昨日、皮膚科に行ってきましたが見事に休みでした。
左腕の腫れはだいぶ引き、痒みも収まってきています。
余計な出費が無くてよかったけど、
薬ぐらいは貰っておきたかったなぁ。
右尻はまだ腫れて痒いです。
ただお尻は感覚が鈍いのか、そんなに辛くはありません。

そんなわけで、イレギュラーなお正月・・・。
私の2連休がまた終わります。
まあベッド周りの掃除を念入りにやってスッキリしたからいいか。

そういえば、ブログ開始して丸一年になりますね。
一昨年に引き続き、対人関係で苦しんだ一年。
ブログにたくさん吐き出してしまいましたね。
読み流してくださりありがとうございました。

対人関係の解決策は「これだ!」というものは無いのですが、
ここの職場に来てから意識してることがあります。

・いい人にならなくていい
・嫌われる勇気を持つ

押しても引いてもダメだった、諦めから生まれた処世術・・。
さすがに1年で3回も対人トラブルがあると、
もう何とかしようという気がうまれないのです。
それでも何だか腑に落ちない感じがするのは、
数人の困った人たちのせいで、
コミュニティに属する全員から距離を置くことになる、ということ。
上にあげた処世術を実践すると、
どうしても「淡白な人」とか「クールな人」と思われがち。
(私ホントはそういう人じゃないんだけどな)
というジレンマもあります。
でも、不要なトラブルを避けるためには、ここでは必要な術かな、と思います。

そして気づいたこと。
私とトラブルになりがちな人のタイプがわかりました。

・劣等感が強いのに負けず嫌いで子どもっぽい人

人は皆、コンプレックスを持ってるもの。
なんとか折り合いをつけて生きています。
諦めのつかないコンプレックスであれば、克服するよう努力すればいいのに。
(結局どうにもならなくても「努力している」ということが大事だと思う)
努力してる時って、意識が自分自身に向くのです。
それをしないと常に人に意識が行き、劣等感が深まったり羨む気持ちが起きます。
それだけならまだかわいい(笑)。
そこに「負けず嫌い」「子どもっぽさ」が加わると、
なんとかしてアイツより上に行ってやろう、という気が起きます。
子どもっぽいと、やり口がヒクくらいあからさまだったりします。
コンプレックスおざなりで努力もせず、気になるアイツより優位に立つ方法。
なんか変なことするしかないですよね(笑)。

それが結局、「いじめ(ハラスメント)」に繋がるんじゃないかな、と私は思います。
(書きながら、これって嫁姑の関係みたいと思いました・笑)

こういう人への対応は、もう自分が大人になるしかないなぁ、と思ってます。
嫌われる勇気を秘めつつ、いい人になることを意識しない。
私からすれば、これがさらりと出来る人こそ大人という認識です。

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長くなっちゃいましたね(笑)。
今年は面白いブログが書けると良いですな・・。
職場の愚痴ばっかりじゃなくてね。

そういえば平成も終わるのか。
私の、人生の濃い部分は平成と共にありました。
そう考えると感慨深いですね。
新しい元号と共に、気持ちの良いリスタートがきれたら良いですね。