yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

先ほど妹から連絡があり、父が入院したとのこと。
急性肺炎だそうです。
重症ではないみたいですが・・・。
歳なので心配ですわ。

11日、実家に泊ったときも熱を出して咳してました。
翌日、お寺参りをして、皆の健康を祈ったんだけどなぁ。

私も一昨日、またアレルギー症状が出てしまいました。
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汚い画像ですみません(苦笑)。
これは豚・・もとい膝です(苦笑)。
多分、蚊アレルギーです。
他にも数か所やられたようで、がっつり腫れました。
脚が浮腫むと痒みが酷くなります。
今はだいぶ腫れが引いたので、
正月みたいな惨事にはならないかと・・・。
薬飲みました。

身体のあちこちがボロボロです。
気になっていた持病(甲状腺)の診察予約も入れました。
本当に50歳を過ぎてガタガタと、何もかもが崩れてます・・・。

6連休が終わります。
実家に行ったくらいで、またまたなーんにも無かったよ。
悔しいので、独り、外食に行ってきました。
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近所の中華屋さんです。
GWに妹と行った店。
地元では安くてウマいという人と、
安くてマズイという人で分かれます(笑)。
多分、本場の味に近い?
厨房から賑やかな中国語が聞こえてました。
画像はランチ「鶏とカシューナッツ炒め定食」
680円、安い!!私的には「ウマい」。
マズいという人は日頃から美味しいもん食べてるんでしょう。
久しぶりの贅沢した気分です。

明日から仕事だな。
北にも台風の影響が出る模様。
日本海に抜けてから再上陸するっぽいので、ヤバいみたい。
子ども達、来るんかな?
仕事行きたくないな(笑)。

このブログでは全く触れてませんでしたが、
私には問題の多い弟がひとり居ます。
一緒に住んでるわけでは無いので、実害を被ることは日常的ではないですが、
一昨日、実家に寄った際、非常に不快な思いをしたので初めていろいろ書きます。

弟は統合失調症と診断されています。
が、投薬治療を自己放棄してもう数年経過しています。
普通、放置していれば症状は悪化する一方だと思いますが、
私が観る限り平行線です。
良い状態ではないものの、特有の症状は見当たらないということです。
しかし、明らかにヤツの精神は尋常ではない。
おそらく、ベースにパーソナリティ障害を持ってる故ではないかな、
と私は思ってます。

昔から「偏屈な変わり者」と家族に思われていた弟です。
ヤツが20歳くらいの頃、時折結婚した私のうちに遊びに来ていたのですが、
玄関に上がるなり、
「なんか空気がおかしい!」
と言って、いきなりうちの窓を開けるという・・・
真冬だろうがやっちゃうので暴挙です。
「自分では空気おかしいの気づかないでしょ?」
と、なんか自分の行いを全く意に介してないというか、
正当化してるような口ぶりです。
(変なヤツ!)
と思いつつも当時は流してました。
だってそれが弟なので・・・。

そして当時から弟はこんな表情を常にしていました。
アノニマス
弟の不自然な笑顔って何かに似てると思ってたけど、
アノニマスのお面にそっくりです。
性根を見破られない工夫なんでしょうか。
しかしこの笑顔は一瞬で変わります。
こちらがヤツにとって耳が痛いことを告げたとたん、
今にも掴みかかって来そうな顔つきになるのです。
しかし、その表情も数秒後には元のアノニマス笑顔に戻るのです。
そして、
「わかったわかったわかった!もういい、ははは」
と満面の笑顔で、振り払うような手ぶりをして、話を強制終了させてしまう。
人の話を聞く耳がないので、永久にヤツは独善の中です。

ヤツの暴挙は枚挙にいとまがないです。
最初の就職は上司をぶん殴ってクビ、
仕事はほぼ無断欠勤を続けてクビ、
お金がないのに飲み屋に行って無銭飲食、
お金がないから無断駐車をし続ける、家賃滞納、
あげくに大暴れ、住んでる物件をめちゃくちゃに破壊、
結果、警察沙汰・・・。
ワケわかりません・・・。

