yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

2018年02月

インフルエンザが職場で蔓延しています。
先日、私自身も37度ちょいの微熱がありながら、欠勤者の穴埋めで勤務しました。
もう一人の勤務者は前日38度の熱が出て、当日も身体の節々が痛むと言いながらの勤務です。
他の二人も体調不良を訴えている・・皆具合悪い状態。
「職員全滅したらどうするんだろうね」
と先輩職員。
「こんな時こその管理職じゃないすか。管理職が勤務に入ればいいんすよ」
普段から逃げ腰の管理職にイライラして、私の口調はべらんめえです(笑)。

以前勤務していたスーパーの場合。
30代の女性マネージャーが直属の上司でしたが、
彼女は発熱や腹痛をおして出勤してきた人には、強い口調で、
「今すぐ帰ってください!バイキンが蔓延します!迷惑です!早く早く!帰ってください!」
と強制的に退勤を命じていました。
「必ず病院に行ってください」
そう命じると、自分がその穴を一生懸命埋めて働くのですね。
帰した人が2人3人でも、その分彼女が働きまくるのです。
口は悪いけど、心底やさしい人だと思ってました。いまだに尊敬しています。

その女性マネージャーは正しく職務を全うしているだけかもしれません。
しかし、そういう責任者は少ないです。

また、無理をおして出てくる側も問題です。
痛い、しんどい言うし、見るからに辛そう。でもね、周りでそれを見ている人も辛いんです。
もし体調不良をおして出勤するなら、具合悪さを絶対出さないで働くこと。
出来ないなら休め!と思います。

昨日は無理をおして出勤していた人がインフル確定しました。
確定してから5日間は出勤停止になっちゃうので、
もっと早く受診してたほうが本人のためだし、職場のためにもなるんです。

「休んだら悪いから」と言うし、そういう人を評価しがちだけど、
なんかそれは違うぞ、と思います。(自分自身の反省の意味も込めて)

「お前帰れ!」ぐらい気迫のある人はいないのか。

次年度の人事異動が出ました。
また現場に全く関係ないポジション(顧問的な)が増えると聞いてうんざりしてます。
どこ増やしてるんだ、あほか・・と思います。
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お前さんは平和だねぇ

免許講習に行ってきました。
ゴールド免許なんで30分の講習です。
どうも身体がだるく、インフルに軽く罹患してるかも、といった体調。
予防接種は受けてるものの、あれはA型に特化してるのかもしれません。
36.9度というビミョーな体温と背中の痛みがあります。

そんなわけで、非常に面倒くさかったのですが、受けない訳にもいかず受講しました。

5年おきの講習ですが、毎度思うんですけど、
どうして安協のお爺ちゃんたちはあんなにぞんざいなのか?(笑)
元警察OBの方たちですよね。
受講の説明は全部タメ口(上から口調)。まぁ人生の先輩と思えば仕方ないのか。

ぞんざいな口調+オヤジギャグ(笑)。その繰り返しの説明が5分ほど続きます。
そのうち背筋の伸びたカクシャクとした別のお爺ちゃん登場。
「〇〇であります」な講習が始まりました。

眠い、だるい、頭痛い。
インフルっぽいのに受講してダメだろ!と思いますが、
もう今回を逃すと、仕事のため受講できません。
どういうわけか両隣の人も酷い咳をしてるんですね(笑)。
ああ、早く終わらないかなぁ・・大事な講習なのはわかるけど。
月4回しか設定されてない講習日・・せめて週2回に増やすとかできないの?
どうしても「上の都合」を感じるんだよなぁ。

職業柄、この種のお爺ちゃんは仕方ないのかなぁ。誰も注意する人いないしね。
過去の肩書がなければ、みんなただのお爺ちゃんなのにね。
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怒ってるわけではなく、アクビの直後です(笑)

死というのは特別なことではありません。
誰もが迎える自然な現象です。

当たり前のことで死そのものはそんなに怖くはないけど、
「突然死」に限っていえば、私は怖いです。

できれば最期は病を享けて、ある程度の時間を頂いてから旅立ちたいなぁ、と思ってます。
そんなこと望んでも、自分がどんな最期を迎えるのかなんて、誰もわかりませんよね。

