yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: こころ

昨日は面白いブログを見つけてしまって、貪るように読んでいました。
個人ブログなので紹介するのは避けます。
人生について、深い洞察に基づいた記事なので考えされること多かったですが、
読後感は何故か明るい気持ちになるブログでした。
ハマるとまた今日一日あっという間に終わってしまいます(笑)。
読者登録して、ひと休止いれました。

人生とは真っ暗なトンネルの中を歩いているようなもの

よくわかります。一寸先のことも、私たちは何もわからないのです。
しかし、その文言よりもストンと腑に落ちた言葉がありました。

死は、そのトンネルから明るい所へ我々を引き出してくれる

生が暗で、死が明だという、この感覚。
ちょっと鳥肌が立ちました。

そして起床時、何故かこんなことを考えていた自分を思い出しました。

あの世から見たら、この世こそがあの世

死は忌むべきもの、怖いものという感覚は、本能として大事な感覚です。
その感覚があるから我々は容易に自殺しませんし、人も殺しません。
しかし、いずれ死にゆく者としては、どうにか死を肯定できる事として捉えたい、
そういう思いが私にはあります。

なるほど、死は、トンネルの外側の明るい世界なのか。

なんだか凄く気がラクになりませんか。

その昔、ユーミンが「コンパートメント」という歌を作りました。
自殺を肯定する歌だと批判も生まれた曲です。
その歌の是非はともかく、こんな一節があります。

やがて私は着く すべてが見える明るい場所へ

(しかし「コンパートメント」では自殺者の末路を示唆するように、
「けれどそこは朝ではなく 白夜の荒野です」と歌詞が続きます。
白夜の荒野をほぼ永遠に彷徨う魂・・・背筋が凍ります。)

精いっぱい生きて自然に訪れた死であれば、
あの世はきっと明るい陽が差すような場所なんだろうな。
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私はこうやって時々、「死ぬ」ということを真面目に考えます。
一部の人には「くらーい」と言われそうですが(笑)。
いえいえ、死を考えるということは、生きることを考えるのに等しい。
私はそう常々思ってます。

昨日、皮膚科に行ってきましたが見事に休みでした。
左腕の腫れはだいぶ引き、痒みも収まってきています。
余計な出費が無くてよかったけど、
薬ぐらいは貰っておきたかったなぁ。
右尻はまだ腫れて痒いです。
ただお尻は感覚が鈍いのか、そんなに辛くはありません。

そんなわけで、イレギュラーなお正月・・・。
私の2連休がまた終わります。
まあベッド周りの掃除を念入りにやってスッキリしたからいいか。

そういえば、ブログ開始して丸一年になりますね。
一昨年に引き続き、対人関係で苦しんだ一年。
ブログにたくさん吐き出してしまいましたね。
読み流してくださりありがとうございました。

対人関係の解決策は「これだ!」というものは無いのですが、
ここの職場に来てから意識してることがあります。

・いい人にならなくていい
・嫌われる勇気を持つ

押しても引いてもダメだった、諦めから生まれた処世術・・。
さすがに1年で3回も対人トラブルがあると、
もう何とかしようという気がうまれないのです。
それでも何だか腑に落ちない感じがするのは、
数人の困った人たちのせいで、
コミュニティに属する全員から距離を置くことになる、ということ。
上にあげた処世術を実践すると、
どうしても「淡白な人」とか「クールな人」と思われがち。
(私ホントはそういう人じゃないんだけどな)
というジレンマもあります。
でも、不要なトラブルを避けるためには、ここでは必要な術かな、と思います。

そして気づいたこと。
私とトラブルになりがちな人のタイプがわかりました。

・劣等感が強いのに負けず嫌いで子どもっぽい人

人は皆、コンプレックスを持ってるもの。
なんとか折り合いをつけて生きています。
諦めのつかないコンプレックスであれば、克服するよう努力すればいいのに。
(結局どうにもならなくても「努力している」ということが大事だと思う)
努力してる時って、意識が自分自身に向くのです。
それをしないと常に人に意識が行き、劣等感が深まったり羨む気持ちが起きます。
それだけならまだかわいい(笑)。
そこに「負けず嫌い」「子どもっぽさ」が加わると、
なんとかしてアイツより上に行ってやろう、という気が起きます。
子どもっぽいと、やり口がヒクくらいあからさまだったりします。
コンプレックスおざなりで努力もせず、気になるアイツより優位に立つ方法。
なんか変なことするしかないですよね(笑)。

それが結局、「いじめ(ハラスメント)」に繋がるんじゃないかな、と私は思います。
(書きながら、これって嫁姑の関係みたいと思いました・笑)

こういう人への対応は、もう自分が大人になるしかないなぁ、と思ってます。
嫌われる勇気を秘めつつ、いい人になることを意識しない。
私からすれば、これがさらりと出来る人こそ大人という認識です。

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長くなっちゃいましたね(笑)。
今年は面白いブログが書けると良いですな・・。
職場の愚痴ばっかりじゃなくてね。

そういえば平成も終わるのか。
私の、人生の濃い部分は平成と共にありました。
そう考えると感慨深いですね。
新しい元号と共に、気持ちの良いリスタートがきれたら良いですね。

