yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 生活

昨日、ハイファイセットの曲を貼り付けて、
ふと、メンバーの方の窃盗事件を思い出しました。
過去の記事なんか読んだりして。
窃盗未遂だったんですね。スーパーの金庫破りに失敗し逮捕・・。

大川さんのFMラジオは毎週聴いてました。
選曲が私好みで、当時レコードなんか買えない私は、
一生懸命カセットに録音してました。

事件後のインタビューも当時読みました。
山本夫妻との金銭トラブルが書かれていました。
ハイファイ時代の分け前も少なかったとか。
とても愚痴っぽかった記憶があります(苦笑)。

「ギターブック」という雑誌を愛読してたので、
周辺のアーティストが語る山本氏の銭ゲバぶりも記憶に残ってます。
潤子夫人は自己主張の少ない方だったのでどうかわからないですが・・。
でも別れずにいたということは同類ということなのかな・・・。
(山本氏はもう亡くなってるのでこの辺でやめましょう。)

お金に潔癖な人間と銭ゲバは、長く夫婦なんてやってられないでしょう。
「価値観の違い」とは、お金の問題もあるでしょうね。

私は潔癖でもないし、お金が嫌いなわけでもないです(笑)。
ただ、あからさまに「カネカネカネカネ」という人がキライ(笑)。

生きて行くためにはお金は必要なもの。
しかし、ひたすらお金を追いかける人がキライ。

給料はあと5万は欲しいけど(笑)。宝くじも3年に1度は買うけど(笑)。

見栄を張るためのお金はいらないというのかな。
目的のない金持ちにはなりたくない。
(もうなりようがないけど・笑)

幸い、私の周辺にはお金持ちがいません(笑)。銭ゲバもいない。
お金にはのほほんとした人が男女問わず好きですなぁ。

そういや、「さんまのからくりTV」で昔、
「お金大好き!」と連呼するお爺ちゃんが出てました(笑)。
屈託のないお爺ちゃんの奥さんも「お金大好き!」と連呼(笑)。
こういう夫婦はきっと幸せ、死ぬまで一緒ですね(笑)。

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お金はないけど、チャオちゅ~るは買ってあげる(笑)

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信号機が消える停電って人生初です。びっくり!!
それでも、やはり日本人ですね。
譲り合って通行してました。

お店からわらわらと人が出てきてました。
ゆうちょに入ったら、行内も停電、ATMも止まってます。
ゆうちょの人も「すみません、意味わかんないです」
こういうことは初めてなのかも。

交通整理の笛の音が聞こえます。
サイレンも聞こえて来ました。
事故とか起きなきゃいいですけど…。

実家に行き、妹を連れてきました。
妹は暦通りの休み。
私もあわせて休みを取りました。

実家から車で2時間の道のり。
話しながらなので、あっという間に家に到着です。

明日はこの近辺の観光スポットを回ります。
雨なので、いろいろ行けないかもしれないけど・・。
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愛車で回ります。
ブログでレポできるかな~。

実家は貧乏でした。
年頃になってから、私は服を買ってもらった記憶がありません。
初めてのブラジャーは母のおさがりでした(笑)。
私がいくらぽちゃだったとはいえ、母のブラはぶかぶかでした。
「ノルウェイの森」の中で、主人公の恋人がブラを2枚しか買ってもらえなく、
洗い替えしながら身につけていたためいつも湿っていてみじめだった、
というエピソードに妙に共感しました。
私も2枚のみ。しかもおさがりじゃ私の方がみじめだろ、と思いました(笑)。
私の乳の形がおかしいのはそのせいです(爆)。

そんなわけで、お金がないことで、進学時は常に親との諍いが起きました。
高校進学時も、なんと母親は公立一本を担任に主張。私立のすべり止めを受けさせない、と。
担任は「お母さん、もし万が一落ちたらどうするんですか?」と驚いて母に尋ねましたが、
ひょうひょうと、「落ちたら働かせます」と答えてました(笑)。
母は中卒で社会に出ているのです。それが普通と思っていたのかも。
担任は、えええええ、という感じ(笑)。
なんとか母を説得してくれました。しぶしぶ、母は私立受験を認めましたが、もし公立に落ちたら働くことになってたんだろうなぁ・・。
そんないきさつで、高校はランクを落とし、絶対合格できるところを受験し行きました。

