yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: 介護の仕事

さすがに、夜勤なしの5連勤は疲れますね。
時間も毎日バラバラ。早朝のシフトがあったり、今日は夜までの勤務。
しかも今日はお風呂の日です。
お風呂介助は本当に体力奪われます(涙)。

土日は比較的のんびりとした日課ですけど、
月曜がばたばた忙しいので、その準備に追われることも。

そうだ、今日は長年うちの施設に居住している利用者さんが、
病院に行く日です。
認知症の方が多く入院している精神科です。
今日は初診となりますが、今後入院となるでしょう。

入院したら帰ってこない可能性もあります。

実はその利用者さん、私は大好きなんですよ。
過去は高校の普通科を出て普通に就職していた方です。
今の時代なら、アスペルガー症候群という障がい名が付くであろう方で。
現在はお話が出来る時と出来ないときの差が激しいけれど、
ちゃんと話が出来る時は、こちらの体調を気遣ってくれたり、
お手伝いをしたがったり、善い方なのです。

今は興奮すると全裸になったり、職員を叩いたりが多くなってます。
入院を決めたのは前リーダー。
話しぶりから、なにか「厄介払い」のようなニュアンスを感じました。
職員の負担を減らすことを第一に考えてた人でした。
(職員からすれば負担が減るのはラクだけど)
新しい環境が利用者さんの負担にならないだろうか・・・。

薬の調整が終わったら、戻って来る可能性もあります。
また昔話を聞かせてほしいです。

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その利用者さんも猫が大好き

夜勤明けで超勤してきました。
平日は職員も一緒に作業場に行くのですが、
今日の職員は二人とも新しい人。
仕事を教える人がいません(笑)。

こういう隙だらけのシフト作るのやめてほしいです!!
結局、いる人間が超勤することになってしまいます。
ある程度、仕事を教えたら帰ろうと思ってたけどそうもいかず。
ほぼびっしり、午前の勤務になってしまいました。

うーん・・・超勤あてにしてシフト作ってるのかな?
そんな上司は年休だし(苦笑)。

なんというか、あらゆる面で、「奉仕の精神」で成り立っている介護の仕事。
「奉仕の精神」あてにされても困るんですよ。
それでいて、あんまり「よい人」だと続かない仕事でもあります。

ちょっと話飛びますが、昨日書いた案件が大ごとになっている模様です。
今週中に全国ニュースになるかもね・・・。

介護職=誰でもできる仕事、とか言われてますが、
誰もが続けていけるような生やさしい仕事ではないです。
一歩間違えると、あっけなく「容疑者」になってしまいます。

よくニュースになりますが、親が子を虐待して、「いやそれは躾のつもりだった」というやつ。
それに似た感覚が、介護者にないだろうか?
介護や支援って、相手を矯正するものではないし、妙な処罰感情みたいの持ったらアウトだと思う。
イライラしたら負けなんです。

子育てしてる時も、(相手は子ども、自分はおとな)という感覚がありました。
この仕事も、そういう感覚が大事なんじゃないかなぁ。
相手には出来ないことがたくさんあるということ。決して見下してるわけではなく。

なんだかね、「ガキの集団か!」と職員に対して思ってしまうんですよ・・・。
(全員ではないですよ。オトナな職員だっています。)
組織自体が未熟なんですね。合理的ではないことも多いし、不条理だらけだし。

今日入った新人さんも、持つかなぁ?
その人が私の知り合いだったら、「よーーーーく考えた方がいいよ」、と言うだろうなぁ。

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疲れた!寝くさりまーす(笑)

今月は給料が少ない!
残業代と夜勤代がいつもの半分でした。
約1万円少ないのです。
手取りは17万5千円ばかり。
これって、燃料手当(北国にはこういう手当が冬期間つく)含めての額です。
除けば、16万2千円の手取り。

酷いでしょ。
心を病むほどに働いてこの給料(苦笑)。
本当にそのうち介護職に就く人なんていなくなるんじゃない?

月末にライティングの副収入があるからまだ凌げるし、
地味な生活を続けてるのでなんとかやっていけますが。

4月から欠員②でスタートって・・・。
こんな給料で・・・。

安月給も、変な事件の温床になってるのでは?
(毎月のように介護職員が事件起こしてる)
若い人なんか、こんな給料でパッと遊ぶことできないよね?
職員のストレスは増す一方。

どうにかならんのか?

