yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: こころ

7月になりましたね。
梅雨がないはずのでっかいどぅも、
ここ数日ジメジメな日々が続いております。

年度初めは、今頃休職していると思っていました(笑)。
カチンプチンとくることはありますが、
「どこの職場でもあるだろう」レベルに落ち着きました。

まさか50歳にして生まれて初めていじめに遭うとは思わなかったし(苦笑)。
子供の頃は友達が多くて、皆のまとめ役のような立場でした。
小学校5年生の時、
(私は絶対誰かの悪口は言わない!)と心に誓ったのを憶えています。
いつも公平、中立。
しかし中学生にもなると、
そんな姿は「お利口さん」として疎まれることもあるんだ、と感じるように。

(どうして誰かの悪口を言い合うと、女の絆は深まるんだろう)
初潮を迎えた頃から、もうすぐ閉経するであろう現在まで、
ずーっと不思議に思ってることです。
本当になんか血なまぐさい絆。
(そんな絆いらねぇ!)と、
ドロップアウトしたのは息子が2歳、多摩の団地暮らしの頃。
汗をかきながら誰かの悪口を聞き流すのに疲れました。

いつしか、こんなふうに人をみるようになりました。
(この人は人生の終わりまで関わりを持つ人になりうるか)
すごく冷めた見方かもしれませんね。
その場が終われば人間関係も終わる。
子どもの成長と共にママ友も変わる。
仕事を辞めたら職場の人の連絡が絶える。
なんか利害が透けて見えるような人間関係。
やっぱり、(そんな絆いらねぇ!)なのです。

人生の終わりまで関わりの持てる相手、
そう思える人なんて滅多にいないです。
冷めてるかもしれないけど、そういうまなざしは、
かえって自分をラクにします。
(いつか、ちゃんと、終わる)
不毛な人間関係に悩むとき、終わるということが救いになります。

現在「友達」と呼べる人は、
「悪口言わない!」と誓った子供の頃から続く人たちだけになりました。
たぶん死ぬまで壊れることのない絆。
本当にひと握りでいいです。大切にしたいから。
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ちゃーも、ひと握りの中の一匹

昨日、怒りブログを書き終え、
ぼんやり考え事・・・。

すさんでるのぉ、自分・・・と・・・。

ちっとも痩せないからか(笑)。
寝足りなかったのか。
性周期の関係か。
仕事がたてこんでいるからか。
とにかく昨日の朝からイライラしていたなぁ。

そんな日は、さらにイライラする出来事が起きるもんだ。

たぶん、自分が出来事を呼んでいるんだろう。

脱出したいなら、自分を切り替えなくちゃダメだね。

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ピンク色の空

あの~質問です。

4日前の、人の仕事のうっかりミスって指摘します?
それもささいな、「仕事」とはちょっと違うような、
まぁ、職場の給湯室にうっかり1個、湯飲み茶わんを洗い忘れて帰っちゃった、
みたいなことです。

私はそういうの指摘しないんだよね~。

そういうの発見したときは、(あらら)と思い、自分が洗い、
(うっかりだね~でも自分もうっかりすることあるしね~)
で終わる。

ましてや4日経ってから指摘することはないです。
まず忘れちゃうし。
指摘する人がよくわからん。
(あ、これ絶対言ってやろう)と心に誓ったとしか思えん(笑)。
うーん、いろいろ心情を推測してみる。
私が後始末してやった、ということが言いたいのか、
うっかりミスを指摘して凹ませたいのか、
はたまた、指摘することが親切だと思っているのか・・。

そして、その言い方。
「台所が散乱してたよ」って・・・。
コップ一個でしょーが!(笑)。
そうそう、その「散乱」に、私は頭にきてるのかもな。

いずれにせよ、私からすれば、性格がクソとしか思えん(笑)。
(細かい!)(粘着質!)(JAROか!)(お前もうっかりするだろーが!)と思う(笑)。
だってさ、4日前だよ!(笑)。
「あーごめん!ごめんなさい!」と、2回謝りましたがね(笑)。
(めんどくさいからそれで終了。)

もちろん、仕事を左右するようなデカいミスは、
言ってあげた方がその人のためだと思います。

私にとっては、そういうの、「重箱の隅」だと思うのですが、
なんか「重箱の隅も人それぞれなんだなぁ」と、しみじみ思いました。
(あーイライラする・笑)
姑か!(笑)。

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「私はあんたんちの嫁じゃねぇ!」(笑)
(まぁ生意気な嫁なんでしょうね・笑)
透明コーラでも飲んでスカッとしよーっと。

