yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

なんとか、クラウドワークスの契約を先月終えました。
全10回の執筆、後半は年度が変わったこともあり、
忙しくて副業まで手が回らない状態でした。
クライアント様、何度も締め切りを延ばしていただき、ありがとうございました。

今月もすでに忙しいのが確定しています。
最近は、休み前に仕事を片づけても、休み明けには新しい仕事が溜まっている状態です。
正職員が一人欠員ってとても大きな穴なのです。
今月半ばに監査があり、書類作成、整理が待っています。
他にも備品類の買い出しなんかもしなくてはなりません。
こういうのは業務時間中にできることではなく、
勤務外時間にやらなくてはなりません。
まず出金願いを出さなくてはならないので、さくっと買えないのが面倒です。

そんなわけで、再度依頼を頂いたのですが、引き受けて良いものか悩みました。
来月は重要書類作成期間に入りますし、毎度締め切りを延ばして頂くのが心苦しくて。
それでも「本業に差し支えない範疇で」と仰っていただき、
今月半ば過ぎから、また執筆することにしました。

もっと肩の力を抜いて取り組めば良いのでしょうが、
報酬の発生する文章なので、どうしても真面目に考えてしまいます(笑)。
一文字1.5円くらいかな?
素人感覚では結構大きい金額です。
記事5本で1万円以上になります。

時間は作り出すもの、工夫して書く時間を確保します。
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休みの日はのんびりしたいんだよね~・・

友達からよく、「割の合わない仕事ばっかりやってるよね~」
と言われていました。
仕事に関して、夢も野望も無く、たしかに、
昔からハイな労働量、ローな賃金のところにばかり務めているような(笑)。

ざっと、職歴を書いてみましょうか。

タウン誌の編集
新卒で務めたんですが、途中で給料が滞り、入社8か月で倒産。
たしか1か月分の給与が未払いのまま(苦笑)。

税理士事務所
友達の父上が税理士さんで、無職になった私を心配して、知り合いの税理士事務所を紹介してくれました。
その先生、ケチで有名な方でした(笑)。ここもまた人件費削減のためハードな業務量。
まぁ残業代で結構稼ぎましたが(笑)。

ベンツの代理店
最初、親会社の中古車販売店の経理の面接を受けたのですが、
何故か子会社のベンツの代理店に配属。
これまた立派そうな会社ですが(笑)、給与体系は親会社が基準、低賃金(笑)。
ここでも残業代でめっちゃ稼ぎました(笑)。人いなくて。

餃子屋
ここからパートです。
子が生まれ、長いブランクの後、初めて仕事に就いたのがここ。
またまた人手不足!(私の仕事の傾向が見えてきましたね・笑)
小学生の息子が熱を出し、休ませてほしいと店長に電話、
長々と嫌味を言われてうんざり・・1年に満たず退職。
社会ってそんなもんです。キビシーです。

コープのカウンター
これは前にちょっと書きましたが、自分に向いてた仕事です。
ここも半年続けば良い方、というイワク付きでした(笑)。
カウンター業務は多く、困ったお客さんも多く、給料は少ない(笑)。
スーパーは万年人手不足だし。
しかし何故か私はここでは前向きだったなぁ。「毎日飽きないなぁ」って思ってた(笑)。
4年勤めました。そして離婚。

西友のレジ・カウンター
主にレジが多く、ルーティンワークが苦手な私には苦痛な仕事でした。
レジ内で立ちっぱなし、足がダルダルになるのも辛かった。
西友もいっつも混んでますね。忙しかったなぁ。
時給はまぁまぁ良い方だったかな(珍しい・笑)。
でも有給がなかなか取れませんでしたね(どこもそうだよね~)。
2年ちょっと務めました。

キッズシッター
西友と並行してやっていた仕事。
ある小学生の専属シッターでした。
これはいつかブログに書きます。楽しんでやっていました。
この仕事はのちに、知的障がい児の仕事へと繋がっていきます。
仕事は好きだったけど、会社がだらしなかった・・。学生サークルみたいだった。

深夜のファミレスの厨房
これも西友と並行していました。
親会社が有名なブラックで、本当に真っ黒だった(笑)。
これほど向いてないと思った仕事もないです。
時給が高く、生活のためでした。
2か月で挫折(これもネタにしようっと・笑)。

(番外編・タクシー会社に面接に行く・笑)→前にネタにしてます。

生活支援員
現在の仕事です。フルタイムで働くのは20数年ぶり!
知的障がい者のお世話が主な仕事です。
いろいろ書いてますが、大変な仕事ですよ。給料安いしね(笑)。人はいないしね(笑)。

・・・もう私の仕事の傾向が見えましたね(笑)。
・人手不足
・ゆえに忙しい
・なのに低賃金
苦笑。

どうしてそういう所に面接に行ってしまうのか?
もう、薄々勘づきながら面接受けに行ってるんですよね(笑)。
一番の理由は、すぐに採用されたいから。
これに尽きるかも・・。
仕事探し続けるのがめんどくさいんだと思う。
少しでも条件の良いところに!という考えがない。
だけど別に取り敢えず、という気持ちでもない。
務めたらできるだけ長く、と思っている。

変なの!(笑)

どうも自分の物事に対する基本姿勢を語ってるような気がする(笑)。

苦労しそうなところに行っちゃうんだよなぁ。
必死こいて働いてる自分が好きなのか?(笑)・・いやいや、そんなことはないです。

私はラクしたいです!!!(笑)

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ラクしたいラクしたい・・・


7月になりましたね。
梅雨がないはずのでっかいどぅも、
ここ数日ジメジメな日々が続いております。

年度初めは、今頃休職していると思っていました(笑)。
カチンプチンとくることはありますが、
「どこの職場でもあるだろう」レベルに落ち着きました。

まさか50歳にして生まれて初めていじめに遭うとは思わなかったし(苦笑)。
子供の頃は友達が多くて、皆のまとめ役のような立場でした。
小学校5年生の時、
(私は絶対誰かの悪口は言わない!)と心に誓ったのを憶えています。
いつも公平、中立。
しかし中学生にもなると、
そんな姿は「お利口さん」として疎まれることもあるんだ、と感じるように。

(どうして誰かの悪口を言い合うと、女の絆は深まるんだろう)
初潮を迎えた頃から、もうすぐ閉経するであろう現在まで、
ずーっと不思議に思ってることです。
本当になんか血なまぐさい絆。
(そんな絆いらねぇ!)と、
ドロップアウトしたのは息子が2歳、多摩の団地暮らしの頃。
汗をかきながら誰かの悪口を聞き流すのに疲れました。

いつしか、こんなふうに人をみるようになりました。
(この人は人生の終わりまで関わりを持つ人になりうるか)
すごく冷めた見方かもしれませんね。
その場が終われば人間関係も終わる。
子どもの成長と共にママ友も変わる。
仕事を辞めたら職場の人の連絡が絶える。
なんか利害が透けて見えるような人間関係。
やっぱり、(そんな絆いらねぇ!)なのです。

人生の終わりまで関わりの持てる相手、
そう思える人なんて滅多にいないです。
冷めてるかもしれないけど、そういうまなざしは、
かえって自分をラクにします。
(いつか、ちゃんと、終わる)
不毛な人間関係に悩むとき、終わるということが救いになります。

現在「友達」と呼べる人は、
「悪口言わない!」と誓った子供の頃から続く人たちだけになりました。
たぶん死ぬまで壊れることのない絆。
本当にひと握りでいいです。大切にしたいから。
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ちゃーも、ひと握りの中の一匹

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