yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 暮らし

地震の疲れと寝不足で、さっきまで爆睡してしまいました。
外から農機具の音が聞こえたので、
「あ、電気来てるな!」と思って起きました。

テレビがつく、パソコン繋がる、充電できる、洗濯できる、風呂に入れる。
電気が無いと出来ないこと。
普段は当たり前のことがみんなありがたい。
昨日の夜は、静かで真っ暗で、
いつもは考えないことを色々考えて過ごしました。

16時過ぎに、妹から連絡がありました。
家庭があった頃、我が家で飼ってたワンコが亡くなった、と。
脚に肉腫が出来てだいぶ衰弱していました。
痛みは強くなかったようで、
最期は苦しまず静かに旅立ったと。

しばらく泣いてしまいました。
私は何もしてあげられなかったなぁ、と。
妹のことが昔から大好きで、
妹も自分の子どものようにかわいがっていました。
妹に看取られたのは幸せだったと思います。

大地震の日、ストレスがかかったのかもしれません。
名前はクロ、亡くなったのは9月6日(くろ)。
ほんとに、クロの日となってしまいました。

地震後の暗闇の中、
もし明日にでも自分の最後の日になったら、
思い残すことが多いなぁ、などと考えていました。
自分のことでいっぱいいっぱいの今。
こんなんでいいんだろうか、と思いました。

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ちゃーちゃん、キミに対しては愛情を注いでるつもりだけど、
他の大切な人たちを、
私は本当に大切にしてるとは言えないね。
私にできることは少ないかもしれないけど、
ちゃんと意識して生きて行かなきゃならないね。

夜勤中の大地震でした。
仮眠中の夢…夜中なのに利用者さんが寮内を歩き回っており、
何故か部長が「早く部屋に戻って!」と言ってる夢で。
なんだなんだ?と目が覚めたのが丁度3時。
それから間もなくして地震発生。
ある意味、予知夢?

停電で、窓のないトイレは朝になっても真っ暗。
詰所も真っ暗。
利用者さんたちに怪我もなく、取り敢えず安心です。

今は家にいますが、蝦夷の電力壊滅的みたいですね。
いつ復旧するんだ???
本当に停電が長引くと不便なもんですね。
情報源はスマホのみ、詳しいことは何もわかりません!
これからクルマに行って充電とラジオ聞いて来ますが、
クルマない人はホント大変だと思います。
ラジオくらいは備えておくべき。

震源地にかなり近いですが、意外と被害はほぼゼロ。
しかしこの先どーなる?
こういうことが起きると、我々の生活って案外脆いんだな、と気付きますね。
とにかく、早く電気ください!

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休みの日や夜勤の日は、のん気にしてる私を察してか、
膝に乗ってきて甘えるちゃーちゃん。
基本、膝乗りや抱っこが大の苦手なので、
せっかくだから、次のアクションを控えてしばらくナデナデタイムです。
幸せそうな顔してますね(笑)。

寝ても寝ても眠くて。
昨日はひとり旅の妄想で、旅行サイトを2時まで見てたから仕方ないけど(笑)。
のんびり、いろんなことから離れて、温泉につかり美味しいもの食べる妄想。
だけど一人じゃつまんないし、にゃんこが気になって帰りたくなりそうだ(笑)。
にゃんこ連れて旅する人っているのかな~?
気になる!ペットOKの宿って想定してるのは犬だよね~。
やはり、自分の家が大好きな猫にとっては苦痛だよね。
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こんなくつろぎの表情は旅先では見られないだろうなぁ。
そんなわけで、にゃんことの旅はいつも妄想で終わるのでした(笑)。

職場の先輩とまたドライブに行ってきました。
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北国らしい画像でしょ。

でっかいどぅは広すぎて、行ったことのない町ばかりです。
この町も、地元から車で2時間ほどなのに、初めて行きました。
近年は外国人の流入ですっかり有名になった町です。
すっかりあか抜けてしまったそう。
オサレなマンションがばかばか建っていました。

パウダースノーを求めて欧米豪の人々が住んでいるらしい。
なんと贅沢な・・・。
富裕層の中国人も、土地を買いあさっているとか。

スキー場の手前が素敵な避暑地みたいになっていて、
ちょっとそこだけ田舎から浮いてました。
軽井沢を目指しているのだろうか?(笑)

もう一回くらい、ゆっくり来てみてもいいかなぁ、
と思いました。

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避暑地の近くにはこんな所も(笑)。
ダチョウ農場?でっかいどぅでダチョウが飼えるとは。初めて見た。
敷地内では、ダチョウの卵で作ったどら焼きやプリンを売ってる店がありました。
ダチョウの顔ってめんこいです(笑)。

最近よく思いますが、
50歳になっても「初めて」って体験できるんだなぁ、と。
知らない町に仕事で越してきたのが大きいですね。
まぁ私の人生波乱含みなんで(苦笑)初めてを面白がってやろうと思います。

10年前には想像もしなかった人生を今生きてます。



職場の敷地は広大で、
街灯の電気代だけでも毎月かなり掛かっていると思われます。
ケチケチ事業所、夜道は暗い。
遅番の帰り道、駐車場までの道のり、足元が暗くて見えない。

敷地は山の中なので、何となく夜は生き物の気配がします。
シカだのクマだのがきっと息をひそめているはず(笑)。
いや、もっと怖いのがヘビです(泣)。

駐車場まで、草むらを通らなければならないのですが、
暗くて地面を確認できません。
にょろっといたらどうしよう!
毎度、ひやひやしながら帰ってます。

5月から、「敷地内のマムシに気を付けて」というお触れが・・。
夜道がこんなに暗かったら気を付けようないじゃん(泣)。
「もう少ししたら、道に轢かれたアオダイショウがひっくり返るよ」
そんな先輩の言葉に震えます。

私はまだお目に掛かってませんが。
見ないうちに異動することを望んでます(笑)。

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ヘビの画像は貼りません(笑)

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