yami to hikari

闇と光、 自分にもあり、隣人にもある。

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ベトナム旅行が、20年来の夢です。
どうしてベトナムなのか?
自分でもキッカケがよくわからんのですが。

昔観た「ラ・マン(愛人)」という映画。
官能的描写ばかりピックアップされがちな作品です。
ほんとは結構深い、悲恋のお話です。
私は最後、号泣したもんですが・・。
フランス統治下のサイゴンが舞台です。
映画の退廃的な雰囲気に、ヨーロッパとアジアの混沌とした街並みがよく合っていた。

ちょうどその頃、フォーを初めて食べて感動したのも、
この国が気になるキッカケになったのかも。

休みの間、現実逃避とばかりにホーチミンを検索していました(笑)。

煮詰まると、凄く大胆な想像をしてしまう性分。
それを具現化してしまうことがある。
たまに「怖い」と言われるほどに(笑)。

ベトナムで暮らしたいなぁ~、と今思ってます(笑)。
いや、それは待て、だよね(笑)。
何を仕事にして生きて行くのだ?英語もできないのに(笑)。

まずはベトナムを旅したい。
これは来年までには叶えたい夢です。

昨夜、面白いサイトに辿り着いて、ついつい夜更かししてしまいました。
https://tensei.nanaki.biz/sawaru.html
名無き仙人の綴る物語↑

ちょっとシュールな面構えのサイトです(笑)。
内容はとても真っ当で、
実は凄く難しいことを、誰でも理解できるように書いてあります。

哲学や宗教、スピリチュアルなことを、
専門用語満載で「まともに」書いてあるサイトはたくさんあります。
書いてる人も、「わかる人だけにわかればいいや~」てな調子で書いている感じ。

名無き仙人はちょっと違います。
日常に溢れる「困った状態」を具体的に挙げて、
「それじゃどうすれば自分の心がラクになるのか」
未熟な人間に寄り添った書き方をしています。

私の今の最大の悩みは、職場での立ち居振る舞い。
よく「流す」と表現しています。
人間ができていないので、相手を見下しつつスルーしてるんですね(苦笑)。
「アホとは戦うな」って本が売れてるようです(読んで無いけど)。
相手を「アホ」とすることで自分の次元が高くなったように勘違いし、
「フィールドが違うんで戦いませーん」
って何とも感じの悪い対応するのが精いっぱい(苦笑)。

そんな対応は相手も気づきますよね。
(あ、なんかムカつく)
結局、心理的には、アホとアホが戦っていることになります(笑)。

そうでなくて。

「嫌い」という自分の感情をまず受け入れる。
次第に「しょーがないなー」という諦めに変わっていきます。
自分のこの「嫌い」っていう気持ちも、相手のことも。

嫌だと思うのは仕方ないけど、
四六時中、嫌な出来事、嫌な人のこと考えるのは時間の無駄です。
「大嫌い」という感情も、心理的にとても相手に近づいている状態です。
「大好き」と同じなんですね、心の距離は。
それに気づいたら「ヤバイ!」って気持ちを離したくなるでしょう。
趣味や家事や大切な人、物事に心を近づけましょう。
嫌な物事、人から心を離しましょう。

名無き仙人は、「嫌いな人を嫌わない」と書いてます。
「ああ、そっかー」と思いますが、これ、難しいですよね・・。
極意ですね。
「嫌い」という感情を手放せ、ということでしょうか。
一時的にケンカしちゃったとかなら、すぐ「嫌い」って感情はどっかに行くと思いますが、
ハナっから合わない相手、しかも度々ケンカ吹っ掛けられてるような場合、
私は簡単にムカついてしまいますね(苦笑)。まだまだですね・・。

心の距離は、ホント、なるほど!と思いました。
「しまった!」と思うでしょ。嫌な人や物事に心が近づきすぎるなんて。
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善いことや美しいものに心を近づけるのは、やっぱり大事なことだ。

昨日のブログ、「めでたし、めでたし」で締めたんですけど、
考えてみれば何も解決してないんですね。
めまいで行った病院で、医者の与太話に付き合わされるという(笑)。
それで何故か眠剤処方されて帰ってきたという・・。
先生の強烈なキャラに圧倒され、肝心なことが飛んでしまいました。

めまいとはもう20年以上の付き合いになります。
27歳、起床時に激しい回転性のめまいに襲われました。
起き上がることはおろか、頭を少しでも動かすとグルグル部屋が廻りだす。
寝たままの私と1歳の息子を置いて、夫は仕事に行ってしまいました。
私と話している時もずっとちらちら腕時計を気にしていた・・。

ベッドから這い出して、リビングへ。
よちよち歩きの息子は、ゾンビのごとく床に転がる母を面白がり、
キャッキャと声をあげて笑っていました。
こっちは泣きたい気持ち。
息子が危ないことをしないように、気を逸らすような声掛けを続けるしかない。
昼になってもめまいは収まらず、
息子に何か食べさせなくては、と寝転がったまま考えていました。

這いつくばって冷蔵庫へ。
冷蔵庫につかまりながら、引っ張り出したのが「まるごとバナナ」。
息子を呼んで、少しずつ口に入れてやります。
良かった、これ買っておいて・・・。

いまだに、「まるごとバナナ」見ると、この事件?を想い出すんですよね。

翌日、大学病院に行ったけど、
そこでも頻りに腕時計を気にしていたひと・・・。
ええ、この件に関しては永遠に恨みますとも(笑)。

その日から呪いのように、めまいは私に住みついてしまいました。

大学病院では「メニエル病の疑い」と言われました。
現在も難治といわれていますね。
昨日の先生も私のめまいに関して当たり障りのない対応でした。
たぶん一生私はめまいと共に生きるんだろうなぁ。

ああ、病院代は1万1千円でした・・・。
それだけ払っても、原因不明、治療法も無いなんてガックリだ。
今月からちょっと徹底的に、身体の気になること調べるべく、
病院に行ってみようと思ってます。
あとは目でしょ、甲状腺でしょ、皮膚科も歯医者も行かなきゃね・・。
お金ないよ・・・。

めんどくせーーー(泣)。
不治やら難治の病気ばかり頂いてます。
病気でも治る見込みがあるって幸せなこと。
私は現状維持が目標となりますね。
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治らないめまいって不快極まりないですよ(涙)。

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