yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

日大アメフト部の「事件」について。
どうして、
「宮川選手は何も悪くない。我々にすべての責任がある」
と監督もコーチも言わなかったのか。

腹立つ。

「大好きなアメフトが嫌いになってしまった」
なんて哀しい言葉だろう。

人を追い込めば、やる。
やらないやつはダメなやつだ。

この感覚、社会のいろんなところに存在していませんか。

圧を掛けて人を動かす。
これって一番簡単な方法なんです。
育てる立場の人間は、簡単な方法を選んじゃいけないのですよ。

発破の掛け過ぎで自爆した馬鹿ども。

馬鹿な大人どもはどうでもいい。
宮川くんがまたアメフトの舞台に戻れるように、
どうか万全なサポートをしてほしいものだと思います。

ついにうちの施設がニュースに出ました。
事件から2か月近く経過してからニュースになるんですね。
利用者さんは骨折、職員は早いうちに解雇されてます。
地方ニュースのスポット的な扱いで、地味~な感じでした。

同じ虐待でも、大騒ぎになるものがあったり、
今回みたいにふわっと扱われたり、
マスコミもどういう基準で報道してるんだろう。
法人の力も関係してるのかな?
うちの法人は大きくて古いから、なんらかの協定みたいのがあるのかな。

取材班も敷地内に入ってきたようです。
私ら職員には、個々の感想など述べないよう、緘口令が敷かれています。
かといって「知りません」とも言うなと。
丁寧に「総務で対応しておりますのでそちらにお尋ねください」
そう応えるように指示がありました。

まぁ、こういうことが起きないようにするのが一番ですね。
そもそも「誰でもウェルカム」な採用をしてるからこんなことになるんじゃないかと・・・。

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そういや採用試験に「適性検査」はなかったな・・・

めったに口論などしませんが、
相手によく言われた言葉です。
「正論ぶちかまして」
「あなたの言うことはもっともだけど」
「たしかにそれは正しいよ」

あとに続く相手の心の声は、
「なんかムカつく!」
なんだろうな~と。

こちらも我慢に我慢を重ねたうえで重い口を開くわけです。
心の中で精査された気持ちなので、
核心を突くような内容になってしまいます。

核心突いて、(ざまーみろ!)
とならないのが私の面倒くさいところで、
なんか傷つけた気がしてしまうのです。

最近は職場でも、なるべく気持ちを溜めないように、
やんわりとですが、思ったことを口にするようにしています。
(それはなんか違うなぁ)と思うことは特に、
その時その時で吐き出さないと、どんどん自分の中に溜まっていきます。

もめ事の多い職場なんで、
(なんであんなに陰口が多いのか?もめるの大好きな人たちなの???)
また噴火しないよう・・・みんなの困りごとが円満に解決するよう、
縁の下で支えます。あまり力無いけどね(笑)。

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そんなわけで、今みんなが揉めているシフトをまた作り直してみます。

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