yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: こころ

上司から異動についてお話がありました。

まず、地元への異動は無い、とのこと。
ここで気持ちは大いに萎えました。

落胆したまま、身の振り方を考えていました。
その続きの上司からのお話。

隣の隣町の、児童施設への異動の話が具体案として挙がっている、とのこと。

ちょっと頭が真っ白になって、暫く考える時間を頂きたい、と伝えました。
地元への異動でほぼ決まりと正直思っていたこと、
しかし、児童の仕事はとてもやりたいと思っていたので、
今、凄く混乱してしまっている、と気持ちを伝えました。

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昨日、妹に電話して、いろいろ喋って、
今日も自分でよくよく考えて、
吹っ切れました。

原点は、「子どもに関わる仕事がしたい」
ならば、これは良いお話ではないか?
子どもの療育なら何処へでも行くつもりではなかったか?

通勤、車で片道1時間。
体力的に不安ではあります。
吹っ切れたものの、気持ちはまだローです(笑)。
落ち着いたら引っ越しすることを視野に入れてます。

とにかく、今の職場から出ることは出来ます。
まずは明日、お引き受けすることを上司に伝えたいと思います。

まだ辞令も出ていないのに引っ越す気満々です(笑)。
朝から引っ越しに関するサイトをウロウロ。
いつの間にかこんな時間になってしまいました。

たぶん、異動は確定だと思うのですが。
先日、会社から通達が。
外部のカウンセリング(精神科医による)を受けてこい、と。
ごちゃごちゃ説明せず、
「現在、地元の病院にうつ病で通院中」
と告げると、
「あ、それは話が早いですね!」
と言われました(笑)。
会社への報告書にその旨記載してくれました。
「まずは地元に帰りましょう!」
と、主治医から帰郷の指示がある、とも書いてくれました。

カウンセリングの帰り道、
ラジオから「遠くで汽笛を聞きながら」が流れてきました。
「何もいいことが~無かった~この~街で~~♪」
すごいタイミングだったわ(苦笑)。
(この街に留まりなんとか生きて行こう、という歌なのだが・・)
留まるまい。

そんな訳で、
はやる気持ちを抑えきれず、
引っ越しの見積もりを出してもらったところ、

「25万円に消費税プラスですね~~~」

・・・・
・・・・・・。

いくら繁忙期とはいえ、足元見過ぎでしょうが!!!
たしかにうちは新婚家庭ぐらいの荷物があるし、
片道150キロの移動ではあるが。

「ああ、そうですか・・・」
落胆した声で反応すると、
昨今の運転手不足を懇々と説明され。
明らかに吹っ掛けてきてるのに、あたかも正当な値段だ、と言ってるようで、
もうその業者にお願いする気が無くなって、
「じゃあ、いいです・・」
引くと、やっぱり押してきた。
「お日にちをもう少しずらして頂ければ」
お日にちをずらしてみたが、それでも、
「15万プラス消費税です~~」
数々のサイトで知った相場よりかなり高い。

2年前、こちらに来た時の引っ越し代は、7万5千円だったのです。
同じ業者でデータも残っていたのですが、
「7万5千円というのは奇跡に近い値段ですね」
と言われ(あなたの所で出したミラクルでしょうが!!)。
また2年前と業界の状況がいかに違っているかを説明され・・・。
(なんかもうこの人と話したくないな)
他の所で見積もり取ってもらってるんで、と言って電話切りました。
とても疲れました。

私の苦手分野に、価格交渉があります。
とにかく値切るのって苦手。
(なんか悪いな)って気持ちが先に立ってしまう。
交渉するのがとてもめんどくさいんです。

かといって15万プラス消費税というのは、
3月半ばの引っ越し価格では高いんじゃないの?
もう少しなんとかならんのか、という思いがある。

ちょっと気持ちがはやり過ぎたのかな(笑)。
もう少し見積もりは後にすべきだったか。

明日も他社から電話が掛かってくるな・・・。
引っ越す気満々だったけど、
一気にめんどくさい気持ちになってしまったよ・・あ~あ。

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「それでも引っ越しますけどね!」

今の私にはただ逃げの手段でしかない引っ越しです。
本当に体力、メンタル大丈夫かぁ・・大仕事だな。

久々に職場のことでも書きましょうかね。
面白い話ではないですけど(苦笑)。

以前、60歳のパートさんが新しく入職した話を書きました。
ご自分の息子さんも知的障がい者、という方です。
利用者さんにキッツイ対応をするボーダー職員に苦悩しながらも、
来月で入職4か月目に突入します。

