yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 仕事

どんでん返しナシで、異動確定です。
とにかくホッとしました。
2転3転しなくて良かったです。

希望していた、児童の仕事がまた始まります。
地元では無かったけど、子どもの療育ということで、
ありがたいお話です。

心機一転です。
どうかフツーな職場でありますように(笑)。

やりたかった子どもの療育なので、
2~3年はここで腰を据えて頑張りたいと思います。
できれば「児発管」という資格取りたいです。

さて、「さよなら今の職場」です・・・。
何事も無く、静かに去れたら、と思ってます・・・。
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あと1ヵ月、ヘタこかないように(祈)。

「フレネミー」という言葉を知ってますか。
「フレンド(友)」と「エネミー(敵)」を合わせた造語です。
意味はそのまんま、
表面上は友達を装っているけれど、
中身はその人の足を引っ張りたい!、
陥れたい!とメラメラ敵対心を燃やしている人のことを言います。

その人に近づいた理由は、
その人を不幸にするためだった、
という、何とも恐ろしい悪魔のような存在です。

私は今の職場に来て、生まれて初めて「フレネミー」に出逢いました。
このブログには2回ほど、その人と出かけたことが書いてあります。
削除したいけど(苦笑)、間抜けな自分を戒めるために晒しておきます。

一方的にプライベートで誘われて、ご飯を食べに行きました。
知らない土地で働いて、孤独だった自分に声を掛けてくれた、と
とても有難い気持ちで涙が出ました。
頼りがいのある姉さんみたいな存在だと思ってました。

2回目にご飯に行ったとき、そろそろ帰ろうか、というクルマの中、
何となく会話がかみ合わないというか、
妙に、私の言うことに反論してくるなぁ、と思いました。
いちいち否定してくる、というか。
モヤモヤした気持ちになりましたが、元々気分屋なところがある人なので、
(そういう人だし)
と思い直し、笑顔でお礼を言ってクルマを降りました。
しかし、何とも言えない不快感も感じて、
(もう次の誘いは断ろう)
と、アパートの階段を上りながら思いました。

この、「直観的な不快感」、たぶん大事です。
己の身を守るため、大事だと思います。
(仲良くしたい人に、私はあんな態度取らないなぁ)という部分。

その後、勤務が被るたびにその人から嫌味を言われるようになりました。
(私、なんかしたかな?なんで?)→それは「フレネミー」だったからです(苦笑)。
1か月半、嫌味を言われ続けました。
仕事をする上で、当たり前のように「ありがとうございます」って言うもんじゃないですか。
そしたら、「ふん、仕事なんだからお礼言われても!」って・・。
こういう反応しますか、普通・・・。
こんな調子でことごとく、なんというか、「支配下に置かれた」ような状態で。
「こいつは私の子分」とでも思っていたのかも。

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そんなことが続き、ついに私もキレました(笑)。
まぁバトルですね(笑・おとな気ないよね)。
でも「私はやられっぱなしじゃないからね!」ってとこ見せた方がいいみたいですよ。
てか、「フレネミー」と縁を切るには、バトルは避けられないかもしれません。
わかりやすい切れ方でしたが、
その後「必要最低限しか口利かない状態」が5か月続いてます(苦笑)。
ホントにその人と勤務が被るたびに酷い頭痛が・・・。
いまだに、あの手この手で仕掛けられてますが、しれっとスルーしてます。

とにかく、「フレネミー」は非常に厄介です。
ターゲットが困ったり泣いたりするところが、見たくて仕方ないんだろうと思います。
ホントに、最悪です。

書いてて、中学生の世界みたいだと恥ずかしくなります(苦笑)。
オンナの世界は、50だろうが60だろうが、コドモみたいな人がいるのです。
私もイイ歳こいて、大事な勉強をしましたね。

結構、女友達には慎重で、大人になってから友達と呼べる人は作ってませんでした。
一握りの幼馴染だけが友達です。
その姿勢を崩すべきじゃなかったのかな。
しかし「フレネミー」は、孤独な人、立場の弱い人が大好物。
優し気に近づいてきます。
何故なら、自分が優位に立ち、簡単に支配下に置けるからです。

怖いよね。
何より、人を疑って見てしまう自分が、淋しいよね。
でも、間抜けな私は、少し疑ってかかったほうがいいのかも・・・。

そういえば幼馴染は、私を否定するような事って言わないなぁ。
会話してても、(ん?何それ、どういう意味?)っていう引っ掛かりがない。
そこが「フレネミー」を見分けるポイントかもしれませんね。

今回の人事で地元に帰れないことを報されたわけです。
前にも書きましたが、かなり落ち込みました。
ひとつの選択肢として「辞める」ことも勿論考えました。

私はどこか鉄砲玉みたいなところがあるもんですから、
妹の冷静なアドバイスはかなり良いブレーキになりました。

・このご時世に正社(職)員であることは有難いことである。

確かに、長らく専業主婦だった私が、
なんとなく受けた試験で正社(職)員になれたのはラッキーでした。
まぁその分風当たりは強いわけですが・・。
誰もが知る大企業の契約社員である妹は、10年以上昇給がありません。

