いですが。
台湾では家具付きが普通だそうです。
今住んでいるところよりちょっと狭いぐらい。充分な広さです。
生活費は10万円で足りるというし。
まず3か月ほど滞在してみたいですね。

ええ、妄想ですよ(笑)。エンドルフィンが出て、心も身体もラクになるんです(笑)。

話が脱線してしまいましたね・・。
まぁ、自分の年金額考えると現実逃避したくなる、ということです・・・。
明日からまた頑張って働くかぁ・・・。

ふと気になって、また年金額を調べてました。
自分に果たして「老後」が来るかどうかナゾですが・・。

んで、やっぱりガックリです。

今の時代、60歳で完全リタイアすることは現実的じゃないですよね。
65歳までの5年間、どうやって生きて行くかって、
なんとか働くしかない訳で。

老体に鞭打って65歳まで非常勤で勤務して、
私の年金はやっと13万円になります。

13万円かぁ~。
長生きしたいと思えないわ~(笑)。
でもまぁ食べて行くことはできるかな。
フィリピンに行かずとも・・。

60歳から市営住宅の抽選受けまくりで!(笑)
(にゃんこ次第ですが)
家賃を減らさないと厳しいですね。

今から15年後のことを考えて憂鬱になるのもバカらしいか。
最近いろんなことが不安で、つい考えてしまいます。P_20181103_192335
にゃんこはその頃22歳か~。

組合から「災害見舞金」が給付されました。
北海道大地震の見舞金だそうです。
上司が配っていたのですが、思わず「えええ」と声が出ました。
ケチで有名なうちのカイシャから1万円貰った!!(笑)
こんないいことがあるんですね。
結構な金額の組合費払ってるから当たり前なのかぁ?

これは組合に加入している正規職員だけの給付です。
先日起きた「正規職員騒動」、
不快な思いを流し続けたご褒美のような気がしました(笑)。

うるさい人にはもちろん内緒です。

てか、こんなに頂いていいんでしょうか。
うちの被害って、
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これだけだったんですけど(笑)。
もっと大変な方々に申し訳ないような。

病院代に消えそうな気がしますが(笑)。

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