もうひとり、准職員が12月の末に入職しました。
この方はうちの施設の児童施設に元々いた方。
成人施設に異動になってすぐ、健康問題で退職しました。
またうちの施設に戻ってきたということです。

お二人に共通していることがあります。
それは、うちの施設にすでに人脈を持っているということ。

パートさんの息子さん(障害持ってる息子さんの兄)、
実はうちの児童施設の正規職員でした。
パートさんは内緒にしていたのですが、
あっという間にウワサはひろまりました(苦笑)。

でもこの事実は皆の耳に入って良かったと思います。
ボーダー職員がヘンな手出しができないから。
職場いじめのウワサがあちこちに飛び火することを、
ボーダーさん達はもっとも恐れています。

二人の新人さんをいびることはきっと無いでしょう。
(しかし陰口はチラホラ聞こえている→スルーしてます)
足元見ながらターゲットを選んでるのがホントにいやらしい。

順調にいけば、私はもうじき職場を去ることになります。
「人脈持ってるって大事なんだな」
この職場で学んだことですが、
自分を売り込むのがとても苦手な私。
次がまともな職場なら、フツーに人脈ができるかな、とは思いますが。

人脈作るために好きでもない上司にヘラヘラするとか耐えられない(笑)。

どうかフツーの職場に異動できますように・・・。

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昨夜はTVにフジファブリックが出ていて、
遅くまで観てしまった。

志村くんが生きていたら、
と思う。
どこまで飛べたか。



しばらく聴いていたら、
カッコイイオジサンたちの新曲に気づいた。

とても楽しそうな姿にホッとしたけど、
枯れない花として生きて行くのは、
ちょっと大変そうだ、とも思った。

昨日は面白いブログを見つけてしまって、貪るように読んでいました。
個人ブログなので紹介するのは避けます。
人生について、深い洞察に基づいた記事なので考えされること多かったですが、
読後感は何故か明るい気持ちになるブログでした。
ハマるとまた今日一日あっという間に終わってしまいます(笑)。
読者登録して、ひと休止いれました。

人生とは真っ暗なトンネルの中を歩いているようなもの

よくわかります。一寸先のことも、私たちは何もわからないのです。
しかし、その文言よりもストンと腑に落ちた言葉がありました。

死は、そのトンネルから明るい所へ我々を引き出してくれる

生が暗で、死が明だという、この感覚。
ちょっと鳥肌が立ちました。

そして起床時、何故かこんなことを考えていた自分を思い出しました。

あの世から見たら、この世こそがあの世

死は忌むべきもの、怖いものという感覚は、本能として大事な感覚です。
その感覚があるから我々は容易に自殺しませんし、人も殺しません。
しかし、いずれ死にゆく者としては、どうにか死を肯定できる事として捉えたい、
そういう思いが私にはあります。

なるほど、死は、トンネルの外側の明るい世界なのか。

なんだか凄く気がラクになりませんか。

その昔、ユーミンが「コンパートメント」という歌を作りました。
自殺を肯定する歌だと批判も生まれた曲です。
その歌の是非はともかく、こんな一節があります。

やがて私は着く すべてが見える明るい場所へ

(しかし「コンパートメント」では自殺者の末路を示唆するように、
「けれどそこは朝ではなく 白夜の荒野です」と歌詞が続きます。
白夜の荒野をほぼ永遠に彷徨う魂・・・背筋が凍ります。)

精いっぱい生きて自然に訪れた死であれば、
あの世はきっと明るい陽が差すような場所なんだろうな。
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私はこうやって時々、「死ぬ」ということを真面目に考えます。
一部の人には「くらーい」と言われそうですが(笑)。
いえいえ、死を考えるということは、生きることを考えるのに等しい。
私はそう常々思ってます。

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