yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 仕事

また職場が揉めてます。

ある程度整理しておいたシフトも、
上の人に渡したら、ぐっちゃぐちゃになって皆の手元に届きました。
見て愕然としました。
私が8合目まで整えて、山頂でめちゃくちゃになるとは。
自分の徒労はどうでもいい。
どうしてあんな風に現場の人間をないがしろにしたシフトが作れるのか。
頭おかしいのか。

まぁ、あのシフト見て揉めない方が不思議かもね。
私も9連勤になってたし(苦笑)。労基違反だからね。
出勤、休み、出勤、休み、出勤、休みと、
見事な飛び石連休の人もいたし。かわいそうすぎる。
当たり前ですが、直してもらいます。

こんなことが毎月続くのはうんざりだ!
というのが、私がシフトに首を突っ込んだ理由ですが、
ここまでやって、その先が作れないんじゃ話になりません。

こんなことが毎月続くんでしょうね。

馬鹿杉だね。

P_20180201_121252_1
はい。おなじみの表情でシメさせていただきます。
「ざけんなよ!!!」

夜勤で風邪ひいた様子。
喉痛い、鼻水出る。

今回の夜勤は(も)大変でした。
次から次へとお客様(利用者さん)が詰め所にご来訪。

21時~22時40分
いつもの若い娘さん。「眠れないもん」とご来訪。
眠れないと言われても。「寝なさいよー」としか言いようがないのです。
こんなこと言うと何ですが、「眠れない」と言いながら生き物の唸り声を上げ続けます。
ヒトってこんな周波数の声が出るんだ、というような・・。
夜間なので他の利用者さんの脳髄にキテるはず。
「寝なさいよー」がだんだん「寝なさいっ」に変化していきます。
その後は彼女が諦めて(かまってほしいのです)自室に戻るまでゆるっと放置するしかないのです。

23時半
尿失禁した利用者さんがご来訪。
「おしっこ出た、おしっこ出た」と詰め所を激しくノック。
紙パンツを2枚履きにしてますが、それでも漏れる。
パジャマも濡れてしまい、着替えます。トイレ内で着替えてもらいます。
その間、居室のベッドをチェック。防水シーツはセーフ。
彼女が再入眠したのを見届けたのは0時過ぎ。

書類整理が終わり、仮眠します。1時半を回ってました。

3時
速い足音にはっとして起きます。
モニターには尿失禁を訴えた利用者さんが、他の人の居室に向かう姿が。
施錠してますが、他の利用者さんを起こしてしまうとまた面倒なことになるので、
「何してる?」と低い声で制止します。
「・・ちゃんとするちゃんとする・・」
と言いながら自室に戻る利用者さん。この方、夜中こういうことするのが多い。
そして朝方寝るので、朝食で起こしてもなかなか起きません。
4時まで、早い足音、制止の繰り返し。

4時
隣のユニットの利用者さんがご来訪。
「布団片づけてください」
「・・・・まだ夜だよ。寝ててください」
「はい」
この後、この会話が何十回も続きます(苦笑)。

直後に、寝ぐずった若い娘がご来訪。
「テレビみたいもん」「お腹痛いもん」
関わりが持ちたいだけのことが多いので、しばらく静観。
そしてまたあの唸り声・・・寝ている他の方の大迷惑です。
「いい加減にしてください!部屋に戻って!」
すぐに戻るわけがない。

「布団片づけてください」「テレビ観たいもん」
・・・5時まで、ドア越しの押し問答が繰り広げられます。

5時
他の利用者さんが煩さに目を覚まし、ひとりふたりとトイレにやってきます。
トイレ前が詰め所。
ヘタすると腹いせに他害してしまうので、廊下に出ます。
利用者さん、一度トイレに固執してしまうと、その後5分おきにトイレに来るんですね。
危ないったらありゃしない。
「何回もトイレに来ません!危ないから部屋に戻って!」
低い声で促します。唸り声の若い子もなんとか居室に戻します。
その間も、「布団片づけて」とノックする利用者さんの声が聞こえる・・・。

6時
「開けてートイレー」
危険防止のため施錠されてる利用者さんが騒ぎ始めます。
鍵を開けて「静かに行ってください」とトイレに促します。
この方、独特の声をしており、この声で周りが不穏になるのです。
(以前書いた耳を喰いちぎられた人)
この方が起きると事故防止のため気が抜けません。
モニターを見ると、「布団片づけてください」の利用者さんが、
しびれを切らして全裸になっている(苦笑)。

7時
起床時には、もう私は死んでます(苦笑)。

知的障がい者施設の夜勤は、体力よりも気力勝負です。
利用者さんは1度の促しで指示に従うことはまずありません。
何回、何十回もデジャブが続きます。
悪い夢の中のようです(笑)。
まぁ体力的にラクなので夜勤を好む職員もいます。
行事の後なんかは皆疲れて、朝まで静かだったりもしますが・・・。

