yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 仕事

毎度、仕事の話ばかりで恐縮です。

仕事を片づけて休みに入るようにしてますが、
休み明けには2つ3つ仕事が溜まっている状態です。
まぁよくあることですが。
退職者が出てからずっとこんな感じです。

休日には必ず会議が入ります。
月2日は会議で潰れます。
会議出席は100歩譲って仕方ないとして、
辛いのは書記になったとき。
議事録を作成しなくてはなりません。

受け持ちの委員会の議事録、
結構作成に時間がかかります。
昨日は作成で残業しましたが、終わらず本日に持ち越しです。
提出しても安心できません。
必ず赤が入って戻ってきます。

これが終わると、月末にかけてイレギュラーな仕事のオンパレードになります。

んで、見てこれ。
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縦横変になっちゃったけど(笑)。
今月の給料、14万ちょい。
赤字にならないようとても気を付けて生活してます。
生活保護にイロがついたような手取りです。

さっきから下痢が止まりません・・・。
つらい。

以前、利用者さんがガンになった話を書きました。
その後職場は、呪われたように不幸が連鎖してます。

他の利用者さんが高熱を出し入院。肺の疾患でした。
直後、準職員の義父に末期がん発覚。
9月半ばに正規職員退職。
新人さんいじめでの退職問題継続中。
ナースは足指を骨折。

私も毎朝「もう駄目かも」と思うくらい身体がだるい。
目がさめたとたん、気持ちが塞いでるのがわかる。
なんとか頑張って仕事に行ってます。
今日は12時間寝て、だいぶラクになってます。

「なんなの、皆でお祓いに行った方がいいんじゃないの?」
なんて言ってる人もいます。
しかし直後に、
「誰?原因は」(苦笑)
ここでもまた犯人探しです。

たしかに、知的障がい者施設は、磁場が狂いやすい環境かもしれません。
利用者さんに原因があるということではないのです。
利用者さんに携わる、我々職員の心の在り方が問題なのです。
怒鳴りつけて言うことをきかせる、あるいは恫喝まがいの暴言。
言った方からも、言われた方からも、真っ黒い想念が排出される。
わかる人が観たら、うちの職場、おかしな気が充満しているんじゃないだろうか。
これじゃヤラれちゃうよね、身体もこころも。

と、環境のせいにばかりしてられない。
私も心を浄化したい。
・・・と、休みの日はそう思える・・・。

しかし、職場に行くと、あの修羅の気に飲み込まれてしまう。
どうしたら善いのだろう?
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せめて家をきれいに・・。掃除しようっと。

ネットニュースで、「受刑者の薬、看護師が無断処方箋」というタイトルの記事がありました。

岐阜刑務所(岐阜市)で、看護師らが常勤医師らの名前を無断使用し、受刑者向けの薬の処方箋約1000枚を作成していたことが、同刑務所への取材でわかった。医師法は、医師の診断なく処方箋を交付することを禁じている。受刑者はこれらの処方箋で出された薬を服用したが、健康被害は確認されていないという。

 同刑務所によると、常勤の男性医師が休暇中だった2月13日~4月13日、看護師1人と准看護師5人が、この医師や非常勤医師の名前で処方箋を作成。大半はこれまでの薬を継続するもので、薬剤師も不正を把握していたという。

 同刑務所は、4月に外部からの指摘で問題を把握。看護師らは「常勤医師がいなくなり、薬を出せずに病状が悪化するのを避けるため、やむを得なかった」などと説明しているという。

 同刑務所は5月に常勤医師を1人増やすなどの対策を取ったが、悪質性は低いとして、看護師らの処分は行わないとしている。高橋昌博所長は「誠に遺憾で、より一層、薬剤の適正管理を含む医療体制の構築・維持に努めたい」とコメントした。