親がヤツのために払った代償は何百万です。
やらかしたことの尻拭いをずっとし続けています。
それでも、自分は悪くないと思っているのか反省の色ナシ、
同じことを何回も繰り返す・・・。

ヤツがおかしくなるパターンがあるように思います。
まず、彼女が出来るところから始まるようです。
100万の味方を得た気持ちになるのでしょうか。
酒の力も借りてだんだん気が大きくなる。
一昨日はヤツの彼女にも会いましたが、
おそらく短時間で共依存の関係に陥るのでしょう。
非常に従順で、自分の意思を持ってない印象を受けました。
歴代の彼女たちも、献身的に弟を支えていたのだと思います。
それだけにある意味、こちらの話を、彼女も聞く耳を持たない。
前の彼女はスナックを経営していて、
虎になった弟が暴れて店を破壊され、警察を呼びました。
そこまでしないと誰も止められない程、荒れ狂うのです。

一昨日は父の車を運転して、ヤツが飲み屋に行ったのが事の発端です。
当然のように飲酒運転で帰宅する前提で行った。
(それ以前にガキのような理由が背景にあるのですが略します)
連絡が無くて心配した彼女が、うちの親に電話してきました。
父はてっきり買い物に行ったと思ってました。
いったん電話を切り、弟の所在がわかったところで、再度彼女から電話がありました。
二人の行きつけのスナックにヤツはいました。
最初父も独りで車を取りに行くと言ってたのですが、
そのうち言いにくそうに、
「姉ちゃん、オレ、「酎」入ってるのさ・・一緒に行ってくれない?」
・・・・・・・・。
断酒したと思った父、また飲み始めてました・・・。
そんなわけで、迎えに来た彼女の車に私も同行です。
何とも言えない、はらわたが煮えくり返るような怒りを抱えながら。

運転する彼女に、ご迷惑おかけして申し訳ありません、と謝りながら、
(もうあんなヤツほっといてください)というニュアンスのことをやんわり伝えます。
おそらく、この人かなり振り回されるだろうな・・と思いました。
案の定、何を言っても、
「でも優しいんです」「いいところもあって」
まったく、のれんに話してるような気分になりました。
わかるんですよ、女心という意味では・・・しみじみわかります。
煮え湯を飲まされた後やさしくされると、余計身に染みるんでしょう。
だけどヤツはちょっとやそっとのレベルを超えちゃうんです。
激しい暴力を目の当たりにして、警察沙汰になって、ヤツの精神が崩壊していって、
って、そこまでになって気づくのはかわいそうだと思いました。
でも今は、そこまでならないと共依存の関係って断てないだろうと諦めました。

彼女が店に入って事情を説明したとたん、
「おせっかい!」
と怒鳴られたようです。
私の怒りはMAXです。
お前が原因を作らなければ、お節介を焼く必要はなかったのだ、と。
ぶっ飛ばしてやりたいほど腹が立ちました。
私と父は小雨の中、店の外にいて、車だけ引き取る気でいました。
ヤツの顔を見たら私もどうなるかわからない。
そのうちヤツが店から出てきました。
いつもの、アノニマスの面はどこにもありません。
真顔で、大声で彼女を罵ります。
威張り腐ったその態度に、私は怒りで息が切れる感覚を憶えました。
車を止めた場所を教えるために外に出てきたようです。
そこにつくと、ヤツは大声で、
「はい、ここに、あの店に来た人は誰でも、車を停めることができます!!!」
と叫びました。
何が言いたいのか?!
駐車場があるんだから、車で来店して飲んで運転して帰ってもいいと言いたいのか?!
俺は悪くない、駐車場を用意した店が悪いとでも?!

