本日、療育デビューでした。
「こんなに緊張したのは何年振りだろう」
という感じでした。

朝の会だけの担当でしたが、
まず、流れを頭に入れるのが大変。
朝の歌、呼名、カレンダーの確認、
手遊び歌4種類、リトミック・・・
子どもの椅子の片付けのタイミングなど、
細かい所まで頭に入れます。
こうやって書くと簡単に思えますし、
先輩達のよどみない流れを見ていると、
あっという間に時間が過ぎるのですが・・・、
見るとやるのでは大違いでした。

しかも、
いつも幼児さんが全員来ることって無いみたいなのに、
(誰かしら休む)
今日に限って全員来た(笑)。
まぁ、10人居ないのですが、
それぞれ何かしらの特性をお持ちのお子さんです。
じっと座ってるのが難しいお子さんも・・・。
ここに務めて2週間ちょっと。
子ども全員で150人の所属があります(!)。
その内の10名弱ですが、憶えきれず、
開始ギリギリで手の甲に名前書きました(苦笑)。
名前が似てる、苗字が似てる、顔が似てる(笑)。
BBAの記憶力の限界を感じます・・・。

そして、
新しいBBAの先生は、受け入れがたいらしい(笑)。
呼名でプイッと横向かれたり(笑)。
子どもは正直なんです。

顔が引きつるのが自分でわかるし。
ふと、よせばいいのにお母さんたちの方見ちゃって、
目が合ってまた顔が引きつるし(笑)。
自然体には到底なれず・・・
なんとか頭が真っ白になることだけは免れました。

他の先生達もさりげなく助け舟を出してくださり、
本当にありがたく思いました。
お母さんたちも、つたない私にお付き合いくださり、
ホント、すみません!です。

帰りに子どもに、
「なんでここに書いてるの?」
と、手の甲のアンチョコを指摘されました(苦笑)。

さあ、これから本格的に私も療育をやっていかねばなりません。
しばらく緊張と、弱る記憶力との戦いになりそうです(笑)。
子どもとの時間、本当はとても嬉しいので、
早く自分自身になって、楽しめるようになりたい!

慣れたらきっと楽しいだろうな。
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