先日、俳優の大杉漣さんが亡くなりましたね。
急性心筋梗塞とも大動脈解離ともいわれてます。
普通に仕事を終え、普通に夕食を食べたあと、突然腹痛を訴え救急で病院に運ばれたとか。

私はこういう亡くなり方を恐れています。
周囲に手助けしてくれる方がいるならまだしも、独居の身でこういうことが起こったら。
激痛とともに意識が薄れる中、果たして冷静に救急車を呼べるかどうか。

一番残念なのは、まるでハサミで切断されるみたいに、自分の人生が終わることかなぁ。
大切な人にお礼を言うこともできず、人生を終えるのは哀しいなぁ。

死んでしまったら「仕方ないなぁ」と思いながら、自分の亡骸を天井付近から眺めているのかもしれません。
「あーあ、へんな格好で死んじゃったわぁ」とか(笑)、あきらめもつくだろうけど。

そして亡骸が発見されるのは、仕事に来ないことを不審に思った会社の人が自宅を訪ねる午後。
連休後で夏場だったら嫌だなぁ。

ひとりの俳優さんの訃報からいろんなことを考えさせられました。
ご冥福をお祈りいたします。

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ちゃーの身はどうなるのだろう・・

ちょうど、ブログを始めたばかりの1月上旬、
A型インフルエンザで利用者さんの居住棟が閉鎖になりました。
私の連休中、B型が発生したらしく、仕事に行くとまた閉鎖になっていました。

もうとっくに他所の作業棟では閉鎖になってました。
全体ではもう1割以上の利用者さんが罹患したことになります。

B型インフルエンザって自分も罹ったことないし、どんなだろうと思ってましたが、
熱は38度出るか出ないか、身体のだるさもA型に比べると軽いみたい。
罹患した利用者さんもいつも通りご飯をバクバク食べてるし(笑)。
38度超えの方もテレビ観て大笑い。

知的障碍者って、ある感覚がとても鋭敏だったり、
それなのにある感覚はひどく鈍麻してたりするんですね。
38度超えの方は大昔、ストーブの上で沸いているお湯を全身にかぶったが、
声ひとつあげず発見が遅れたそうで、大きなケロイドが足に残っています。
痛覚が鈍いってちょっと羨ましいけど、とても危険なことでもあるんですね。

B型インフルエンザってたぶんそんなにひどい症状は出ないものと思われますが、
もし自分も罹患したら、こんな風にけろっと生活してられるかどうか。
してたりしてね(笑)。

A型に罹ったときは、「あれ?だるいな」と思ってから1時間で立てなくなりました。
その時の熱は39度超え。這うようにして2階のベッドに行きダウンしました。
寒気がひどくて寝付けず、朦朧としながら翌日病院にかかりました。

インフルエンザといっても、利用者さんの近くでお世話せざるを得ず、
少し我が身も心配しております。
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*急遽、職員がインフルで休み、替わりに働いてきました。

何となく、ブログの投稿時間を統一したくて、予約投稿という機能を使ってます。
なのでこの記事は23日のお昼に書かれてます。
朝時間がある時はリアルタイムで書いてますが。

23日のお昼現在の私、めまいが酷いです。
朝も起きられず、なんとか布団から這い出したのが10時半。
昨日の夜からめまいはしてたんですがね。寝れば治るだろうとタカをくくってました。

甲状腺の持病のせいなのか、更年期障害なのか、
鼻炎で耳がやられてるのか、パソコンで文書作成に勤しんでいるからなのか。
メンタルがヤバいのか(笑)。

めまいも持病みたいなもんで、軽いものは「気にしない!」でなんとかしてきましたが、
今日のはいい塩梅に?食欲もないぐらいにちょっと酷いめ。
それでもライティングの校正を終え納品した真面目な私です(笑)。

で!明日は勤務なんですが、明後日また2連休なんですね。
もし明日休んじゃえば、なんと6連休になっちゃうんですね(笑)。

うはは、よからぬ考えがさっきから頭をめぐってます(笑)。
ダメよ~ダメダメって古いフレーズも同時に聞こえます(笑)。

仕事に行くんだろうな、きっと。6連休なんて嫉妬と羨望の嵐だよ(笑)。
ちょっと頭休めなきゃ、ね。

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何を憂いてるのだ?

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