yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

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去年の秋は簡単DIYがマイブームでした。
ほんの一瞬のブームでしたが(笑)。
ちょこちょこと100均で材料を買ってきては、
工作程度の技量で(笑)モノを作っていく。

ボンドでくっつけたり、釘を打ったり。
案の定釘はひん曲がりあらぬところに突き刺さる。
水性塗料って濡れても大丈夫なの?えっ大丈夫なのね~。
とにかくわからないことだらけ。
ネットで調べまくってなんとか作りました。

上の画像はダイソーのすのこを分割しペイントして組んだもの。
かっこよく言えば「しぇるふ」(笑)。
初心者でもあっという間に出来上がりました。

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こんな感じにディスプレイしてます。
ちょっとオシャレでしょ、ピンボケだけど(笑)
ミニマル化除外品であります(笑)

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こちらは、真ん中に曇りガラスの入った昭和のドアに、
白い木目プリントの壁紙を貼った力作です。
ドアノブのところが難しいんですよ・・・。
放射状にカッターで切り込みを入れてくり抜きます。
それから壁紙が縦に長いので、木目がビミョーに曲がりズレます。
これは大変でした。(のり無しタイプを選んだので)

すべては画像に写っているドライフラワーリースを可愛く飾りたい!
という思いから始まったDIY。
(ドライフラワーアレンジを習おうかとまで思いつめた・笑)

自分ではかなり満足したので、ハマりまくるまでには至らずひと段落しました。

そして、今・・・・・。




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・・・・・・笑・・・・・・・えない(笑)


もちろん、おてんば猫ちゃーの仕業です。
盛大にやってくれました。
ざらっとした質感が爪とぎに心地良いのでしょう。
また、このドアは玄関に通じるドアなので、
私の帰宅が待ち切れず(そう思いたい・笑)ついガリガリやっちゃうのでしょう。

とは言え、この状況は酷いですよね(笑)邪気が集まりそう(笑)。
爪とぎ対策の壁紙もあるそうだから、楽天市場でも覗いてみるかな。

あらら、ミニマルライフは私にはまだ無理かも(笑)。




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どうしてまたブログを書く気になったか?

実は現在の自分の仕事に関わっています。

今私は、重度知的障碍者施設で生活支援員として働いています。
要は知的障碍者の身の周りのお世話をする仕事です。

ご存知の通りこの職種は、担い手がどんどん減少しています。
理由は単純、「安い」「汚い」「キツイ」、
負の三拍子が揃えば、誰だって敬遠してしまう職業になってしまうのではないでしょうか。
施設は慢性的な人手不足、職につくのは簡単です。
結構な数の施設が「学歴不問」「経験不問」「資格不要」で職員を募集しています。
臨時職員やパートタイマーとしての採用が多いと思いますが。
私もはじめ臨時職員として採用され、その後正規職員採用試験に合格し、現在に至っています。

そんなふうにホイホイと採用してしまうもんだから、
実に多種多様の人間が、この手の施設に集まってきます。
然るべき養成機関で福祉系の資格を取り志高く就職した人、
どこにも働き口が見つからず面接したら「明日から来て」と言われた人・・・

「社会福祉法人」という立派な冠の下で、

酒飲んで夜勤に来て利用者の居室で寝ているとか、
悪さをしたから利用者の食事を抜くとか、

お漏らしが酷い利用者に、「オメエくせーんだよ!近寄るな!」(近寄らなきゃお世話ができません)
言葉がおぼつかない利用者に、「なんか言え!この負け犬!」(障碍者に勝ちも負けもありません)


フィクションではなく、現実なのです。

そして虐待は犯罪であり、黙認している職員も同罪なのです。

(自分も一員だ)という意識。葛藤の日々。
欝々としながらぼんやり悩みに時間を費やすより、
頭の中を整理しよう。何か書いてみよう。

そんな気持ちが、ブログをスタートした大きな理由です。
(もちろん「雑記の一部」との位置づけではありますが)
今後施設のyamiについて、書いていくつもりです。

(どんな人もhikariの部分を持ち合わせていると信じつつ・・)

*プライバシーに十分配慮した上で執筆いたします。











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大昔ですが、私は文章を書いてお給料を貰っていました。
一応私の職歴のスタートになります。
地方の情報誌の編集をやっていました。
少し厚みのあるフリーペーパーを想像していただければ、
どんな類の文章を書いていたのかわかるかと。
飲食店に取材に行き、記事を書いていました。
丁度バブルの終末期でもあり、弱小出版社はあっという間に倒産しました。
「一応」とつい言ってしまうのは、仕事をしていた期間が1年にも満たなく、
プロというには余りにも未熟なまま退職に至った経緯があるからです。

そして月日は流れ、ある日「ブログ」なるジャンルが存在していることを知ります。
巷では「電車男」が社会現象となり、
それまで全くインターネットと無縁だった一般市民が、
「私も参加できるのか?!」と認識を新たにした夜明けの時代でした。
まさにブログの創成期、私も某所に開設し、
何の得にもならない文章を毎日毎日書き散らかしていました。
3年ほど書いていたでしょうか。

さてここからが本題です(笑)。

一番最初にコメントをくれた青年がいました。
地元トップの大学で生物学を学んでいる大学生でした。
おっかなびっくりコメントを返信すると、彼からメッセージが届きました。

「僕はアフィリエイトで稼ぐためにブログをやっています」


・・・今思うと、なんたる先見の明なるお言葉でしょうか・・・。
新しい権利収入の道として、彼のアンテナに「広告収入」が引っ掛かったのでしょう。
・・しかし私はというと、

(なんか怪しい!!)笑

わかりやすい彼のレクチャーで、アフィリエイトが何たるものか理解はしたものの、
自分で行う気もなく、
(なんかやばいんじゃないの~セミナーとか誘われちゃうんじゃないの~)笑
友達登録はしたけれど、彼とは距離を置いてしまいました。

当時、アフィリエイトで稼いでいる人などあまりいませんでしたからね。
現在のような状況になるとは・・私のトリ頭では想像が及ばず(笑)。
しかし頭の良い人はとっくの昔にピンときてたんですね。

今、彼はどうしているのでしょうか?
当時の繋がりとは無縁になってしまい、消息不明です。
もしかしたら本当にアフィリエイトで生活しているかもしれません。
それどころか知らないだけでビッグネームになっているかも(笑)。

まぁ、継続する努力と「読まれるブログ」にする工夫力、
あと少しの運があれば、の話ですけど・・・。







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