yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: ブログ

いつだったか、堀右衛門という人が、
「いずれ介護の仕事はAIがやるんじゃないの」と仰っていました。
まぁ考えられる話だけど、と職場に向かいとぼとぼ歩きながら考えていました。

(介護はAIがやるってかー)
(介護の仕事は誰でもできる仕事だからってかー)
(堀右衛門だって獄中で介護やってたはずだよねー)
(おむつテープの微妙な位置加減とかわかってないのかなー)
(そういうことじゃなくて、排泄の時間管理とかって言ってたっけー)
(時間管理だけで介護の仕事を括るなよー)

まぁごちゃごちゃ考えた末、

(それじゃいずれブログもAIが書き始めるんじゃないのー)

と思い至りました(大抵私の思考は飛躍します)。

調べてみると、人工知能の文章作成研究というのはかなり進んでるようです。
はこだて未来大学では「きまぐれ人工知能プロジェクト・作家ですのよ」という、小説を人工知能に書かせるというプロジェクトを組み、星新一賞に応募したそうです(受賞には至らなかった)。

また、kerasとかいうものに小説を学習させて文章を自動作成した記事も読みました。
(す、すいません、kerasって何?笑)
以下、「吾輩は猫である」を185回学習させて出来た文章です。

「吾輩は猫である。名前はこれですか。それでは細君である。それでおったので、その寝えばならない。聞いてやめはあると云うのさ。君も、どうしてはないと思って買っていると同じくらしい出来ないもので、そんな事をするやしない。少しはないか」 「バルですよ」と先生とはあまり今していたのである。それである。そんなものでもいい。またはどうだ。そいこの御寄を、主人のようにその希鼩の困りにいるのが、これは黙ましたから、その時じゃさぐ行って見える。この女は返事を取られて、主人をひると、天下の意を調みない。」

シュールです、言葉のサラダです(笑)。「名前はこれですか」って(笑)。爆笑しました。
2016年の記事だったので、今はもっと進歩してるだろうと思いますが。
(今調べたら、変な翻訳サイトのぎこちない文体程度には進歩してるらしい)

ブログ書き始めてから、色んな方の書いたものを読みました。
最近はハウツーブログやまとめブログ等が検索上位にヒットしますよね。
何かを知りたいときは淡々としたブログが良いのかもしれませんが、
そういうブログでさえ、書いた人の個性が滲むようなものが私は好きです。
なにか体温というか、匂いというか。行間に潜むもの。
いくらAIが人間の学習をしても、そういう人間くささまでパクることはできないと思うのですが・・。
パクる日が来るのでしょうか?

介護者を見ても、「わぁ人間てヤだな」と思ったり、「人間だもの」と思ったり。
(でもAIに替わった方がある意味平和なのかな・・・)
AIがブログを書き始めたら、なんか終わってる、と思うのは私だけでしょうか。

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初老はそろそろ寝る時間です(笑)。
・・明日、仕事が早いのです。大抵こんな夜は寝付けないのですが。

1月ってブログ始める人が多いんだろうなぁ。
「よし!日記始めるぞ~」by磯野カツオ新年の誓い(笑)。

昨日読んだサイトには、ブログ開始から1か月で辞める人が9割だと書いてました。
なるほど、私の登録している日本ブログ村での私のランキングは、90万サイト中10万位です。
このブログは始めたばかりなので、およそ80万サイトが休眠しているのでは?と想像できます。

それにしても登録ブログサイトが90万ですよ!(驚)。
未登録入れたら、いったいどれだけのブログサイトが存在してるのか?
読まれていることが奇跡だと思える、今・・・。
毎日何某か書いて行きたいもんだと思っています。

ふと、毎日コツコツ続けるってどういうのがあるかな?と思い、
浮かんだのが「たまごっち」でした(笑)

たまごっちの何代目だったか忘れたけど、幼稚園の息子と育ててた思い出があります。
ご飯を食べさせ、遊んでやり、シモの世話をする(笑)。
標準の良い子、そのキャラは「まめっち」でした。
コツを掴めば毎回まめっちに育ち「めでたしめでたし」なんですけど、
ちょっとお世話を怠ったり、ゲームで遊び過ぎると違うキャラに育ちます。
中でも息子は「ますくっち」に育つと大泣きしていました(笑)。
泣きながらリセットボタンを押すのが常でした(笑)。

ブログも書かなければ昇天します。

今は90万分の1の確率で読んで頂いている方に感謝です。


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大島てるの火の玉マークじゃないよ(笑)
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たった今、停電から復旧しました。
上の画像は暗闇の中、一生懸命作業する○○電力のおじさん(おにいさんか?)です。


改めて思いました。
電気が無いと困る!
下手したらこの時期しぬ!(電気使うストーブです。)