今年度の初めは、本当にいろいろありました。
今思えば、よく乗り越えたなぁ、という感じです。
「モラハラ女」と思えた同僚も、
話し合いの後、キツイ言動がほぼ皆無になりました。
そのママ友の同僚も、
今ではむしろフランクに私に接してくれるようになりました。

てか、私のミスもかなり減り、スムースに業務をこなせるようになった、
それが大きいかもしれません。
注意するような出来事自体がなくなってきているのかも。

今のところ、塞翁が馬、です。

その二人に突然加勢した人がいました。
私は心で「風見鶏さん」と呼んでいます(笑)。
今年度に入り、急に言動を強めてきました。
この職場で最年長の65歳。
正規職員歴は無いのですが、長いこと務めているベテランです。

先日、利用者さんが頭を打ち、大出血するという事故がありました。
この利用者さんは洗濯ものに対する拘りが強く、
職員が洗濯ものの片づけをしている間、
「まだ?」「まだ?」と5分を空けずに尋ねて来る、ちょっと困った方なのです。
私たちは洗濯ものの整理が終わると、すぐに利用者さんに返却します。
が、風見鶏さんは、この利用者さんに洗濯ものを返しません。
「しつこい!頭にきたので返さないよ!」
と宣言して、洗濯ものの入ったカゴを隠してしまうのです。
(これまた虐待ですよね)
洗濯ものが手元に無い利用者さんは不安の極みです。
余計執拗に洗濯ものに拘りはじめます。

こんなことして良いことなど皆無です。
で、隠してあった場所に隙をみて入り込み、
気付いた他の職員とカゴの取り合いになり、
拍子で角に頭をぶつけてしまった、というわけです。
私もその場に居合わせましたが、血の海でした・・。

驚いたのは、その利用者さんの洗濯ものへの執着でした。
大出血しているのにもかかわらず、洗濯ものに手を伸ばし、
誰にも取られないよう隠そうと必死なのです。
自分自身より洗濯ものの方が大事・・。
重い自閉症の方は、ここまで強い拘りをみせることがあります。

そんな事故が起きてなお、風見鶏さんは洗濯ものを隠し続けました。
もう、意地悪としか思えないし。
しかし皆、65歳の御大に強く言えずにいました。

そしてついに数日前、先輩が口を開きました。
「○○さん、そういうことするの止めて!引き継いだ私が困るから!」
強い語調でした。それに対する風見鶏さん、
「はぁ、それは出来ないわ」
・・・・は?悪いことだと思ってないの?出来ないってなに?!
てか、あなたも自閉症なんですか?!洗濯もの返さない拘りか?!

この返答に先輩も怒り、リーダーから言ってもらうことにしたそうです。
そしたらあっさり「はいわかりました」だと。

風見鶏には権力者から言ってもらうのがベストのようです。

最近、とんちんかんな口出しが多くて困ってます。
こちらもいろいろ段取りを考えて仕事してるんですが、
「ああしたら?こうしたら?」と口挟んでくる。
「いやこうしてこうしたほうがスムーズですよね?」
「あぁ、そういう方法もあるけど私は・・」
と、納得させるまでに時間がとられてしまう。めんどくせー(笑)。
昨日もそんな場面があり、心で(黙ってろ!!)と叫んでしまいました(笑)。
あなたがやるわけじゃなく、私がやる仕事なんですよ。考えて喋れ~~~。

老害、か・・。
敬える老人もいれば、軽蔑してしまう老人もいる。
うーん・・・もうこれだけ歳を重ねているんだから、どうしようもないね。
自分はそうならないように気を付けるだけだなぁ・・。

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老いては子に従え、か。

どうも最近、朝方嫌な夢を見て目が覚めます。
5時ごろ目が覚めて、次は6時半という具合に連続して見るのです。
朝方の夢ってしばらく覚えてるからタチが悪い。

今朝のは・・。
元夫が逆上して、3歳の息子をマンションの屋上から投げる
という、本当に恐ろしい夢でした。

口論の末、息子を道連れに飛び降りる、というので、
あんた独りで死になさい!と私が叫ぶと、
突然視点が変わって、私は駐車場から息子が落下するのを見ているのです。

ギャン泣きしながら落ちて行く息子を絶望的な気持ちで見ている。
目で追ったそこには、救助用のマットが・・・。

そこで目が覚めました。

本当に後味が悪くて、しばらく「なんでこんな夢観るんだろう・・」
と呆然としてしまいました。

どういう意味があるのか。
分析するのが怖いです・・・。

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嫌な夢から解放されたい

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