yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

さて、仕事です。
どういう一日になるのやら・・。

平常心、平常心。
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やっつけブログですみません(笑)。

アマゾンプライムで「猫侍」を観ました。
何気なーく観たんですが、とっても面白かった。

私は何か強く言ってスッキリするタイプではなく、
自己嫌悪に陥るタイプですな。
静かに話し合って円満解決が望ましい。
なかなか理想通りには行かないもんです。
そして時には感情のぶつかり合いも必要とは思うけど。

まぁ昨日のことを引きずってるわけです(笑)。

そんな気分を吹き飛ばしてくれた「猫侍」。
笑いました。

猫侍 に対する画像結果
すいません、話の筋書きは面倒くさいので書きません(笑)。
とにかく、北村一輝演ずる浪人がお茶目で笑える。
いつも真顔で無口な浪人の、心のつぶやきに大笑い。

猫侍 に対する画像結果
北村一輝って役の幅が広いですね~。
この役はクソ真面目さとお茶目さのギャップが絶妙!
珍しく私が声を出して笑っているので、
うちのにゃんこが「なに?なに?」と寄ってきました(笑)。

猫侍 に対する画像結果
映画のテーマにはほろりとします。

ちょっと凹んでいる人に観てほしい、笑顔になれる映画です。
たぶん犬好きも楽しめますよ(笑)。
機会があれば是非。

今日、私はついに噴火しました(苦笑)。
モラハラについて、です。
まさか自分でも今日噴火するとは思ってなかったので、家に帰ってから驚いています。
てか、しばらく自己嫌悪に打ちのめされました・・・。
相方さんからすぐ電話が来て、話してラクになったんですがね・・・。

思ってたことぶちまけました。
「あのさぁ、ずっと黙ってたけど、」みたいな切り出しで、結構感情的に言ってしまいました。
「いったい何なの?!」
いつものパターンで向こうから「今の口調気になったんだけど何?」みたいに言われたので。
2対1という構図(もちろん向こうが2・笑)だったんで、
途中で「この際、第三者交えて話ませんか?」と提案。
「おう、上等じゃねぇか、やるべ」とは言わなかったけど、
お二人はそんな感じで返してきました。
「いいよ!第三者とあなたとこっち全員で!」
とわけわからん提案されたんで、
「は?それは嫌だわ。1対1と第三者でしょ?全員ってなんだそれ」
と私も口調荒げて言い返す。
まぁ最初は子どものケンカみたいな感じ。
冷静に、とは思ったけど、この状況は感情ぶちまけたほうがいいと、本能的に感じました。
今まで淡々と受け流してきたんです。
この人も怒ったら感情的になるんだ、と認識させたかったのかも。

人と人、もめ事になれば結局「言った言わない、やったやらない」になるんです。
この場も、そうなりました。
「この時あなたはこう言ったよね。そして腕を叩いたよね?」
先日ブログで書いた件をぶつけました。
「そんなことしてません!」
彼女は顔を真っ赤にして言いました。そして、
「なんでそんな嘘言うんですか?そんなこと言って私を貶めたいの?」
「嘘じゃないし。実際あなた私の腕を叩いたからね」
「やってません!」
もう、私も頭にきたので言ってしまいました。
「私は日記書いてるし、全部あなたに言われたことやられたこと書いてますから!
それとも興奮しすぎて自分のやったことも憶えてないの?」
・・・言ってしまいました。病気のせいかもしれないのに、言ってしまいました。
「それは叩いたんじゃなく軽く触っただけだよね?」
あらら、なんか言ってることが変わってきましたよ。
「いいえ、叩かれたと私は感じたから。なんだそれと思ったわ」
「軽くポンってやっただけでしょ」
「だからもう、それでアウトなんだよ、〇〇さん!」

そこで電話が鳴った。(妙なタイミングだ)
閑話休題だ。

ヒートアップしてたものが一気に冷めました。
そしてこれまた妙なタイミングで、新人さんが子ども連れて遊びにきた(笑)。
何故このタイミングで来たのかな、不思議だ。

皆少し冷静になり、私は残業で人を待たせていたので、淡々と引継ぎをし、
(仕事になると私は淡々としてしまう。まさにビジネスライク。それが「冷たい」と映るとも言われました)
そのあと、彼女が硬い表情で「すみませんでした」と。全然すみません、って感じの口調ではないし。
なので「何が?」と返しました。そんな口調で何に対して謝ってんの?と思ったので。
「キツク言ったことと叩いたことです」謝りたくない!という気持ちが丸出しでした。
しかし、私も謝りました。言い過ぎたことや受け止める態度が悪かったことについて。

ここからがようやく「話し合い」でした。今までのは「ケンカ」。
まず、彼女の口調がキツすぎること。
いきなり頭ごなしに怒られたら、こっちも壁を作ってしまうこと。つっけんどんな態度を取ってしまうこと。
こっちにも感情があってずっと腹が立っていたが堪えていたこと。
そして、どうして私ばっかりに言うのか?同じ失敗した他の人には言わないのは理不尽だということ。

「自分が「キツイ」のは家族からも言われててわかってるの」、と彼女は涙ぐみ・・。
それは、そういうあなたに出くわしたら私もすぐシャッター下ろしちゃうし・・・ごめん。
お互い性分だから仕方がないよ・・。
でも気をつけていこうね、と。
私ばかり怒られ理不尽に感じる、というのはお二人も自覚があった様子。そわそわしてました。

バックで上司と繋がっている人には何も言わないんですよね。
お二人とも私には凄く強気で言ってくるのに、なんか変じゃない?と言いました。

まぁ、いろいろ皆気をつけてなんとか頑張ろう!というふうに終わりましたが。
どうなのかな。私はずっと性善説で生きてきました。性善説を信じたかったから。
だけどこの職場に来てから、疑うことも必要なんだな、と思うようになりました。
私はこれで解決した、これで終わったとは思ってないのです。
さらにこじれることも想定しています。
その時は本当に第三者交えるしかないですね。

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私が凹んでいると、普段来ないのに膝に乗って来るにゃんこ。
なにか感じるのかな?不思議です。

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