なんか読んでいて、看護師さんに同情を禁じ得ないというか。
常勤の医師が2か月不在って・・。
上の方は何も思わなかったのか?
大至急、医師の補填をしないと大変なことになるって。
「処方箋は非常勤医師が作成していると思っていた」とか仰ってます。
本当に、何の相談も無く、看護師が勝手にやったことなんでしょうか。
看護師の「やむを得なかった」って、本当にやむを得なかったんでしょうね。

内容は違えどこの状況、他人事じゃないな、と思ったニュースでした。

看護師が、そんなことやっちゃう状況こそが問題だと思います。

女ジャイアンさんが、うっかりみんなの前で新人さんを怒鳴り飛ばしました。
(みんな=複数の男性職員、上司、男女利用者さん数十名)

いつもは女性利用者のみの、隔離された空間で息巻いているので、
みなさんはその実態がどんな感じなのか、想像するしかなかったと思われます。

ご本人、すぐヤバイと気付いたのか、
課長に反省の弁を述べに行ったそう。
新人さんに後で謝ります、と言ってた、
と課長が私に言いに来ました(笑)。

「(新人さん)どう?大丈夫?」
と聞くので、思わず「うーん・・」とうなってしまいました。
さっきまで涙ぐんでいたのです。なので、
「ああいう言い方は傷つきますよ。聞いてる私までグサッときたもの」と言いました。
「だよねー」
課長も気づいてるんです。
「ああいう人だからねー」
「うん、言わなきゃ気ィ済まない人だから、しょうがないけど」
もう50近くなってあの女ジャイアンぶりは・・・治らないし。
「言ってから謝りますって・・。言う前に考えるけどなぁ、私なら・・」
「だよねー」

そこに新人さんが現れ。
「大丈夫?」と課長。
「え?ええ、はい・・」苦笑の彼女。
私は中座して、少し課長と話す時間を・・。

その際、課長に相談する時間を別個に設けてもらったそうです。
んだんだ、退職は引き止められる可能性大だけど、ちゃんと相談したほうが良いよ・・・。
みんな、わかってるよ、もう。
そう言うと、また涙ぐむ新人さん。

少しして、女ジャイアンさん休憩から戻ってきました。
ぼそっと、
「○○さん、さっきはごめんなさい」
ひっくい声で(苦笑)。
しかしそのすぐ後です。
「でもね」(キターーーー)
またまたさっきの件で彼女を責めたてました。

謝った意味ないじゃん・・・・・・・・。
どうなってんの・・・・追い打ちか・・・・・。
新人さん、消え入りそうな声で「はい、すみませんでした・・・」

その後、私に対してまでも不機嫌丸出し。
それに対しては私も冷たくスルーです(苦笑)。構ってられないっす。
呆れてなんも言えねぇ。

しかし今回の件で、
ああ、みんな気づきはじめたなぁ、と思いました。
醜い新人いじめ。自爆的な展開ですね。

先日読んだサイトには、
「仕返しは絶対してはいけません。仕返しは法則がしてくれます」
と書いてありました。
なるほど、業というものはその人に返っていくものです。
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その時に何か気づけばいいけどね。
死ぬまで気づかずに弱い者いじめを繰り返すんだろうかね。

今日も休みですが会議で出勤しました。

会議後、職員室で書類整理。
看護師さんと私ふたりきりです。

この時期、年末調整の関係で、様々な書類が集められます。
うちの事業所では、職員室の大きな机の上に、お菓子の空き箱が数個、置いてあります。
重要書類をその空き箱に入れます(笑)。

「プライバシーも何もあったもんじゃないね」
看護師さん、怒り心頭です。
激しく同意。

菓子箱を開けると、誰でも自由に閲覧できちゃいます。
人の住所やら、配偶者の収入やら、家賃額やら・・・。

「昔っからこんな感じだからマヒしてるんでしょうね」
「なんなんだろうね、ここは」
「デリカシーが欠けてるんですよ」

ホントにこの業界、世間の非常識が常識になってるという。

「クソだね!」
「クソまみれです!」

看護師さんと苦笑しあい、帰ってきました・・・。
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古い人ほどマヒが進行している=不治!

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