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後ろのストーブが灯油を喰ってます

ちょうど、ブログを始めたばかりの1月上旬、
A型インフルエンザで利用者さんの居住棟が閉鎖になりました。
私の連休中、B型が発生したらしく、仕事に行くとまた閉鎖になっていました。

もうとっくに他所の作業棟では閉鎖になってました。
全体ではもう1割以上の利用者さんが罹患したことになります。

B型インフルエンザって自分も罹ったことないし、どんなだろうと思ってましたが、
熱は38度出るか出ないか、身体のだるさもA型に比べると軽いみたい。
罹患した利用者さんもいつも通りご飯をバクバク食べてるし(笑)。
38度超えの方もテレビ観て大笑い。

知的障碍者って、ある感覚がとても鋭敏だったり、
それなのにある感覚はひどく鈍麻してたりするんですね。
38度超えの方は大昔、ストーブの上で沸いているお湯を全身にかぶったが、
声ひとつあげず発見が遅れたそうで、大きなケロイドが足に残っています。
痛覚が鈍いってちょっと羨ましいけど、とても危険なことでもあるんですね。

B型インフルエンザってたぶんそんなにひどい症状は出ないものと思われますが、
もし自分も罹患したら、こんな風にけろっと生活してられるかどうか。
してたりしてね(笑)。

A型に罹ったときは、「あれ?だるいな」と思ってから1時間で立てなくなりました。
その時の熱は39度超え。這うようにして2階のベッドに行きダウンしました。
寒気がひどくて寝付けず、朦朧としながら翌日病院にかかりました。

インフルエンザといっても、利用者さんの近くでお世話せざるを得ず、
少し我が身も心配しております。
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*急遽、職員がインフルで休み、替わりに働いてきました。

仕事の愚痴なので閲覧注意です(笑)。
ぼやきます。

何故ダメ出しは朝一とか終業間際にするのか?
これってやってる人は無意識なんでしょうか。
一番効果的な時間を狙ってるとしか思えないんですけど(笑)。
経験則で効果的なのがわかってるんだろうな、と私は思います!。

終業間際(というか過ぎていた)、リーダーは半笑いで「利用者にカモにされてる」と私に仰りました。
まぁ言っちゃいますけど、私は優しいんです(笑)!。
あんたらみたいな高圧的な支援なんて出来ないんです!。
高圧的にやったほうが呆気なく相手は言うことききます。簡単なんです。
私はしたくないです。

「カモにされてる」とかって・・・この言い方ほかにないのか?(笑)
せめて「優しさに付け込まれてる」とか、さ。

いやいや、こういう言葉の使い方こそが、相手の心理を揺さぶるんですね。
伊達にベテランやってませんね。先制パンチですね。
事実、今私は煮えくり返ってますからね(笑)。

その時は(キターーーー)てな感じで、しれーっと、「はぁ」みたいな感じで、
(ぜーんぜんそのパンチ効いてませんよ~)な態度を取るわけですが、
内心、煮えくり返ってますからね(笑)。

私の負けですかね(笑)。・・・・・。

なんか笑えてきたかも(笑)。

巧みな心理戦仕掛けてくるハードパンチャーってやっぱ無敵だわ。
ひょいひょい避けまくるしか、打つ手はないのかなぁ。

さっき他の方の介護ブログ読みましたが、そこには、
「はっきり自分の気持ちをその場で伝えることが大事」
と書かれていました。
「その言い方、不愉快です、やめてください」「パワハラですか?」等、
毅然と言い返すのが効果的みたいですが。
あとが怖いのが女の世界の常。そんなこと言ったらどういう報復が待っているか、こええぇです。
男と女は違うんだよ、と思います。

どうしてお局職員は、新人いじめを繰り返し、慢性的な人手不足を起こすのか?
自分の首を絞めているだけではないのか?
いえいえ、そこには深い局の心理があるそうで。
人が減ることによって自分の居場所が確保される、ということらしいです。
その心理、こええぇ・・・。
この考え方、無敵じゃん・・・。

やはり戦っても無駄かもね(笑)。

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パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。何だかとても眠いんだ・・・(苦笑)

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