yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

2018年04月

今日は貴重な休みですが、午後から会議です。
会議の日を休みに設定しないと、中抜けすら難しいのか?
そんなことは無く。
前の事業所では会議や行事の日、担当者は日勤にするのが普通でした。
しかし休日出勤してもらったほうがシフトの調整をしなくてラクなんです。上の人が。
今の職場は休日出勤が当たり前。

昨日は月中の3連休中日に出勤してほしいと要請あり。
その前は5連勤なので、ゆっくり体を休めたいところですが、
特段3連休に予定も入れてなく、断る理由がない。
引き受けましたがため息が・・・。

こういうことが私だけに起きるなら「パワハラか?!」
とまた怒るところですが(笑)。
皆、何かあれば休日出勤なりシフト変更されるので、ある意味平等。
でもね、こういうこと、当たり前と思っちゃいけないですよね。

あらゆる面で、昭和な職場。もう平成も終わるというのに。
「皆我慢しているから」と、自分や他者に自己犠牲を強いる。
声を上げるとわがままとか自分勝手と言われる。
これでは変わりようありませんよね。

P_20180426_112948_1_1
ホットサンド食べて、自分の気持ち誤魔化しつつ行ってきますか~(苦笑)。

家に一匹、ハエが入ってきてます。
にゃんこの運動のため、そのまま飛んでいただいてます(笑)。
ちゃーはハエに夢中(笑)。何度かゲットしていますが、
すぐに「ぶーん」とハエが復活、目をまんまるにしています。

と、ここまでは昨日の話。
今朝、ハエがいなくなってる!
ハエの亡骸もないのでもしや・・・。
にゃんこの胃袋に収まった?!

暖かい日が続いていましたが、昨日からまた寒くなったので、
ハエさん、自然にお亡くなりになった、と考えたい(笑)。

P_20180423_142215
伸びをすると、スリムに見えるなぁ(笑)

実家は貧乏でした。
年頃になってから、私は服を買ってもらった記憶がありません。
初めてのブラジャーは母のおさがりでした(笑)。
私がいくらぽちゃだったとはいえ、母のブラはぶかぶかでした。
「ノルウェイの森」の中で、主人公の恋人がブラを2枚しか買ってもらえなく、
洗い替えしながら身につけていたためいつも湿っていてみじめだった、
というエピソードに妙に共感しました。
私も2枚のみ。しかもおさがりじゃ私の方がみじめだろ、と思いました(笑)。
私の乳の形がおかしいのはそのせいです(爆)。

そんなわけで、お金がないことで、進学時は常に親との諍いが起きました。
高校進学時も、なんと母親は公立一本を担任に主張。私立のすべり止めを受けさせない、と。
担任は「お母さん、もし万が一落ちたらどうするんですか?」と驚いて母に尋ねましたが、
ひょうひょうと、「落ちたら働かせます」と答えてました(笑)。
母は中卒で社会に出ているのです。それが普通と思っていたのかも。
担任は、えええええ、という感じ(笑)。
なんとか母を説得してくれました。しぶしぶ、母は私立受験を認めましたが、もし公立に落ちたら働くことになってたんだろうなぁ・・。
そんないきさつで、高校はランクを落とし、絶対合格できるところを受験し行きました。

さて、高校卒業したらどうするか。
私は「こんなバカ高校を最終学歴にしたくない」とか思ってました(笑)。
今の自分の現状考えれば、進学なんてどうでもよかったんじゃないか?と思いますが。
当時は進学することしか考えていませんでした。

高校受験でさえそんな感じだったのに、大学受験なんて親は頭の片隅にも無かった様子。
揉めに揉めました。
しかしその間も模試をせっせと受け、第一志望はボーダー、すべり止めはA判定という結果を親に見せていました。
もちろん親はノー興味です(笑)。

受験はほぼ強行突破でした。
なんとか「受験は1校だけ」という条件をもらい、
貯めていたお年玉貯金を崩し、A判定の出ていた短大を受験しました。
またもや志望校のランクを下げるという妥協です。

結果、合格しました。誰にも喜ばれない合格でした。
入学金を親戚からかき集めてくれた親には感謝しております。
しかし毎日のように嫌味を言われ続けました・・・。
そりゃそうだ、本当に貧乏だったんだから。