改めて思いました。
夜ってこんなに暗いんだな。
猫しかいない部屋ですが、
帰ると空気清浄機とルーターの明かりが出迎えてくれる・・・(笑)・・・。
それも消えるとこんなに暗いんだな。

外は風がまだびゅーびゅー吹いてます。
またいつ明かりが消えるやら。





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大昔ですが、私は文章を書いてお給料を貰っていました。
一応私の職歴のスタートになります。
地方の情報誌の編集をやっていました。
少し厚みのあるフリーペーパーを想像していただければ、
どんな類の文章を書いていたのかわかるかと。
飲食店に取材に行き、記事を書いていました。
丁度バブルの終末期でもあり、弱小出版社はあっという間に倒産しました。
「一応」とつい言ってしまうのは、仕事をしていた期間が1年にも満たなく、
プロというには余りにも未熟なまま退職に至った経緯があるからです。

そして月日は流れ、ある日「ブログ」なるジャンルが存在していることを知ります。
巷では「電車男」が社会現象となり、
それまで全くインターネットと無縁だった一般市民が、
「私も参加できるのか?!」と認識を新たにした夜明けの時代でした。
まさにブログの創成期、私も某所に開設し、
何の得にもならない文章を毎日毎日書き散らかしていました。
3年ほど書いていたでしょうか。

さてここからが本題です(笑)。

一番最初にコメントをくれた青年がいました。
地元トップの大学で生物学を学んでいる大学生でした。
おっかなびっくりコメントを返信すると、彼からメッセージが届きました。

「僕はアフィリエイトで稼ぐためにブログをやっています」


・・・今思うと、なんたる先見の明なるお言葉でしょうか・・・。
新しい権利収入の道として、彼のアンテナに「広告収入」が引っ掛かったのでしょう。
・・しかし私はというと、

(なんか怪しい!!)笑

わかりやすい彼のレクチャーで、アフィリエイトが何たるものか理解はしたものの、
自分で行う気もなく、
(なんかやばいんじゃないの~セミナーとか誘われちゃうんじゃないの~)笑
友達登録はしたけれど、彼とは距離を置いてしまいました。

当時、アフィリエイトで稼いでいる人などあまりいませんでしたからね。
現在のような状況になるとは・・私のトリ頭では想像が及ばず(笑)。
しかし頭の良い人はとっくの昔にピンときてたんですね。

今、彼はどうしているのでしょうか?
当時の繋がりとは無縁になってしまい、消息不明です。
もしかしたら本当にアフィリエイトで生活しているかもしれません。
それどころか知らないだけでビッグネームになっているかも(笑)。

まぁ、継続する努力と「読まれるブログ」にする工夫力、
あと少しの運があれば、の話ですけど・・・。







最近、よく「ミニマリスト」という言葉を耳にします。必要最小限の物で生活する人を指すとのこと。
ネットでその方たちの部屋を見ましたが、「えっ」と声が出てしまうほど「どシンプル」なのです。
テレビを持たない人も多く、強者は寝具も無く寝袋を使っているとか。
6帖程の居室に机と椅子だけが置かれてる。台所には冷蔵庫と電子レンジのみ。
流石に女性には無理だろうと思いましたが、実践している方も多いらしい。
断捨離ですらヌルく思われるこのミニマルライフ。
ここまで物を持たないのはさぞかしサッパリした気持ちになるだろう、と思う反面、
ちょっと殺風景で極端じゃないかな~、と思う自分がいます。

たぶん、極めて行くと止まらなくなるというか・・
仕事に追われ、満員電車に詰め込まれ、通うオフィスが雑然としていて。
自分の家に帰ったとき、ここまで部屋がすっきりしてたら。
エンドルフィンがドバドバ出まくるのかもしれません(笑)。
(なんか突然鶴太郎を思い出しました・笑)

しかし、ここまでレベルを上げてしまうと、他所のゴチャゴチャに過敏に反応してしまわないのかな?
イラッとしてつい人の片づけに口出ししたり、普通に物があるだけなのにテンション下がるとか
そういうことはないのかな(素朴な疑問)。
いや、否定してる訳ではないのです。むしろミニマルライフは私の理想です。
物に煩うのはもうたくさんだ!と思っています。

明日は休みなので、「ミニマル」とまではいかなくとも、不用品を処分してみようかな。
自分で実践すれば素朴な疑問も解決するし。
(書きながら思えてきた。シンプルに生活してると価値観がくっきりして、人が物に溢れた生活してようが
干渉しないでいられそうな気がする。)

↓昨春、引っ越してきたばかりの画像。今はかなり物が増えたので、これぐらいのスッキリ感を常にキープしていたいと切に思います・・。

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