yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。


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ただいま珍しくちゃーが私の膝に乗り、「ふみふみ」に夢中になっています。
ちゃーは抱っこも大嫌いだし、膝乗りも苦手なのです。
何かトラウマがあるのかな。前の飼い主さんのところでなんかあったのかな。
キジトラはべったり飼い主に甘えるのは苦手らしいから、元々なのかな。
今は何故か甘えたい気分らしいです(笑)。
思う存分もふもふするチャンスなんですけど、あまり撫でるとそのうち「じゃれたい!」という気持ちになってか、「はむっ」と甘噛みして去っていきますから、
そっと膝に乗せておきます。(面積広いし快適でしょ・笑)

私はペットの名前を聞くのが好きです。
飼い主さんの感性が出ていて実に面白いです。
個人的にはダサい名前が好きで(笑)(ダサいというのは語弊がありますね)
「日本でしか通用しない名前」とでもいうのかなぁ。
「にゃん太郎」とかね(笑)。たまにちゃーのことも「にゃん太郎」と呼びます(笑・女子なのに)

ちゃーも本名は「茶」です。そう、加藤茶の茶(笑)。
理由は、茶色だから(笑)。

以前わんこと暮らしていましたが、その名は「黒」(笑)。

管理センターの写真を見たとき、ぱっと「ちゃこちゃん」という名前が浮かびました。
そこから考えていって、たどり着いたのが「茶」。通称「ちゃー」です。
人に「ちゃーです」というと、「あぁ、芸人にいたよね」とか言われます。
それは「ちゃー」ではなく、たむらけんじです(笑)。
(せめてミュージシャンの、とか言ってほしい)

自分自身の名前も実にシブくて、今では80代の方に多い名前となってます。
若い頃はあまりにも地味で自分の名前が嫌でしたが、フィフともなると妙にしっくりきます(笑)。
身の丈に合っているなぁ。

ひとつ不思議だったのは、ちゃーは最初から「ちゃー」という名にちゃんと反応していたこと。
まさか、元の飼い主さんも「ちゃー」と呼んでいた?!
それはまさかだよねぇ・・・。(にゃーに聞こえたのかな・笑)

あ、飼っていたハムスターの名前は、「ハム夫」と「ハム代」です(笑)。

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               ↑やっつけてやるにゃ!!

どんな職場にも嫌な奴っています。
でも親ビンは別格~~~!
もう職場の隅々にまでその名を轟かせているのですが、
あらゆる部署を転々としながら君臨し続けていらっしゃいます。
何らかのパーソナリティ障害が複合してる人なんだろうなと思ってます。
赴任してから親ビンについて悩み、パーソナリティ障害の人にどう対応したら良いか?
という記事もいろいろ読みました。
あまり関わりを持たないようにするのが良いみたいですが、
あからさまにやるとダメで、適度にヨイショするとか、取り敢えず同調するとか。
私は思ってもいないのにヨイショするのが全然できないので、
会話の端々に「そうですか~」「そうですね~」を多用し、なるべく親ビンを否定しないという方法を取っています。
それでも!
ちょっとした隙間から入ってきて壁を腐らせる「すがもり」のような親ビン!
(寝た子を起こしてしまう私のうっかり振りも問題ですね・・・。)
胃がちぎれそうになる場面が多々あります(涙)。

近々、大きな仕事があり、私が大勢の前で発表しなければならなくなり、
それについて昨日尋ねたのですが、実にざっくりとした説明のみ。
中でもパソコンを使った発表について、全然わからない旨伝えたところ、
「私もわかりませーん。やったことないもーん」
とのことでした・・・。(そして丸投げ)
それでも親ビンか!!!(怒)

この人に関わっても仕方ないので、さらに上の人に明日尋ねます。
ちなみに明日は私の休日です(泣)。



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今は遠くに住んでいる彼が、遥々こちらまで遊びに来た去年の夏。
私の仕事の合間を縫って、しばらく釣り三昧の日々を過ごしました。

翌日の釣りの下見をするため、夜、海を見に行きました。
堤防の灯りにメバルがうようよ集まっているのを見下ろしていたら、
「あ?なんだ?」
彼の声に振り向き、その足許を見てみると、
メスのクワガタがひっくり返ってもがいていました。
「なんでお前こんなところにいるんだよ」
彼が怒ったような声でクワガタに言います。
「だめじゃん。死んじゃうよ」
雨に濡れ、すっかり弱ったクワガタを掴まえて、車の方へ歩き出します。

「なんだってあんな所にわざわざいるんだよなぁ」
ハンドル握りながら彼が言います。怒ったような、あきれたような声。
その間クワガタは私の掌でゆっくり動いていました。
少し走ったところで、立派な民家の庭先に大きな木が植わっているのを見つけました。
「よし、お前の居場所はここだ」
ふわりと彼の掌に包まれて、クワガタは無事、安全な場所に戻ったのです。

彼はいつも虫を殺しませんでした。
家に入ってきた蛾を手でふわふわと追い立て、窓の外に逃がしてやります。
どうして虫を殺さないのか?
「なんていうか罪滅ぼしみたいなもんだよ」

やってしまった悪事。大なり小なり人間であれば、避けて通れないこと。皆身に覚えのあること。
虫を生かして逃がすことなど、小さなことだと彼は言います。
そうかな?
その「罪滅ぼし」の感覚、私はとても尊敬しているんですよ。

「これ、綺麗だったからあげるよ」
丸くて白い小さな石を、ある日私にくれたことがありました。
どこかで拾ってきたすべすべした石ころ。
妙に照れくさそうにしていたことを憶えています。

その石ころは今も大切にガラスの器に入れて、玄関に飾ってあります。

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