私にとってはハードな夜勤。
こんな状態で、1回の手当は3000円に満たないのですよ・・・。

P_20170719_175218
よくやってるわ・・・入所施設の職員さん、お疲れ様です。
気持ちは曇天ですよね(苦笑)。

疲れて疲れて、どーにもなりません。
12時間ぐらい寝ましたが
(途中何度も身体が痛くて目が覚めてます)
まだまだ眠れそうでした。

現在鎮静化しましたが、職場内でなんでシフトでもめてたかというと、
若い職員が自分でシフトを修正し、夜勤を独占してしまったからでした。
均等に夜勤を分けると、ひとり月4回となります。
それが彼女は7回も。こうなると日中帯の勤務が他の人の負担となってしまいます。

老人施設と違って、利用者さんは夜よく寝てくれる方が多く、
われわれの夜勤って比較的ラクなんです。
オムツ交換とかもないし。
暴れん坊が暴れると、目の下にクマができますが(苦笑)。
「びっしり夜勤でもいいよ」と言う人もいるほど。

そんなわけで、「あの人ばっかり夜勤が多くてズルい!」みたいな。
まぁ、気持ちはわかりますが・・。
そのしわ寄せで、私も夜勤明けの次の日、休みじゃなく勤務になってしまったし、
家庭持ちの人が昼帯に入るために、遅番ばっかりで
こーんなに疲れてるってわけです(笑)。

こっそり行っているシフトの作成。
できるだけ平等に、各自の希望を取り入れて、
しわ寄せがあればシフト作成者が負う(これ大事)。
そして私が作ったのではなく、上司が作ったことにしないとまたもめる(苦笑)。

あーめんどくせぇ!(笑)

今日は夜勤。できるだけ横になっていたい。無理だろうな。

文句だけ言って何もしない。それもズルくない?
こういう女性がいかに多いか。
文句言うやつが動け!と私は思います。

P_20180519_144620
キミは寝てばかりでいいねぇ(笑)

昨日は初めてブログを休んでしまいました!
家で仕事をしており、気づいたら0時2分でした(笑)。
4か月半、びっしり書いていたので、たまにはいいかぁ(笑)。

仕事は頼まれてもいないのに、シフト表を作っていたという・・。
今年度に入ってから、シフトがめちゃめちゃなんです。
私も含めて皆ブーたれてます。
シフトを一度リセットするべく、
ベースとなる整ったシフトを勝手に作ってました。
文句は少しでも減らした方が良い。

シフト作りって大変ですね~。
こういうの割と好きな方ですが、頭がおかしくなりそうです(笑)。
ベースは完成したものの、皆の希望があればまた微調整しなければなりません。

そしてシフトって必ず文句言う人が出る(苦笑)。
バランスの良いものを作っても何か言いたい人がいる(苦笑)。

前の職場ではシフト作ってる上司が、
「だったら文句言ったヤツが作れ!!」
と(陰で)いきまいてましたね(笑)。

その気持ちちょっとわかったわ・・・。

P_20180426_150955
今日は天気がいい!これから買い物に出ます!

いろんな人がいます。
人格障害(パーソナリティ障害)って、7人に一人の割合だとか。
https://radius4m.com/npd/

以前、元リーダーの話を書きました。
今は異動しましたが、典型的な人格障害の人でした。
女性に多い、「自己愛性」というやつです。
つける薬はなく、ターゲットにされたらとにかくこちらが逃げるしかない。
実際、私の話は「それは言い訳だから」と、一切聞いてもらえませんでした。
酷い時は、「どうしたの?」と私に理由を言わせ、
2,3言喋らせたうえで「言い訳だ」と切る、そんなこともされました。
ある時は私に対して、ヒステリックに怒鳴り(地団太まで踏み子どものようだった)、
その後、皆の前で涙をこぼし私に対する思いを語ったとか。
自己愛さんがよくやる、被害者と加害者を逆転させる方法です。
本当にやることが巧みなのです。いろんな方法でターゲットを追い込んでいきます。
泣きたいのはこっちの方です(笑)。
皆、彼女の異常性に気づいていましたが、心理操作にはまんまと嵌っていました。
異動していなくなり、私は本当に助かりました。

しかし、人格障害の人が職場に複数いることもあるかも。
強烈な人がいなくなり、そのとき「あれ?」って思うのかも。

自己愛は、自分が居心地の良い空間を作るためなら手段を選びません。
気に入らない人は徹底的に排除します。
どんな抵抗をしても徒労に終わることが多く、
結局はその人の望む通り、こちらが排除されるのがベストという、
なんともやりきれない解決方法しかないみたいです。

どう考えても、長くいる職場ではないな、と思っています。
だめだこりゃ、です。
たとえ自分が被害者でなくとも、誰かがそうされるのをみるのも嫌。
今年度で私は異動願を出します。

モラハラやいじめの加害者は皆人格障害です。
いったい私の職場、どうなっているんでしょうか。
P_20180317_180601
だめだこりゃ

このページのトップヘ