yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

2019年11月

免疫抑制剤を飲む。
食事を採り、その後アレルギー薬2種を飲む。
安定剤と眠剤を飲む。
身体が痛むときには鎮痛剤を飲む。

その内、肝臓がやられそうな、夜のお薬の時間。

本日の皮膚科受診に要した時間は3時間でした。
薬の束をボンヤリ見つめながら、
何のためにこんなに薬を飲むのか考えていた。

働くためだ。生きるためだ。

何となく本末転倒な気がするのは、
薬が、逆に健康を害してるような感覚があるから。

身体の中に言ってみる。
(おい、私の免疫よ、聞け!
なんでそんなに攻撃的なんだよ!
結局、自分自身を攻撃してるだけじゃんか!
アホか!)

甲状腺機能障害もアレルギーも、原理は一緒。
免疫の過剰反応だ。

免疫抑制剤は強い薬で、
飲むと吐き気がして身体がだるくなる。
やっとの思いで仕事に出る。
職場に着くと、他の誰かが休んでいる(笑)。
(あ``-----)と思う(苦笑)。

そんなだから行き場のない気持ちが、
自分の中で暴れるのかなぁ。
外に攻撃的になれなくて、
自分自身を攻撃しちゃうのかなぁ。

自分の責任を果たすため仕事に行く。
たまに、人の責任も果たすことになる(笑)。
まぁ、一生懸命には生きている。

いっか、それで。

お酒でも一杯ひっかけたい気分だけど、
身体が弱くて酒すら飲めないなんてなー(苦笑)。

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そんなわけで、最近ちゃーには冷たくしてしまう。
「うるさいよー」とかね。
チラッと、(ちゃーが猫で良かった)と思う。
こんな体調で、もう人と深く関わりたくないんだ。
すまん、ちゃー子、やっぱりこっちおいで。
(最近よく甘えた声で鳴く)

とにかく、健康ってありがたいってことだよ。

本当に久しぶりのブログです。
身体がガッタガタでして。
最後のブログも蕁麻疹ネタでしたね。
現在も皮膚科通院中です。

どうにもこうにも、おさまらない蕁麻疹。
この辺りでは有名な皮膚科で、毎度2時間待ちです。
先日、3回目の診察でした。
1回目 Dr.「環状紅斑かなぁ」→アレロックと塗り薬で1ヵ月様子見。
2回目 Dr.「蕁麻疹、あるいは蕁麻疹の一種かなー」→アレロック、ルパフィンの合わせ技。
(余Dr.談「これだけ飲めば出ないっしょ、ははは」)
そして先日。

コブのように腫れた左腕を見て、
「これ慢性蕁麻疹だよ」と断言。
ようやく真剣にカルテを書きだした(笑)。
飼い猫のことも聞き取り・・・
「あと10年は出るよ!(蕁麻疹が)」
函館訛りのせいかふざけてるような口調に聞こえます。
「んーでも仕方ないねぇ」
はい、猫とは離れません。
「うーん」と悩みながら出された薬、「免疫抑制剤」
薬のことはよくわからんけど、重症なんだろうな、と想像がつく。
どうやら最終段階の薬のようです。
大概、抗ヒスタミン剤×2でおさまるらしい。
しかし、免疫抑制剤って長々と飲んでもいい薬なの?
なんか怖いし不安・・・。

しかし蕁麻疹はぴたっとおさまりました。
もうひとつの最終兵器があるんですが・・
「ゾレア」っていう注射です。
最後はそれにすがるしかないかと思うんですが、
お値段ナント!1回3万円!!!
って、マーシーもビックリじゃん!!!(爆)
それを月一回、3か月続けるそうです。
ま、これはもし使うことになったら詳しく書きます。
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にゃんこのせいではない(はず)

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