やっとの思いで入学したものの、
さて、後期に納入するお金はどうするのか?
こりゃ前期で私は退学することになるだろうな。
交通費やテキスト代をバイトで賄ってるけど、学費までは稼げないわ。

暗澹たる思いでふと教務課の掲示板を見ると、
「奨学生募集」の張り紙が。
しかも「返還なし」だって。

すぐに教務課の職員に尋ねました。
親の源泉徴収票を用意して、書類を提出後審査します、と言われました。
経済状況と入試の得点で決定するとのこと。

親に「短大のお金、タダになるかもしれない」と話すと、すぐ源泉を取ってくれました。
父親の年収、今でもハッキリ憶えてます。

333万円。
扶養家族4名、非課税。

母親がパートして、やっと食べて行けるような年収です。
本当に、私が進学できるような家庭じゃなかったんですよ。
その金額見て改めて、自分ちが貧乏なのを実感しました。

無事に奨学生に合格して、その後の学費は免除になりました。
入学金も就職して家に入れるお金から相殺してもらいました。
小学校教諭の専門科だったのに、教員にもならず、
早くに結婚して(結局離婚してるし)奨学金貰ってまで進学する必要があったのか?

現在正規職員として働いてますが、採用試験の受験資格に「教員免許」とあったので、
その点、免許持っていてよかったなぁと思います。
50歳手前で、専業主婦歴が長かった私が、正規職員として社会人に復帰できたのはこの免許のおかげです。
もし今後児童福祉職に転職するにしても、有利なのは間違いない。
と考えると無駄じゃなかったのかな。

資格とか免許って、思いがけないところで役に立つことがありますよね。
前にも書きましたけど、今後は保育士の資格習得を考えています。
私は勉強嫌いです(笑)。でも知識の吸収は大好きです。
堅く考えず「保育士に関する知識を引き出しにストックしよ~っと」と思ってます(笑)。

知識の吸収が大好きな子どもが、
親の経済的事情で進学を断念しなければならないのはとても残念です。
上位校へ進学しないと就けない仕事もたくさんありますし。
現在、学費がどんどん高くなっていて、国公立の大学でさえ、進学をあきらめなくてはならない子どもたちがいます。
国の偉い人!血税は社会福祉の充実のために使っていただきたいです。
貧乏な家に生まれるのは仕方ないにしても、
平等なチャンスを子どもたちに与えてください。

かつて貧乏だった(あ、今もか・笑)私は切にそう思います。

P_20180423_142213
扶養は猫のみ

4月分給料明細がきました。
基本給のベースアップは1600円って。なにこれ。
思わず「規定集」を開きました。

うちの団体の給与は「号俸」「級」で管理されています。
「号俸」は勤務年数で自然に上がっていきますが、
「級」は昇進しないと上がりません。

私は一番下の「一級」職員(ヒラ)。
この部類の職員は1年に1600円しか給料が上がらないのです。
職員の構成としては、8割方「1級」(ヒラ)なので、
ほとんどの職員がこの苦汁を舐めていると言えます。

確認するまで何故か頭の中で、「年に3000円昇給する」と思い込んでいました。
(他の級を見ていたのかも)
3000円だって少ないのに1600円とは。
10年ヒラだったら1万6千円しか給料上がらないんですよ・・。

それでもうちの団体は、賞与面では他の所より良いので、
ぼやきながらも続けている職員が多いのです。
(他業種から見れば中の下)
古い職員ほどこの業界しか知らない人が多く、転職のしようが無いのもあるでしょうね。

こんなんだから、あらゆる面で負のスパイラルが生まれます。

毎月、給料明細見るたびため息が出るって・・・。
いろんなストレスに耐え、明細見てさらにストレス溜まるって、なんだかなぁ。

P_20180413_151702
昼食の2割はカップ麺です(哀)

やばい、風邪ひいたかも?

北国もようやく暖かくなってきました。が、しかし。
私は寒いです。寒気がしてます。
ストーブ焚いちゃってます。

頭も痛くて、2時間前に飲んだ頭痛薬がようやく効いてきました。
熱は無いので、疲れでしょうね。
月末まで、さらに忙しくなります。

何か甘いものが食べたいなぁ(笑)。
でも何もないのでもう寝ます(笑)。

P_20171121_105101
ちゃーは元気

このページのトップヘ