さて、高校卒業したらどうするか。
私は「こんなバカ高校を最終学歴にしたくない」とか思ってました(笑)。
今の自分の現状考えれば、進学なんてどうでもよかったんじゃないか?と思いますが。
当時は進学することしか考えていませんでした。

高校受験でさえそんな感じだったのに、大学受験なんて親は頭の片隅にも無かった様子。
揉めに揉めました。
しかしその間も模試をせっせと受け、第一志望はボーダー、すべり止めはA判定という結果を親に見せていました。
もちろん親はノー興味です(笑)。

受験はほぼ強行突破でした。
なんとか「受験は1校だけ」という条件をもらい、
貯めていたお年玉貯金を崩し、A判定の出ていた短大を受験しました。
またもや志望校のランクを下げるという妥協です。

結果、合格しました。誰にも喜ばれない合格でした。
入学金を親戚からかき集めてくれた親には感謝しております。
しかし毎日のように嫌味を言われ続けました・・・。
そりゃそうだ、本当に貧乏だったんだから。

やっとの思いで入学したものの、
さて、後期に納入するお金はどうするのか?
こりゃ前期で私は退学することになるだろうな。
交通費やテキスト代をバイトで賄ってるけど、学費までは稼げないわ。

暗澹たる思いでふと教務課の掲示板を見ると、
「奨学生募集」の張り紙が。
しかも「返還なし」だって。

すぐに教務課の職員に尋ねました。
親の源泉徴収票を用意して、書類を提出後審査します、と言われました。
経済状況と入試の得点で決定するとのこと。

親に「短大のお金、タダになるかもしれない」と話すと、すぐ源泉を取ってくれました。
父親の年収、今でもハッキリ憶えてます。

333万円。
扶養家族4名、非課税。

母親がパートして、やっと食べて行けるような年収です。
本当に、私が進学できるような家庭じゃなかったんですよ。
その金額見て改めて、自分ちが貧乏なのを実感しました。

無事に奨学生に合格して、その後の学費は免除になりました。
入学金も就職して家に入れるお金から相殺してもらいました。
小学校教諭の専門科だったのに、教員にもならず、
早くに結婚して(結局離婚してるし)奨学金貰ってまで進学する必要があったのか?

現在正規職員として働いてますが、採用試験の受験資格に「教員免許」とあったので、
その点、免許持っていてよかったなぁと思います。
50歳手前で、専業主婦歴が長かった私が、正規職員として社会人に復帰できたのはこの免許のおかげです。
もし今後児童福祉職に転職するにしても、有利なのは間違いない。
と考えると無駄じゃなかったのかな。

資格とか免許って、思いがけないところで役に立つことがありますよね。
前にも書きましたけど、今後は保育士の資格習得を考えています。
私は勉強嫌いです(笑)。でも知識の吸収は大好きです。
堅く考えず「保育士に関する知識を引き出しにストックしよ~っと」と思ってます(笑)。

知識の吸収が大好きな子どもが、
親の経済的事情で進学を断念しなければならないのはとても残念です。
上位校へ進学しないと就けない仕事もたくさんありますし。
現在、学費がどんどん高くなっていて、国公立の大学でさえ、進学をあきらめなくてはならない子どもたちがいます。
国の偉い人!血税は社会福祉の充実のために使っていただきたいです。
貧乏な家に生まれるのは仕方ないにしても、
平等なチャンスを子どもたちに与えてください。

かつて貧乏だった(あ、今もか・笑)私は切にそう思います。

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扶養は猫のみ

眠いです。
連勤中です。
明日もう一日、仕事があります。
もう寝ます・・・。
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ごく稀に膝に乗って来るちゃーです

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