yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

カテゴリ: にゃんこのこと

隣の隣町への異動の話を受けた私ですが、
往復2時間の通勤がちょっと不安です。

「2時間ぐらい屁だろ!!」
と、首都圏の方には言われそうですね。
首都圏じゃなくとも、バスや電車を乗り継げば、
私の地元でも通勤1時間の人なんてザラです。
「私なんて20年通勤1時間だよ!」
と妹に言われてしましました(笑)。

贅沢かもしれませんが、
出来るだけ職場のそばに住みたい私はダメ人間(笑)。
引越しはもちろん考えています。
しかし、この異動は現在の職場の管轄ということで、
どうも引越し代が会社から出ないらしいのですよ・・・。

これは大きいです。

そこで今回実際掛かる引越し額を整理してみます。
(家賃5万円の物件に引越すとして)

・家賃      50000円
・前家賃     50000円
・敷金          0円
・礼金          0円
・退去時清掃費  27000円
・仲介手数料   50000円
・火災保険料   18000円
・鍵交換代ほか  25000円

       計240000円

・・・・。
・・・・・・。
にじゅうよんまんえん・・・・。

震えがきます。
新居に入るだけでこれぐらい掛かります。

これだけじゃないです。

・退去費用    50000円(未知数)
これは、今住んでいる家なんですが、
入居時に敷金0円だったのです。
清掃費は払っていたものの、絶対に追加費用がきます。
理由↓
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(笑)。
笑えないですが、にゃんこが盛大にやってくれてます。
家の至る所の壁がボロボロです。
最近は「もっとやっちまえ!!」と思ってます(笑)。
留守中、淋しくてガリガリやってるのかもしれません。

壁紙の張替はだいたい、約@800×平米数、みたいです。
うちは4万円ほどでしょうか。
あと、襖も一枚ボロボロです。
退去時、5万円くらい取られるんじゃないかなーと思います。
(もっとかもしれない・震)

・引越し屋代    60000円(未知数)
30kmほどの距離です。
繁忙期外せばこれぐらいでしょうか。
もっと安くなればありがたいのですが・・。

トータル、はい!
35万円。

・・・・。
・・・・・・。

もう言葉が出ませんね。
引越し貧乏とはこの事だ。

私の2年間の貯金大放出です・・・。
この歳でいじめに遭い、耐え抜いた2年間(苦笑)。
いったい何だったんだろう(苦笑)。

もう、変な笑いしか出ません(苦笑)。

これから引越しされる方、ご参考までに・・。  
仲介手数料無料とかだと助かりますよね。

暫くは引越しせず、車で通勤となりそうですね・・。

今月は正月の振り替え休暇があったので、
カレンダーを数えてみたら、9日しか仕事に行ってません。
夜勤は2回。
明け番の日はほぼ休みのような感覚なので、
休みが15日あったようなもの。

正月早々体調を崩したので、この休みはありがたかった。
しかし病院通いやら、身体の痒みのためイライラし、
気持ちが休まらなかった・・・。

痒疹発生から約3週間経過し、
仕事の日に症状が悪化することに気づきました(苦笑)。
慢性蕁麻疹は原因不明なことが多く、
結局、ストレスやら疲れのせいにされるようです。

実際、本日仕事が休みですが、
新しい痒疹が出てないのです。
朝から頭痛があり、頭痛薬を飲んだのにも関わらず。

昨日は早番で、午後から酷い痒疹が出ました。
メンタルからきてるのかなー。
寝不足とかかな。
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猫アレルギーが原因なら、
休みの日に症状が悪化しそうなもんですよね。
ずっと家に居た方が症状出ないんだから、謎。
こないだの休みも、全く症状が出ませんでした。

2日仕事に行ったらまた2連休です。
飲み薬が無くなるので、今度は隣町の皮膚科に行く予定。
今飲んでる薬は効き目が弱くて痒みも腫れも収まらないのです。
完治が遠くても、せめて辛い症状が軽減すればいいな、と思います。

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実家から自分家に帰る道すがら、
巨大ホームセンターで猫ハウス?ゲットしました。

うちのにゃんこは人懐こいくせに、
妙なところで警戒心が強い。
前に買ったテント型のハウスは結局お気に召さず、
先日思い切って処分しました。

この入れ物?も、一晩放置。
匂い嗅ぎまくり、興味津々ですが、なかなか中に入りませんでした。

さきほど、そろり、と中に入ったのを、そーっと見てました。
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こんな感じで(笑)。

やがて「お座り」から「伏せ」の姿勢に。
そして今、
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まーるくなってスヤスヤ寝てますね(笑)。
気に入ってくれたかな?

マットには暖房器具が仕込んであります。電気アンカみたいな。
留守の時もストーブつけっぱなんですが、ちょっと心配で。
今後これで凌げるかな?