身体がしんどくて今日は14時間ほど寝てしまいました。
昨日は明け番で行事がありまして。
明けで行事はかなり身体に堪えます。

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診断書を先月末提出しました。
だからといって何か配慮されてるわけではなく。
私の方からも、
「なんの配慮もいりません」「職場の人には言わないでください」「異動のみ考慮願います」
と部長に言ったので、業務は通常通りです。
今日は休みなのでなんとかやってますが、
勤務の日、こういう体調だと辛いですね。
なんらかの脳内ホルモンが足りてない感じ。節々が痛みます。

先日、リーダーも心療内科にかかりました。
「抑うつ性パニック障害」とのこと。
リーダーは皆に公言、「私はもう頑張りません!」と宣言しています(笑)。
公言したほうがリーダーはきっとラクです。
私の場合、ここが悩みどころで、
公言したほうが余計やりにくくなる予感がしてます。
裸に冷や水浴びせて来る人っているんだよ。
ここに来てからいろんなことが信じられなくなってる。
病気を皆に知らせる気になりません。
ウワサを燃料にしてるような人たちに。

いっそ休職出来たらラクだよな・・とは思います。
てか、「辞めます!」と言えたなら(笑)。
先のことが保証されてるなら「辞めます!」もアリでしょうが・・。

暇さえあればいろんな人の旅ブログを見てます。
誰も知らないとこで、好きなだけ寝て、好きな時に起きて、
気の向くまま街歩きして、気になったもの食べる・・。

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にゃんこと旅ブログが現在の癒しですわ。
早く年季が明けないかな(笑)。

人生、あんまり旅行しなかったなぁ。
それが今、心残りだな。

休みといえばパチンコ屋に入り浸り(笑)。
そして何処にでも行けそうなお金を溶かし(笑)。

東京に居ながら、東京の何処にも行かなかった。
北海道民の癖に、北海道のことよく識らない。

考えてみたら、行ったことのないところばかり。

こんなこと考えるのって若者だけなのかなぁ。

バックパッカー婆さんにでもなろうかな(笑)。
そんなこと思ってるうちに、足腰が立たなくなってしまうんだろうな。

壮大な風景が観たい、とか、
知らない人と交流したい、とか、そういうのは無い。
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単純に「美味しそう!食べたい!」とか、
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「紫色のコメって食べたこと無いわー」とか、
もっぱら食い気ですね(笑)。

あとは今更外国語の習得に興味が出てきた。
片言でなんとか食べたいものを注文している自分を想像すると面白い。
(やっぱり食いもの関係・笑)

まぁ、中華街にでも行けば台湾料理はなんでも食べられるだろうけど。
そういうことでなくて。
温度とか、湿気とか、街の匂いとか。
「美味しい」と思う要素って、そういうところにもある。

日本だって行ったことないとこだらけだ。
数年前、実家の連中で計画立てたがパーになった沖縄。
自分のルーツである新潟。
そういや旭川にすら行ったことない(笑)。
襟裳岬も歌でしか知らん(笑)。

この歳になっても知らないことがたくさんある。
旅のこと考えると、つくづくそう思う。
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しかし旅の間、にゃんこはどーするのだ???
これ大問題。リュックに詰めて行くか?(笑)

12月になっちまいましたね。
11月も怒涛のように過ぎてしまいました。

がんの手術で入院していた利用者さんが退院しました。
医療設備の整った施設に転院、という話でしたが、
受け入れ先が見つからず、戻ってきました。
なんとなく予想はしてましたが・・。

上顎洞がんということで、
手術でがっぽり上顎が切除されてました。
口腔内上部と鼻腔の境目が無くなりました。
そこに蓋のような器具が装着されてます。
文字だとうまく説明できないな・・。
口と鼻がストレートになってしまった、ということです。
蓋で境目を作ってるんですね。

目を離すと他害に及ぶ利用者さんだったので、
戻ってきたら大変だ、と皆覚悟してたのですが、
全く手の掛からない別人になって戻ってきて驚愕です。
「座っててね」と言えばずーっと座ってるし、
すっかりおとなしくなってしまったというか。
我々にとっては良い変化なのですけれど。

精神薬を盛られて鎮静されてるわけではありません。
現在、精神薬を飲んでません。
どうしてなのか謎ですが、
手術後、ICUで数日間、昏々と眠らされてたようです。
もしかしたら電気ショック療法のような効果があったのでしょうか?
本当に、入院前の自分を忘れてしまったようなのです。

そんなわけで、
居るか居ないかわからないような存在になってしまい、
ユニットがカオスになることも無く。
今日も無事に私の仕事は終わりました。

しかし。私は凄く疲れてまして、
まるで燃えカスです(笑)。
仕事は通常業務だけではなく、
12月10日締め切りの論文提出だの、
会議だの、チューターだの何だので、あっちもこっちもです。
一応上司に診断書は提出しました。
予想通り、ふわっとした対応でした(笑)。
大ごとにしたくないんでしょうね。

ボヤけばキリがないです。今日はこのへんで・・・。

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ちゃーは今日もお美しいです。

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