しかも、そこに父の車は無いし。
完全に、酔っぱらって記憶がおかしくなってます。
「無いんだけど!」
私が言うと、間違えた自分が気まずかったのでしょうね。
「お前が余計なことをするからだ!」「早くしろ!俺が風邪ひくだろ!」
と彼女にまた怒鳴り始めました。
私もついに発狂ですね。
「ふざけんな!彼女に怒鳴る権利はお前にはない!!!!!!

ヤツには聞こえてたはずです。
その言葉に対するものなのか、
「父さんも姉ちゃんも早く帰れ」と、
またあの手で追い払うような仕草をしていました。
お前に言われなくても帰るっつーの!このはんかくさいものがっっ

彼女には小声で、
「今日は帰った方がいい、ほっといたほうがいい」
と諭しましたが、やはり、
「いえいいんです、いつものことなので」
と・・・。
理不尽に弟にぶん殴られるんじゃないかと心配したのですが、言っても無駄でした。

その後、私が運転して実家に帰りましたが、腹が立って腹が立って・・・。
私の弟とのスタンスの取り方は、少し大目に見てるようなところがありました。
昔、警察沙汰になっても手をこまねいてる両親に業を煮やし、
「もうアイツを引き摺ってでも病院に連れて行かないとだめだよ」
「私が連れて行くよ」
と言ったことがありました。
それでも両親は動く気が無く、
「どうして?このままじゃアイツ自殺するかもよ」
「いや、そうなったほうが我々はラクだ」
・・・・・。

親に自分の死を願われるなんて。

哀れだ、と思いました。

その後、いろいろと経緯があり、
昏迷状態に陥った弟は救急搬送され、
(自殺未遂ではありません。ヤツに希死念慮は全くありません。)
統合失調症の治療を受けましたが、どの薬も効かず、
遂に電気けいれん療法が施されました。
最初にも述べましたが、おそらくパーソナリティ障害、アルコール依存症と複合的に持っているため、
教科書通りに薬が効かなかったのかもしれません。
まあ、最終手段ですね。
それが劇的に効き、
数年間、少年期のような穏やかな弟に戻ったのでした。
しかし電気けいれん療法は永続的な物ではありません。
継続的に通院しなくては、服薬しなくては、元の木阿弥なのです。

そう、私は今まで弟に甘めでした。
渋々ですが、リースカーの保証人になり、
3日で車をお釈迦にした弟。
(弁償代金は親が払った)
何かやらかしても、反省し、真摯に毎日を積み重ねてゆけば、
いずれ周りも理解してくれる、信頼は回復する・・。
それが全く見えない弟。
渦潮に飲まれるアノニマスの面。
ぐるぐる海底に沈んでは、ひょっこりまた不気味に海面に浮かぶ。
いろんなものを道連れにして、いつまで繰り返すのだろう。

私はまだ良い。
同居している家族が今までどれぐらい周りに頭を下げ、
どれほどの労力を使ったか。
実の息子を殺めた元官僚のニュースがありましたが、胸が痛む。
地元で事件が起きるたび、加害者は弟じゃないかとはっとします。

相手が精神の病を持っていようが障害があろうが、
むやみなやさしさは毒になり得ると私は思っています。
やさしいとはいったいどういうことだろう。
本当にその人のためになるということは、どういうことだろう。
最近、よくそんなことを考えます。
ときに、毅然とした態度を持って相手に臨む。
そこでたとえ人間関係が絶たれようとも、必要なことだと私は思います。

*はんかくさい・・・北海道弁で「馬鹿の極み」の意

手短に。

タイトルは、先月の私の給料手取り額です。
これでも正規雇用の人間です。

この金額に、
皆さんは何を考え、何を感じるか。

仕事中、上半身から汗が滴り身体を伝って、
ズボンのウエストがぐしゃぐしゃになりました。

好きでこの仕事やってます。

こんな私は、馬鹿なのか幸せなのか、
時々わからなくなります・・・・・・。
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