アレルギー検査の結果が出ました。
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あーあ(笑)。
やっぱり猫で出たか。

予想通り、ダニでも出ました。
ハウスダストはホコリ、ダニの死骸や糞ですね。
意外だったのは犬にも反応したこと。
猫ほどではないけど。

6段階評価なので、MAXでは無いんですね。
酷い目の痒みに襲われたり、くしゃみが出まくったり、
たまにそんなことがあります(たぶん部屋の掃除をサボってる時)。
最近そういう症状は出ず落ち着いてます。

ちゃーとは生涯の付き合いになるので、
「ずっと薬を飲み続けるとかした方が良いですか?」
と訊くと、
「いや、しなくていいです。もう飼っちゃってるんだから仕方ない」
症状が酷くなったら薬を貰いに行くということで良いみたい。

2週間分の飲み薬が処方されました。

そこで、
猫アレルギーの私が、猫と一緒に生活する上でのポイントをまとめてみます。


布団カバー、シーツはスルッとした生地

スルッとした生地(笑)。ポリエステルになるかと。
肌のためには綿が良さそうですが、
毛やホコリが付着するのを防ぐには、ポリ素材が良いみたいです。
コロコロ粘着シートでざっくり掃除してから干したり洗ったりしてます。

布小物は極力置かない

今回、部屋のクッションを全部、泣く泣く処分しました。
私は布小物が大好きで、たくさん手作りしましたが、
ホコリや猫の毛が付くのは必須です。
今後はカバー類も処分します。
ソファも布製品から買い替えたいところですが、
予算の都合で見送りました。課題ですね。

掃除はウェットタイプシートで

掃除機をいきなり掛けると、ホコリや毛が舞い上がります。
まずウェットタイプのクイックルワイパーで拭きながらホコリや毛を集めます。
それから集めたゴミを掃除機で吸い取る方法で掃除してます。
窓を開けてマスクして行うのがベター。

布団乾燥機をマメに掛ける

猫対策というよりダニ対策になりますね。
今は毎日掛けてます。
最後に布団に掃除機掛けるので、猫の毛も吸い取れますね。
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空気清浄機を設置する

うちも一昨年設置しました。
実感はそんなに無いのですが、
対策サイトでは症状を半減させる効果があると書かれていました。
アレルギー持ちの方には必須アイテムかもしれません。

猫に接近するのは最小限に

にゃんこ好きには最も辛いのがこれ(笑)。
うちのにゃんこはあまり膝乗りが好きではないので、
常に至近距離にはなりません。
しかしたまに膝に乗って来ると邪険にすることは無理(笑)。
撫でまくりです(笑)。
猫アレルギー対策サイトには、触ったら手洗いを必ずせよ、と書いてます。
やらなきゃダメですかー?(笑)。ハイ、やったほうが良いですよね・・。
爪で引っ掻かれたときや舐められると痒くなるので、
そういう時は流水で流すようにはしてます。

抗アレルギー薬を服用する

病院の薬が一番安心できると思いますが、
市販のアレルギー薬でも症状を抑えることができます。
鼻炎薬で大丈夫です。
常用はちょっと不安なので、
私は目が痒くなった時にだけ飲んでます。

神経質になりすぎない

アレルギーは体調が悪い時や、ストレスによっても悪化します。
マメな掃除は大事ですが、
あまり神経質になって、にゃんこがストレスになっては元も子も無いです。
にゃんことはほっこり暮らす、が大原則だと思います。


猫アレルギーといわれても、手放すことは考えられませんよね。
なんとかにゃんこと共存していきたいと思います。
猫を飼っていて、猫アレルギーMAXの方はさぞかし辛いことと思います。
飼った後から自分がアレルギーだとわかったとか、
どうしてもダメなこともあるかもしれません・・・。
そんな時でも、にゃんこの幸せになる方法を考えてあげてください。
保護団体に相談するとか、
猫カフェ経営しているところでも預かってくれることがあります。
(ただし悪質経営者には注意!)
他にも、ペットショップや動物病院など、
良いアドバイスが貰えるかもしれません。
まずは相談してみましょう。
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ペットというより家族だよね、やっぱり。

私、取り越し苦労タイプです。
若い時から「もしも」の時のことをシュミレーションするのが癖になっております。
何故か?
ただ安心したいだけです。
「もしも」に備えると安心するんですね。

20代の終わり。
あらゆることが不安になり、
(まぁ病んじゃってたわけですが)
あらゆる対策をたてたわけです。
そのひとつとして、
夫婦型のガン保険に加入いたしました。
20代で、もしもの時は400万円もらえるという、
手厚すぎる保険に加入しました(笑)。

今思えば「なんでそんなのに入った?」と笑えますが、
当時は真剣でした。

がしかし。
「もしも」は10年経たずにやってきた。

30代半ばで、元夫がガンに罹患。
まさかの若年でガンとは。

それが、なんとも幸運なことに、
元夫のガンは極めて予後の良い「甲状腺がん」でした。
9割方完治します!と大学病院の医師のお墨付き。

ハイ、400万円、ドッカーンです(笑)。
他にも手術給付金やら入院給付金が出て、
元夫は「ガン長者」と呼ばれることに(笑)。

そして、ヤツは全額で、レガシー(車)を購入。
「貯金にまわそう」とか「美味しいもの食べようか」とか、
全くナシで全額クルマにしちゃいました(笑)。
その後もちろんガンは完治。

まぁいいけど。
何の話だっけ(笑)。

そうそう、「もしもを考える」というのは無駄ではない、
ということが言いたかった!

それで今、「今後、入院、手術という事態になったらどうするか」
ということを真面目に考え中です。
地元で入院するのか、仕事はどうするのか、
にゃんこはどうするのか、お金は大丈夫か、etc・・・。

「なんとかなるんでないかい?!」
そうは言っても、いろいろ決断し実行するのは自分だし、
お金は降って来るものじゃないのでね(笑)。
考えますよ。

・・・まだ病気が確定したわけじゃないので、
取り越し苦労に終わるかもしれないですが(笑)。
いつかは現実問題となることなので、考えておくことは無駄ではないよね。
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私が健康でにゃんこを看取るのがベストなのですが。

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