今回の人事で地元に帰れないことを報されたわけです。
前にも書きましたが、かなり落ち込みました。
ひとつの選択肢として「辞める」ことも勿論考えました。

私はどこか鉄砲玉みたいなところがあるもんですから、
妹の冷静なアドバイスはかなり良いブレーキになりました。

・このご時世に正社(職)員であることは有難いことである。

確かに、長らく専業主婦だった私が、
なんとなく受けた試験で正社(職)員になれたのはラッキーでした。
まぁその分風当たりは強いわけですが・・。
誰もが知る大企業の契約社員である妹は、10年以上昇給がありません。

・感情に任せて辞めたら路頭に迷う。

薄給だ、と嘆いてはいますが、なんとか食べて行けてます。
転職しても、今の年収は、同業種では難しいでしょうね。
もう少しキャリアアップして資格でも取らないと。

・引越しは赴任先の様子を見てから。

今の職場を脱出しても、赴任先が良いところかどうかわかりません(笑)。
どこの職場でもいろいろあるもんです。
やっていけそうだったら、6月のボーナス出てから引越しな!、だそうです(笑)。

妹のアドバイスはフツーで当たり前のことかもしれませんが、
当事者である私はやはり目が曇ってしまって、的確な判断ができなくなっていました。
第三者の目って大事ですね。

今は、
(今辞めたら、2年間何のために辛酸舐めたかわからなくなる!クソがっっ・笑)
って気持ちで前を向いてます(笑)。

まぁうちの事業所のことだから、異動先が2転3転するかもですが。
(それが一番怖い!異動無しとか、怖っっ!)
そうなったらまた、オトナな妹に相談しようっと・・・。
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試練の時だね、何らかの因果応報だね、受け留めるべし。