・感情に任せて辞めたら路頭に迷う。

薄給だ、と嘆いてはいますが、なんとか食べて行けてます。
転職しても、今の年収は、同業種では難しいでしょうね。
もう少しキャリアアップして資格でも取らないと。

・引越しは赴任先の様子を見てから。

今の職場を脱出しても、赴任先が良いところかどうかわかりません(笑)。
どこの職場でもいろいろあるもんです。
やっていけそうだったら、6月のボーナス出てから引越しな!、だそうです(笑)。

妹のアドバイスはフツーで当たり前のことかもしれませんが、
当事者である私はやはり目が曇ってしまって、的確な判断ができなくなっていました。
第三者の目って大事ですね。

今は、
(今辞めたら、2年間何のために辛酸舐めたかわからなくなる!クソがっっ・笑)
って気持ちで前を向いてます(笑)。

まぁうちの事業所のことだから、異動先が2転3転するかもですが。
(それが一番怖い!異動無しとか、怖っっ!)
そうなったらまた、オトナな妹に相談しようっと・・・。
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試練の時だね、何らかの因果応報だね、受け留めるべし。

人事異動のお触れが出回りました。
私は一応、管轄地域内?の異動なので、名簿に名前は載ってません。
今回は役職者と広域異動の発表でした。

「今回うちから○○(私の地元)に異動する人はひとりもいない」
という上司の説明はやっぱり嘘でした。
まぁ、「やっぱりね」と思っただけで何の感慨もありません。
いろいろオトナの事情があるのでしょう。

びっくりしたのは、
「降格人事」がばっちり記載されていたこと。
こんな堂々と?載っちゃうものなんですね。
降格された方々、別に懲罰とかないはず。
役職からヒラへ・・・。
何かとっても残酷な気がしました。怖っ。

昇格した方の中には、
「ええええ、何でぇぇぇ????」
っていうデキナイ方もいたりして、
本当にびっくりです(震)。
出世レースって所詮デキレースなんでしょうかね。
やっぱりうちのようなデカい組織は、人脈が肝なんでしょうね。

なんかますますうちの会社が嫌になっちゃいました(笑)。
経験積むことに専念して、時期が来たらドロンするでござる(笑)。
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こんな場所でぼーっとしていたい

タイトルのような人が職場にいます。
こういう人はどこにでもいると思いますが、
皆さん、どう対応してます?

話の途中で、「その話、前にも聞いたよ」って言っちゃいます?
それとも知らん顔で最後まで聞きます?

私の場合、笑顔をヒリ付かせながら最後まで聞いてます(笑)。
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どうして何度も同じ話をしてしまうのか?

①脳の病気
②話のストックが少ない癖に沈黙に耐えられない。
③色々な人に喋り過ぎているため、誰に話したのかわからなくなっている。
④場のシチュエーションから、必ずその話をしないと気が済まなくなっている。
⑤ただの忘れん坊。

おおまかに分けるとこんな感じでしょうか。


これは気の毒です。
こちらも病気を周知していれば聞き流せますよね。
身内だと指摘しちゃうのかなぁ・・。
私は親がこうだったら、たぶん指摘しないです。


喋ってる本人も薄々(同じ話してるかも・・)と自覚アリかもしれません。
とにかく場繋ぎで喋ってるのでしょう。
その内容じゃなくとも、相手が私でなくとも良いのです。
私が一番イラッとするパターンです(笑)。


これも、「その話5回目!」とバッサリやりたい衝動に駆られます(笑)。
(口から生まれたんだなぁ・・)
その人の口がパクパクするだけで、全く内容が頭に入ってきません(笑)。
・・それでいいのだと思います(笑)。


これは酔っ払いに多いパターンですね。
話を連想してしまうってことですね。
インフルエンザの時期になると、
「熱を計るために上司が自分のおでこを触ったこと」
毎年話さずにはいられなくなるのでしょうね(笑)。
オチがわかってるのも、辛いものがあります。


単にもともと忘れっぽい性格とか、加齢によるものとか。
①に近いですね。聞き流すのがベストかな。

私は同じ話をしないよう気をつけてますよ。
「あれ?この話したっけ?」
「前にもこの話したかもしれないけど」
と、不安な時はちゃんと前置きする人が好きですし、
なんかそれが会話のひとつのマナーのような気がします。

同じ話を何度もする人って、
やっぱり自己中なんだろうな、とか
人の反応なんてどうでもいいんだろうな、って思っちゃう。

言葉に重みなんて感じることも無く、
ただコミュニケーションの「手段」と思ってるんだろうな。

聞き手の反応に注意深ければ、
聞き手がどんな言葉を返したか、どんな表情をしていたか、
記憶に残るはずです。
聞き手の反応と自分の話がちゃんとリンクする。
それが出来ないということは・・。

ちょっと透けるものがあって、笑顔を引きつらせて聞いてる私であります(笑)。

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